問1
グラフィックス・マルチメディア(Canvas等)
ctx.fontプロパティはCSSのfontショートハンドと同じ書式で指定する。
問2
JavaScript文法とES6
console.log(typeof null) の結果は文字列 null である。
問3
JavaScript文法とES6
argumentsオブジェクトはアロー関数内でも通常関数と同様に自身の引数を参照できる。
問4
グラフィックス・マルチメディア(Canvas等)
fillRect(x, y, w, h)は、指定した矩形を現在のfillStyleで塗りつぶす。
問5
ブラウザAPI(イベント・DOM・Window・History)
location.assign(url)とlocation.replace(url)はどちらも遷移するが、replace()は履歴に残さず戻るボタンで前のページに戻れない。
問6
ブラウザAPI(イベント・DOM・Window・History)
document.getElementById('x') が一致する要素を見つけられなかった場合の戻り値はどれか。
- 1. null
- 2. undefined
- 3. 空のNodeList
- 4. 空文字列
問7
JavaScript文法とES6
プロトタイプチェーンにより、オブジェクトは自身にないプロパティを親(プロトタイプ)から継承して参照できる。
問8
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
Web Worker内から外部スクリプトを同期的に読み込むメソッドはどれか。
- 1. require()
- 2. import()
- 3. loadScript()
- 4. importScripts()
問9
JavaScript文法とES6
次のコードの出力は? console.log(Number('12a'));
- 1. 12
- 2. "12a"
- 3. NaN
- 4. 0
問10
ブラウザAPI(イベント・DOM・Window・History)
keydownイベントはキーを押した瞬間に、keyupイベントはキーを離した瞬間に発火する。
問11
ストレージと通信
XMLHttpRequestでリクエストヘッダーを追加するメソッドはどれか。
- 1. setHeader()
- 2. addHeader()
- 3. header()
- 4. setRequestHeader()
問12
ストレージと通信
次のコードで出力される内容として正しいものはどれか。
localStorage.setItem('x','hello');
console.log(localStorage.getItem('y'));
- 1. ''(空文字)
- 2. null
- 3. undefined
- 4. エラー
問13
ブラウザAPI(イベント・DOM・Window・History)
location.search の値はどれか。location.href='https://example.com/page?q=1#sec' のとき。
- 1. '#sec'
- 2. '/page'
- 3. '?q=1'
- 4. 'q=1#sec'
問14
ブラウザAPI(イベント・DOM・Window・History)
event.stopPropagation()を呼ぶと、同じ要素に登録された他のリスナーも即座に実行されなくなる。
問15
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
Web Worker を生成するには new Worker('worker.js') のようにスクリプトのURLを指定する。
問16
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
watchPosition()で開始した位置監視を停止するには clearPosition() を呼び出す。
問17
ストレージと通信
IndexedDBで主キー以外のプロパティで検索できるようにする仕組みはどれか。
- 1. keyPath
- 2. cursor
- 3. transaction
- 4. index
問18
ストレージと通信
IndexedDBのkeyPathは、オブジェクトのどのプロパティを主キーにするかを指定する。
問19
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
Pointer Events はマウス・タッチ・ペンなど複数の入力デバイスを統一的に扱うためのイベントモデルである。
問20
ブラウザAPI(イベント・DOM・Window・History)
innerTextはCSSの表示状態を無視し、display:noneで非表示の要素のテキストも取得する。
問21
JavaScript文法とES6
try-catch-finally文のfinallyブロックは、例外の有無にかかわらず必ず実行される。
問22
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
Geolocation APIで現在位置を一度だけ取得するには navigator.geolocation.getCurrentPosition() を使用する。
問23
JavaScript文法とES6
Mapはキーに任意の型(オブジェクトを含む)を使用でき、挿入順を保持する。
問24
グラフィックス・マルチメディア(Canvas等)
Canvasの座標系は左下を原点(0,0)とし、y軸は上方向に増加する。
問25
ストレージと通信
XMLHttpRequestのresponseTextは、レスポンス本文をJSONオブジェクトとして返す。
問26
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
Service Worker はHTTP(非HTTPS)の通常のページでも問題なく登録できる。
問27
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
TouchEvent の touches プロパティは、現在画面に触れている全てのタッチ点のリストを表す。
問28
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
requestAnimationFrame() のコールバックには、引数として現在時刻(DOMHighResTimeStamp)が渡される。
問29
ブラウザAPI(イベント・DOM・Window・History)
screen.width / screen.height が示すものとして正しいのはどれか。
- 1. ブラウザ表示領域(viewport)のサイズ
- 2. ユーザーの画面(モニタ)のサイズ
- 3. ドキュメント全体のサイズ
- 4. ウィンドウの内寸
問30
ストレージと通信
IndexedDBでスキーマ(オブジェクトストア)を作成・変更するために利用するイベントはどれか。
- 1. onupgradeneeded
- 2. onsuccess
- 3. onload
- 4. oncomplete
問31
デバイス・パフォーマンス・セキュリティ
CORS は、クライアント側のJavaScriptだけで設定でき、サーバ側の対応は一切不要である。
問32
ブラウザAPI(イベント・DOM・Window・History)
removeEventListener()でリスナーを削除するには、addEventListener()に渡したものと同一の関数参照を指定する必要がある。
問33
グラフィックス・マルチメディア(Canvas等)
現在の描画状態(スタイルや変形行列)をスタックに退避するCanvasのメソッドはどれか。
- 1. save
- 2. push
- 3. store
- 4. begin
問34
ストレージと通信
sessionStorageに保存したデータは、そのタブ(ブラウジングコンテキスト)を閉じると破棄される。
問35
JavaScript文法とES6
NaN === NaN はtrueを返す。
問36
グラフィックス・マルチメディア(Canvas等)
quadraticCurveTo()は制御点を2つ指定する3次ベジェ曲線を描くメソッドである。
問37
ストレージと通信
クロスオリジンアクセスを許可するためサーバーが返すレスポンスヘッダーはどれか。
- 1. X-Frame-Options
- 2. Access-Control-Allow-Origin
- 3. Content-Security-Policy
- 4. Origin
問38
JavaScript文法とES6
次のコードの出力は? console.log([1,2,3].find(x => x > 1));
- 1. 1
- 2. [2, 3]
- 3. 2
- 4. 3
問39
ストレージと通信
localStorageに保存したデータは、ブラウザを閉じても明示的に削除するまで永続的に保持される。
問40
JavaScript文法とES6
typeof演算子は未宣言の変数に対して使用するとReferenceErrorになる。
問41
ストレージと通信
sessionStorageの特徴として正しいものはどれか。
- 1. 全タブで共有され永続
- 2. サーバーに自動送信される
- 3. タブを閉じると破棄される
- 4. 容量無制限
問42
JavaScript文法とES6
strictモードは use strict; を記述することで有効になり、未宣言変数への代入などをエラーにする。
問43
JavaScript文法とES6
次のコードの出力は? const a = {x:1}; const b = a; b.x = 2; console.log(a.x);
- 1. 1
- 2. undefined
- 3. 2
- 4. エラー
問44
JavaScript文法とES6
Promise.all() は1つでもPromiseが失敗しても、残りの成功結果を返して解決する。
問45
ストレージと通信
IndexedDBで多数のレコードを順に処理するにはカーソル(cursor)を利用できる。