英検 級別ロードマップ|7級→1級の全体像・レベル・学習順を完全整理
実用英語技能検定(英検)は、年間約420万人が受験する国内最大級の英語検定です。やさしい順に7級→6級→5級→4級→3級→準2級→準2級プラス→2級→準1級→1級と階段状にレベルが上がり、自分の学年・実力に合った級から無理なくステップアップできます。本ページでは、各級のレベル・必要語彙数・対象の目安・学習順を一望できるロードマップとして整理し、「どの級から始めて、どう進めるか」を分かりやすく解説します。
※語彙数等は一般的な目安です。7級・6級は2027年1月新設予定の新級で、検定料・出題形式・語彙数などの確定情報は公式サンプル公開(2026年夏ごろ予定)後に明らかになります。最新情報は必ず日本英語検定協会の公式情報でご確認ください。
英検 級別 早見表(やさしい順)
| 級 | レベルの目安 | 必要語彙数の目安 | 当サイト対応 |
|---|---|---|---|
| 7級(新設) | 小学校 中学年 | 基礎(未発表) | 🎓 一問一答あり(予想) |
| 6級(新設) | 小学校 高学年〜中学入門 | 基礎(未発表) | 🎓 一問一答あり(予想) |
| 5級 | 中学初級(中1) | 約600語 | 🎓 一問一答あり |
| 4級 | 中学中級(中2) | 約1,300語 | 今後拡充検討 |
| 3級 | 中学卒業程度 | 約2,100語 | 今後拡充検討 |
| 準2級/準2級プラス | 高校中級 | 約2,600〜3,600語 | — |
| 2級 | 高校卒業程度 | 約3,800〜5,100語 | — |
| 準1級 | 大学中級 | 約7,500〜9,000語 | — |
| 1級 | 大学上級 | 約10,000〜15,000語 | — |
🎓マークの級は、当サイトで無料の一問一答(語彙・熟語・基礎文法・会話)に挑戦できます。英作文・面接は対象外です。
どの級から始める?(学年別の目安)
- 小学校 中学年:まずは7級。アルファベット・基本のあいさつ・身近な単語から。
- 小学校 高学年〜中学入門:6級。やさしい英文・基礎文法・会話に挑戦。
- 中学1年生〜:5級。be動詞・一般動詞・基本単語600語が目標。
- 中学2〜3年:4級→3級。3級から英作文・面接(二次試験)が加わります。
- 高校生〜:準2級→2級。大学入試の外部検定利用で評価されやすい層。
- 大学生・社会人:準1級→1級。就職・キャリアで強みになる上位級。
当サイトで挑戦できる英検(5級・6級・7級)
7級
英検7級 一問一答
基本単語・やさしい英文・あいさつ会話を200問で。6級
英検6級 一問一答
単語・基礎文法・会話を200問で。5級
英検5級 一問一答
語彙・熟語・基本文法・会話を300問で。
6級・7級は2027年1月開始予定の新級です。当サイトの一問一答は公式発表の出題形式案に基づく先行対策(予想を含む)で、公式サンプルテスト公開(2026年夏ごろ予定)後に内容を更新します。新級の詳細は英検6級・7級 新設完全ガイドをご覧ください。
英検学習のポイント
- 語彙が土台:どの級も、まず出題範囲の単語・熟語を繰り返し覚えることが合格への近道です。当サイトの一問一答を反復学習に活用してください。
- 1冊を繰り返す:複数の教材に手を広げるより、級に合った過去問・単語帳を繰り返すのが効率的です。
- 3級以上は英作文・面接対策も:3級から二次試験(面接)が加わります。読む・聞くに加えて、書く・話すの練習が必要になります。
- スモールステップで継続:やさしい級で成功体験を積み、無理なく上位級へ。特に小学生は7級・6級で英語学習の習慣づけを。
まずは自分に合った級の一問一答に挑戦!
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