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※受験料・試験日程・合格基準・出題範囲は改定される場合があります。最新情報は必ずHTML5プロフェッショナル認定試験の公式サイトでご確認ください。

HTML5レベル2の申込方法と受験の流れ【完全ガイド】

HTML5プロフェッショナル認定試験レベル2は、JavaScriptとブラウザAPIによる動的Web開発スキルを証明するLPI-Japanの認定資格です。CBT方式(ピアソンVUE)で随時受験でき、Webフロントエンドエンジニアを目指す方に人気があります。この記事では、受験申込から認定取得までの流れを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • HTML5レベル2の受験資格と試験概要
  • EDUCO-ID登録とピアソンVUE申込の手順
  • CBT方式の試験の受け方
  • 試験当日の持ち物と注意点
  • 合否確認・認定の有意性(5年)

受験資格

HTML5レベル2の試験そのものに受験資格はありません。年齢・学歴・実務経験に関係なく、誰でも受験できます。

レベル2「認定」にはレベル1認定が前提
試験は誰でも受験できますが、レベル2として認定されるにはレベル1の認定が必要です。レベル1未認定のままレベル2試験に合格した場合は「レベル2試験合格」の状態にとどまり、レベル1認定を取得した時点で正式にレベル2認定となります。レベル1未取得の方は、先にレベル1合格を目指すのがおすすめです。

試験概要

試験名HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2(Ver2.5)
実施機関特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
試験方式CBT方式(ピアソンVUEテストセンター)
出題数約40〜45問(選択式・記述式)
試験時間約80分
出題範囲JavaScript(ES6以降)・ブラウザAPI・グラフィックス・ストレージ/通信・デバイス/性能/セキュリティ
受験料16,500円(税込)
試験頻度随時(全国の試験会場で通年実施)
受験資格受験は誰でも可(レベル2認定にはレベル1認定が前提)
有意性(認定有効期間)認定日から5年
合格率は非公表
LPI-Japanは合格率を公表していません。レベル2はJavaScriptのコード読解が中心のため、レベル1より難易度が高く、80〜150時間の学習が目安とされています。

申込方法

HTML5レベル2の受験申込は、ピアソンVUEのWebサイトからのオンライン申込です。事前にLPI-Japanの受験者ID(EDUCO-ID)が必要です。

ステップ1:EDUCO-IDを登録する

LPI-Japanの認定試験を受験するには、受験者を一意に識別するEDUCO-IDが必要です。LPI-Japanの受験者管理システムからEDUCO-IDを作成します。氏名・連絡先などの基本情報を登録します。

ステップ2:ピアソンVUEのアカウントを作成する

試験はピアソンVUEのテストセンターで実施されるため、ピアソンVUEのWebアカウントを作成し、EDUCO-IDを連携します。

ステップ3:試験日・会場・時間帯を選ぶ

ピアソンVUEのマイページから受験予約に進み、以下を選択します。

人気の日程は早めに埋まります
都市部の会場や土日の枠は人気が高く、早めに満席になることがあります。希望の日程がある場合は早めに予約しましょう。

ステップ4:受験料を支払う

受験料16,500円(税込)の支払方法は以下の通りです。

支払・予約が完了すると、確認メールが届きます。試験日時・会場を必ず確認しましょう。

試験日程・会場

HTML5レベル2はCBT方式で通年実施されているため、特定の試験日に縛られることがありません。自分の都合の良いタイミングで受験できるのが最大のメリットです。

項目内容
実施方式CBT方式(全国のピアソンVUEテストセンター)
実施時期通年(随時受験可能)
実施日平日・土日(会場により異なる)
試験会場全国のピアソンVUE認定テストセンター
結果試験終了直後に画面で合否を確認可能
予約の変更・キャンセル
ピアソンVUEの規定により、試験日の一定日数前までであればマイページから予約の変更・キャンセルが可能です(期限はピアソンVUEのポリシーに従います)。直前の変更はできない場合があるため、余裕を持って手続きしましょう。

