資格道場
学習状況 お問い合わせ ログイン 無料登録
⏱ 150:00
0 / 40
問1 躯体施工
ヒービングは、砂質地盤の掘削時に地下水とともに砂が湧き上がる現象である。
問2 建築学
木材の性質に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 含水率が繊維飽和点以下では乾燥で強度増
  • 2. 心材は辺材より腐りにくい
  • 3. 繊維方向の強度は繊維直角方向より小さい
  • 4. 比重が大きい木材ほど一般に強度が高い
問3 躯体施工
コンクリートのスランプ試験で測定する値はどれか。
  • 1. コンクリートの圧縮強度
  • 2. コンクリートの空気量
  • 3. コンクリートの単位水量
  • 4. コンクリートの下がり量(軟らかさ)
問4 施工管理法・法規
ガントチャート工程表は各作業の達成度をパーセントで示すため、作業の前後関係や所要日数を明確に把握できる。
問5 躯体施工
在来軸組構法の木造建築物で、水平力に抵抗する部材はどれか。
  • 1. 筋かい
  • 2. 母屋
  • 3. 垂木
  • 4. 根太
問6 建築学
空調設備に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. ファンコイルユニット方式は個別制御に適する
  • 2. 全空気方式は外気冷房がしやすい
  • 3. 二重ダクト方式は混合損失が生じやすい
  • 4. 単一ダクト方式は室別の細かな温度制御に適する
問7 建築学
鉄骨構造の高力ボルト摩擦接合は、ボルトの締付け力により生じる接合材間の摩擦力で応力を伝達する。
問8 施工管理法・法規
新規入場者教育は、現場に初めて入る作業員に対し、現場の危険箇所や安全ルールを周知するために行う。
問9 躯体施工
標準貫入試験のN値が大きいほど、その地盤は軟らかく緩い状態を示す。
問10 仕上施工
金属板葺きの下葺き材として一般に用いられるものはどれか。
  • 1. フェルト
  • 2. アスファルトルーフィング
  • 3. ポリエチレンフィルム
  • 4. 防湿紙
問11 施工管理法・法規
施工計画の事前調査では、設計図書の検討に加え、敷地周辺の地形・地盤・電力や上下水道などの近隣状況を調査する。
問12 躯体施工
地下水位を強制的に低下させる排水工法はどれか。
  • 1. 釜場工法
  • 2. 法付けオープンカット工法
  • 3. ウェルポイント工法
  • 4. 水平切梁工法
問13 躯体施工
建築基準法施行令では、直接土に接しない柱及びはりの鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、3cm以上としなければならないとされている。
問14 施工管理法・法規
総合仮設計画では、現場事務所や材料置場などの仮設物の配置だけでなく、安全・公害防止計画も検討する。
問15 施工管理法・法規
建設業法上、特定建設業の許可が必要となる場合として正しいものはどれか。
  • 1. 建設資材を販売する場合
  • 2. 下請として工事を施工する場合
  • 3. 軽微な工事のみを請け負う場合
  • 4. 元請として一定金額以上を下請に出す場合
問16 建築学
伝熱・結露に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 熱伝導率が小さい材料は断熱性が高い
  • 2. 表面結露は表面温度が露点を上回ると生じる
  • 3. 熱貫流率は小さいほど断熱性が高い
  • 4. 防湿層は壁体内への水蒸気侵入を抑える
問17 建築学
音環境に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 残響時間は室容積が大きいほど長い
  • 2. 多孔質材料は高音域の吸音に有効
  • 3. 質量の大きい壁ほど透過損失が大きい
  • 4. 残響時間は総吸音力が大きいほど長い
問18 躯体施工
在来軸組構法は、柱・梁・筋かいなどの軸組で建物の骨組を構成する木造の構法である。
問19 仕上施工
モルタル塗りの1回の塗り厚は、原則として7mm程度以下とする。
問20 仕上施工
シーリング工事において、プライマーを塗布する目的として最も適当なものはどれか。
