英検 級別ロードマップ|7級→1級の全体像・レベル・学習順を完全整理
実用英語技能検定(英検)は、全級の志願者数が年間約454万人(2025年度)にのぼる国内最大級の英語検定です。やさしい順に7級→6級→5級→4級→3級→準2級→準2級プラス→2級→準1級→1級と階段状にレベルが上がり、自分の学年・実力に合った級から無理なくステップアップできます。本ページでは、各級のレベル・必要語彙数・対象の目安・学習順を一望できるロードマップとして整理し、「どの級から始めて、どう進めるか」を分かりやすく解説します。
※語彙数等は一般的な目安です。7級・6級は導入時期未定(延期)の新級で、検定料・出題形式・語彙数などの確定情報は、導入時期の再設定にあわせて公式から案内される予定です。最新情報は必ず日本英語検定協会の公式情報でご確認ください。
英検 級別 早見表(やさしい順)
| 級 | レベルの目安 | 必要語彙数の目安 | 当サイト対応 |
|---|---|---|---|
| 7級(新設) | 小学校初級程度 | 基礎(未発表) | 🎓 一問一答あり(想定レベル) |
| 6級(新設) | 小学校卒業程度〜中学校入門期 | 基礎(未発表) | 🎓 一問一答あり(想定レベル) |
| 5級 | 中学初級(中1) | 約600語 | 🎓 一問一答あり |
| 4級 | 中学中級(中2) | 約1,300語 | 🎓 一問一答あり |
| 3級 | 中学卒業程度 | 約2,100語 | 🎓 一問一答あり |
| 準2級 | 高校中級(高2) | 約2,600語 | 🎓 一問一答あり |
| 準2級プラス | 高校上級 | 約2,600〜3,600語 | 🎓 一問一答あり(2025年度新設) |
| 2級 | 高校卒業程度 | 約3,800〜5,100語 | 🎓 一問一答あり |
| 準1級 | 大学中級 | 約7,500〜9,000語 | 🎓 一問一答あり |
| 1級 | 大学上級 | 約10,000〜15,000語 | 🎓 一問一答あり |
級名をタップすると、その級の無料の一問一答(語彙・熟語・文法・会話)に進めます。英作文・リスニング・二次面接は対象外です。準2級プラスは2025年度に準2級と2級の間に新設された級で、当サイトでは本試験と同じ「短文の語句空所補充」の形式で収録しています。
どの級から始める?(学年別の目安)
- 小学校 中学年:まずは7級。アルファベット・基本のあいさつ・身近な単語から。
- 小学校卒業程度〜中学校入門期:6級。やさしい英文・基礎文法・会話に挑戦。
- 中学1年生〜:5級。be動詞・一般動詞・基本単語600語が目標。
- 中学2〜3年:4級→3級。3級から英作文・面接(二次試験)が加わります。
- 高校生〜:準2級→2級。大学入試の外部検定利用で評価されやすい層。
- 大学生・社会人:準1級→1級。就職・キャリアで強みになる上位級。
当サイトで挑戦できる英検(5級・6級・7級)
英検7級 一問一答
基本単語・やさしい英文・あいさつ会話を200問で。英検6級 一問一答
単語・基礎文法・会話を200問で。英検5級 一問一答
語彙・熟語・基本文法・会話を300問で。英検学習のポイント
- 語彙が土台:どの級も、まず出題範囲の単語・熟語を繰り返し覚えることが合格への近道です。当サイトの一問一答を反復学習に活用してください。
- 1冊を繰り返す:複数の教材に手を広げるより、級に合った過去問・単語帳を繰り返すのが効率的です。
- 3級以上は英作文・面接対策も:3級から二次試験(面接)が加わります。読む・聞くに加えて、書く・話すの練習が必要になります。
- スモールステップで継続:やさしい級で成功体験を積み、無理なく上位級へ。特に小学生は7級・6級で英語学習の習慣づけを。
よくある質問
Q. 英検は何級から始めればよいですか?
学年と英語の経験が目安です。中学1年生程度の内容なら5級が出発点で、英語が得意なら一つ上の級から挑戦してもかまいません。小学生向けの6級・7級は導入時期が未定(2026年7月31日に延期を発表)で、英検はやさしい順に5級→4級→3級→準2級→準2級プラス→2級→準1級→1級と上がっていきます。
Q. 英検の各級のレベルと必要語彙数はどれくらいですか?
英検協会が示すレベルの目安は、5級が中学初級程度、4級が中学中級程度、3級が中学卒業程度、準2級が高校中級程度、2級が高校卒業程度、準1級が大学中級程度、1級が大学上級程度です。準2級プラスは2025年度に準2級と2級の間に新設された級です。語彙数は公式の基準ではないため、このページの表の数字は一般的な目安としてご覧ください。
Q. 就職や高校・大学入試で評価されるのは何級からですか?
一般に高校入試の内申・優遇では3級〜準2級、大学入試の外部検定利用では2級〜準1級が一つの目安とされ、就職・キャリアで強みになるのは2級以上(特に準1級・1級)です。7級〜5級は入門〜基礎の位置づけで、それ自体が選考で評価されるより、英語学習を継続し上位級へ進むための土台・成功体験としての価値が中心です。評価の扱いは学校・企業により異なるため、志望先の基準を確認してください。
Q. 英検対策で当サイトはどの級に対応していますか?
資格道場では、英検7級・6級・5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級・1級の語彙・熟語・文法・会話表現を、無料の一問一答で練習できます。6級・7級は導入時期が未定のため、公表済みの出題形式の案をもとにした先行対策です。英作文・リスニング・二次面接は一問一答の対象外です。
Q. 英検7級・6級はいつから受けられますか?
日本英語検定協会の発表によると、英検6級・7級は2026年度第3回検定(2027年1月)から導入される予定でしたが、2026年7月31日に延期が発表され新しい開始時期は未定となりました。既に公表された問題形式と検定料は、導入時期の再設定にあわせて見直される予定です。最新情報は必ず公式でご確認ください。
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