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問1 建築学
音の高さは音の振幅で決まり、振幅が大きいほど高い音となる。
問2 躯体施工
親杭横矢板工法による山留め壁は、地下水を遮断する止水性に優れている。
問3 仕上施工
鋼製建具の溶接部やビス頭は、防錆塗装を行わずにそのまま仕上げてよい。
問4 仕上施工
シーリング工事において、プライマーを塗布する目的として最も適当なものはどれか。
  • 1. 目地深さを調整するため
  • 2. 硬化を遅らせるため
  • 3. 色を整えるため
  • 4. 被着面との接着性を高めるため
問5 建築学
コンクリートの調合において、水セメント比が小さいほど一般に圧縮強度は高くなる。
問6 躯体施工
木材の継手・仕口は、できるだけ応力の大きい位置に設けるのがよい。
問7 建築学
鉄骨構造の高力ボルト摩擦接合は、ボルトの締付け力により生じる接合材間の摩擦力で応力を伝達する。
問8 躯体施工
型枠のせき板は、コンクリートが所定の強度に達した後も長期間取り外してはならない。
問9 施工管理法・法規
労働安全衛生法上、事業者が選任する安全衛生管理体制に関する記述として最も適当なものはどれか。
  • 1. 事業規模にかかわらず管理者の選任は不要
  • 2. 一定規模以上の事業場では安全管理者等の選任が必要
  • 3. 管理者の選任は労働者が行う
  • 4. 産業医の選任は任意である
問10 建築学
空調設備に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. ファンコイルユニット方式は個別制御に適する
  • 2. 全空気方式は外気冷房がしやすい
  • 3. 二重ダクト方式は混合損失が生じやすい
  • 4. 単一ダクト方式は室別の細かな温度制御に適する
問11 建築学
断熱材の室内側に通気層を設けることは、外壁内部の結露防止に有効である。
問12 建築学
圧密沈下は粘性土地盤において、荷重により間隙水が長時間かけて排出されることで生じる沈下である。
問13 仕上施工
せっこうボードのテーパーエッジ部の継目処理に用いる材料の組合せとして、最も適当なものはどれか。
  • 1. モルタルとこて
  • 2. ジョイントテープとジョイントコンパウンド
  • 3. 接着剤とビス
  • 4. シーリング材とプライマー
問14 躯体施工
鉄筋の継手位置の設け方として最も適切なものはどれか。
  • 1. 応力の最も大きい位置に集中して設ける
  • 2. 応力の小さい位置に設け同一断面に集中させない
  • 3. 柱の中央高さにすべて揃えて設ける
  • 4. 継手位置は構造上どこでもよい
問15 施工管理法・法規
道路法上、道路に工事用足場や仮囲いを設けるなど道路を継続して使用する場合に必要な手続きはどれか。
  • 1. 道路占用許可
  • 2. 農地転用許可
  • 3. 開発許可
  • 4. 建築確認申請
問16 仕上施工
アルミニウム製建具において、コンクリートやモルタルとの接触面に絶縁処理を行う理由はどれか。
  • 1. 熱伝導を防ぐため
  • 2. 音の伝達を防ぐため
  • 3. アルカリによる腐食を防ぐため
  • 4. 結露を防ぐため
問17 仕上施工
アスファルトルーフィングの平場における重ね幅として最も適当なものはどれか。
  • 1. 50mm以上
  • 2. 30mm以上
  • 3. 100mm以上
  • 4. 250mm以上
問18 施工管理法・法規
建設業法上、一括下請負(丸投げ)に関する記述として最も適当なものはどれか。
  • 1. 一括下請負は公共工事のみ禁止される
  • 2. 一括下請負は自由に行える
  • 3. 一括下請負は元請が認めれば常に可能
  • 4. 一括下請負は原則として禁止されている
問19 建築学
色温度が高い光源ほど赤みを帯びた暖かい光色となる。
問20 建築学
湿り空気に関する記述として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 加熱すると相対湿度は上昇する
  • 2. 絶対湿度は気温で決まり水蒸気量に無関係
  • 3. 相対湿度100%の空気は露点温度に達している
  • 4. 露点温度は気温より常に高い
問21 仕上施工