  • 1. 目地深さを調整するため
  • 2. 硬化を遅らせるため
  • 3. 色を整えるため
  • 4. 被着面との接着性を高めるため
問21 躯体施工
D25の異形鉄筋を重ね継手とする場合、その重ね継手長さは10d程度でよい。
問22 躯体施工
コンクリートの湿潤養生を行う主な目的として正しいものはどれか。
  • 1. 水和反応を促進し乾燥ひび割れを防ぐ
  • 2. コンクリートを早く乾燥させる
  • 3. 型枠を早く外すため
  • 4. スランプを大きくするため
問23 建築学
片持ちばりの自由端に集中荷重が作用するとき、最大曲げモーメントは固定端に生じる。
問24 仕上施工
押出成形セメント板の横張り工法では、パネル相互の目地は突付けとし、目地を設けない。
問25 建築学
コンクリートに関する記述として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 水セメント比が大きいほど強度は高い
  • 2. スランプが大きいほど流動性は低い
  • 3. 空気量が多いほど強度は高い
  • 4. 水セメント比が小さいほど強度は高い
問26 仕上施工
軽量鉄骨壁下地のスタッドの間隔について、ボード1枚張りの場合に最も適当なものはどれか。
  • 1. 600mm程度
  • 2. 450mm程度
  • 3. 300mm程度
  • 4. 900mm程度
問27 躯体施工
型枠のせき板は、コンクリートが所定の強度に達した後も長期間取り外してはならない。
問28 建築学
照明・採光に関する用語の説明として、適当でないものはどれか。
  • 1. 照度は受照面の明るさを表す
  • 2. 光束は光のエネルギー量を表す
  • 3. 演色性は光源の明るさを表す
  • 4. 輝度は見かけの明るさを表す
問29 施工管理法・法規
労働基準法上、使用者が労働者に時間外労働をさせる場合に必要な手続きとして正しいものはどれか。
  • 1. 労使協定(36協定)を締結し届け出る
  • 2. 労働者の口頭の同意のみでよい
  • 3. 特に手続きは不要である
  • 4. 都道府県知事の許可を得る
問30 施工管理法・法規
施工計画書は工事完了後にまとめて作成し、発注者の検査時に提出すればよい。
問31 躯体施工
コンクリートの打継ぎ部は、レイタンスを残したまま新コンクリートを打ち込むのがよい。
問32 仕上施工
接着剤張りのタイル工事では、有機系接着剤を使用し、内装の壁タイルに多く用いられる。
問33 躯体施工
軟弱な粘性土地盤の掘削時に、背面の土が掘削底面に回り込み盛り上がる現象はどれか。
  • 1. ボイリング
  • 2. パイピング
  • 3. クイックサンド
  • 4. ヒービング
問34 仕上施工
アスファルト防水工事において、平場のアスファルトルーフィング類の張付けの方向として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 中央から両端へ
  • 2. 高い方から低い方へ
  • 3. 低い方から高い方へ
  • 4. 端部から中央へ
問35 施工管理法・法規
ネットワーク工程表のクリティカルパスとは、開始から完了までの作業経路のうち最も所要日数が短い経路をいう。
問36 仕上施工
モルタル塗りにおいて、上塗りの調合を下塗りより貧調合とする主な理由はどれか。
  • 1. 施工速度を上げるため
  • 2. 強度を最大にするため
  • 3. 色を濃くするため
  • 4. ひび割れの発生を防ぐため
問37 施工管理法・法規
施工計画書のうち総合施工計画書は、工事の概要・施工方針・全体工程など工事全体の基本方針を示す書類である。
問38 施工管理法・法規
ネットワーク工程表は、バーチャートに比べ作成は容易だが、作業の前後関係や余裕日数は把握できない。
問39 仕上施工
改質アスファルトシート防水のトーチ工法における重ね幅の最小値として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 150mm
  • 2. 50mm
  • 3. 30mm
  • 4. 100mm
問40 建築学
鉄筋とコンクリートは線膨張係数がほぼ等しいため、温度変化による両者の付着を保つことができる。