受験料

項目費用
受験料16,500円(税込)
再受験16,500円(再受験ポリシーの待機期間内は再受験不可の場合あり)

不合格の場合も再受験できますが、ピアソンVUE/LPI-Japanの再受験ポリシー(一定の待機期間)に従う必要があります。

試験当日の持ち物・注意点

持ち物チェックリスト

本人確認書類は氏名一致が必須
本人確認書類の氏名は、EDUCO-ID/ピアソンVUE登録名と一致している必要があります。不一致だと受験できないことがあるため、申込時の氏名表記に注意しましょう。

筆記用具は不要です。CBT方式のため、パソコンの画面上で問題を読み、マウス・キーボードで解答します。計算・メモ用の用具は会場で貸し出されます(私物の持込は不可)。

試験当日の流れ

  1. 会場に到着:試験開始の15〜30分前に到着
  2. 受付:本人確認書類を提示
  3. 荷物をロッカーに預ける:スマホ・バッグなどは持ち込み不可
  4. 試験室に入室:指定されたパソコンに着席
  5. 試験開始:画面のチュートリアルで操作を確認し、試験を開始
  6. 解答:約80分で約40〜45問に解答(前後移動・見直し・フラグ可)
  7. 試験終了:時間終了または「終了」ボタンを押して終了
  8. 結果表示:終了直後に画面で合否が表示される
試験終了直後に合否がわかる
CBT方式のため、試験終了直後に画面で合否が確認できます。認定の正式な反映はLPI-Japanのシステムに後日記録されます。

合否確認と認定後の取り扱い

合否確認

試験終了直後に画面で合否が表示されます。後日、LPI-Japanの受験者管理システム(EDUCO-ID)に認定情報が記録され、デジタル認定証などで確認できます。

認定の有意性(5年)

HTML5プロフェッショナル認定の有意性(推奨される有効期間)は認定日から5年です。Web技術は変化が速いため、5年を目安に最新仕様の再学習や上位資格へのステップアップが推奨されています。

レベル2認定の確定にレベル1認定が必要
レベル2試験に合格しても、レベル1が未認定の場合はレベル2認定が確定しません。レベル1認定を取得することで、晴れてレベル2認定となります。

合格後のステップアップ

HTML5レベル2に合格したら、次のステップとして以下が目指せます。

まとめ

HTML5レベル2の受験から認定までの流れをまとめます。

CBT方式で好きなタイミングに受験できるため、自分のペースで学習を進められます。まずは一問一答で現在の実力をチェックしてみましょう。

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📋 申込から合格発表までの一般的な流れ

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2に限らず、各種試験は概ね以下のステップで進みます。具体的な日程・受験料・申込方法は資格・実施回ごとに異なるため、必ず試験日程ページと公式情報で最新の数値をご確認ください。

  1. 受験案内の確認:受験資格・試験範囲・申込期間を公式で確認します。
  2. 受験申込:インターネット申込が主流(資格により郵送可)。顔写真データや本人確認情報が必要な場合があります。
  3. 受験料の支払い:クレジットカード・コンビニ・払込票など。支払い完了で申込確定です。
  4. 受験票・受験番号の受領:郵送またはマイページ表示。試験会場・集合時刻はここで確定します。
  5. 受験:会場(またはCBTテストセンター)で受験します。
  6. 合格発表:公式サイトの受験番号照会や合否通知で確認します。
  7. 合格後の手続き:資格により登録・免状交付・講習などの手続きが必要な場合があります。

✅ 試験当日の持ち物チェックリスト

当日あわてないよう、前日までに準備しておきたい基本の持ち物です。

⏰ 試験当日に気をつけたいこと

※受験方式(CBT/筆記)・持ち込み可否・受験料・日程はHTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2の実施団体により異なります。受験前に必ず公式情報で最終確認してください。

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