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問1 保安管理技術
POE油は吸湿性が低く取扱いが容易な冷凍機油である。
問2 冷凍の原理
冷凍サイクルにおいて、圧縮機の吸入蒸気の比体積が大きいほど、同じ冷凍能力を得るために必要なピストン押しのけ量は大きくなる。
問3 冷凍の原理
冷媒R-410Aは、R-32とR-22の混合冷媒である。
問4 法令
フルオロカーボン冷媒を使用する冷凍設備の場合、冷凍能力の算定は法定の計算方法で行う。
問5 保安管理技術
冷凍装置を長期間停止する場合は、ポンプダウンして冷媒を受液器に回収してから停止する。
問6 冷凍機器と設備
冷媒配管の断熱は、加熱を促進するために行う。
問7 法令
冷凍機械責任者の選任は、事業所の規模に関わらず全ての冷凍設備で義務付けられている。
問8 冷凍の原理
冷凍能力=冷媒循環量×冷凍効果 の関係式が成り立つ。
問9 冷凍機器と設備
往復動圧縮機(レシプロ圧縮機)は、ピストンとシリンダで構成される容積式圧縮機である。
問10 冷凍機器と設備
圧縮機の電動機が過負荷になると、サーマルリレー(熱動型過電流継電器)が作動して電動機を保護する。
問11 保安管理技術
次のうち、冷凍装置に使用される冷凍機油に求められる性質として正しいものはどれか。
  • 1. 適度な粘度と化学的安定性
  • 2. 高い揮発性
  • 3. 高い水分含有量
  • 4. 冷媒との非相溶性
問12 法令
冷凍設備内の冷媒ガスが漏えいした場合の措置として、漏えいの拡大防止と除害措置を講じることが定められている。
問13 冷凍機器と設備
二重管凝縮器は、内管と外管を並行流で冷媒と冷却水を流す構造である。
問14 冷凍機器と設備
サイトグラスは、ガス管に設置して冷媒のガスの流れを目視で確認する。
問15 法令
冷凍保安規則の技術上の基準で、冷媒設備内の冷媒ガスの圧力が許容圧力を超えた場合に直ちに許容圧力以下に戻すために設ける安全装置に当たるものはどれか。
  • 1. 安全弁または破裂板
  • 2. 圧力計または温度計
  • 3. 液面計または流量計
  • 4. 止め弁または逆止め弁
問16 法令
フルオロカーボン冷凍設備で冷凍能力20トン以上で許可が必要である。
問17 冷凍の原理
膨張弁を通過する前後で、冷媒の温度は上昇する。
問18 冷凍機器と設備
シェルアンドチューブ蒸発器の満液式と乾式の比較として、正しいものはどれか。
  • 1. 満液式は冷媒がチューブ内を流れる
  • 2. 乾式は冷媒がシェル側に満たされる
  • 3. 満液式は乾式に比べて冷媒充填量が多い
  • 4. 乾式は満液式に比べて油戻りが悪い
問19 法令
第一種製造者は、危害予防規程は社内で保管していればよく、届出は不要である。
問20 法令
冷凍保安規則は、高圧ガス保安法に基づく冷凍に関する省令である。
問21 保安管理技術
次のうち、凝縮器の冷却方式として正しいものはどれか。
  • 1. 燃焼式
  • 2. 空冷式
  • 3. 蒸気加熱式
  • 4. 電気加熱式
問22 保安管理技術
クランクケースヒータは、運転中の油温を下げるために使用される。
問23 法令
冷凍設備を廃止しても、特に届出は不要である。
問24 法令
冷凍能力の算定に関する記述として、正しいものはどれか。
  • 1. 冷凍能力は蒸発器の伝熱面積のみで決まる
  • 2. 冷凍能力はガスの種類に関係なく同じ定数で計算する
  • 3. 冷凍能力は圧縮機の消費電力から直接計算する
  • 4. 冷凍能力はピストン押しのけ量とガスの種類による定数から計算される