防水改修工事における下地調整の作業内容として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 既存下地のひび割れや浮きを補修する
  • 2. 新規防水層をそのまま重ねる
  • 3. 既存下地に何もしない
  • 4. 下地を水で湿らせるだけにする
問22 施工管理法・法規
施工計画書は工事完了後にまとめて作成し、発注者の検査時に提出すればよい。
問23 施工管理法・法規
コンクリートの受入れ検査では、スランプ・空気量・塩化物量・圧縮強度などの試験を行う。
問24 躯体施工
既製コンクリート杭の継手は、一般に上下の杭の端板どうしを溶接して接合する。
問25 仕上施工
モルタル塗りの1回の塗り厚の上限として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 1mm程度
  • 2. 3mm程度
  • 3. 25mm程度
  • 4. 7mm程度
問26 施工管理法・法規
建設業法上、現場に置く主任技術者または監理技術者の職務として最も適当なものはどれか。
  • 1. 発注者との価格交渉を専属で行う
  • 2. 施工計画の作成や工程・品質の管理など技術上の管理を行う
  • 3. 工事の経理事務を担当する
  • 4. 労働者の賃金支払いを行う
問27 建築学
地盤・基礎に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 直接基礎は浅い良質地盤に用いる
  • 2. 支持杭は先端を支持層に到達させる
  • 3. 圧密沈下は砂質地盤で長期間生じる
  • 4. 液状化はゆるい砂質地盤で生じやすい
問28 施工管理法・法規
抜取検査は、対象とするすべての製品を一つひとつ検査して合否を判定する方法である。
問29 建築学
内部結露を防止するには、断熱材の室内側に防湿層を設けて壁体内への水蒸気の侵入を抑えることが有効である。
問30 建築学
第1種機械換気は給気・排気ともに機械で行う方式で、室内圧を正圧にも負圧にも調整できる。
問31 仕上施工
改質アスファルトシート防水の常温粘着工法における下地への張付け方法として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 溶融アスファルトで張る
  • 2. シート裏面の粘着層で張る
  • 3. セメントモルタルで張る
  • 4. 釘で固定して張る
問32 建築学
給排水・衛生設備に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 排水トラップの封水は臭気の侵入を防ぐ
  • 2. 通気管は排水の流れを円滑にする
  • 3. 高置水槽方式はポンプで直接各所へ給水する
  • 4. クロスコネクションは禁止されている
問33 施工管理法・法規
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)の特定建設資材として最も適当なものはどれか。
  • 1. コンクリート
  • 2. ガラス
  • 3. プラスチック
  • 4. 陶磁器
問34 躯体施工
鉄筋の継手位置は、応力の小さい箇所に設け、同一断面に集中させないようにする。
問35 建築学
トラス構造は部材を三角形に組み、各部材に主として曲げモーメントが生じる構造形式である。
問36 躯体施工
暑中コンクリートにおいて、練混ぜから打込み終了までの時間の標準はどれか。
  • 1. 60分以内
  • 2. 90分以内
  • 3. 150分以内
  • 4. 120分以内
問37 施工管理法・法規
廃棄物の処理及び清掃に関する法律上、建設工事に伴って生じる産業廃棄物の処理責任は原則として誰が負うか。
  • 1. 市町村
  • 2. 排出事業者
  • 3. 都道府県
  • 4. 土地所有者
問38 仕上施工
壁紙張りにおいて、表面に付着した接着剤はそのまま乾燥させて仕上げる。
問39 躯体施工
型枠のせき板の取外し時期を定める主な根拠として正しいものはどれか。
  • 1. 建物の階数のみ
  • 2. 施工者の作業都合のみ
  • 3. 型枠の材種のみ
  • 4. コンクリートの圧縮強度や材齢・平均気温
問40 仕上施工
押出成形セメント板の横張り工法では、パネル相互の目地は突付けとし、目地を設けない。