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問1 躯体施工
水平切梁工法は、山留め壁を切梁と腹起しで支える代表的な支保工形式である。
問2 施工管理法・法規
建築基準法上、建築物の高さの制限に関する記述として最も適当なものはどれか。
  • 1. 建築物の高さに法的な制限は一切ない
  • 2. 高さは建築主が自由に決められる
  • 3. 高さの制限は工業地域のみに適用される
  • 4. 斜線制限などにより日照等の確保のため高さが制限される
問3 仕上施工
モルタル塗りの調合は、上塗りほど富調合(セメント量が多い)とするのが原則である。
問4 建築学
室内外の温度差を利用した自然換気では、開口部の高低差が大きいほど換気量は減少する。
問5 仕上施工
アスファルト防水工事において、平場のアスファルトルーフィング類の張付けの方向として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 中央から両端へ
  • 2. 高い方から低い方へ
  • 3. 低い方から高い方へ
  • 4. 端部から中央へ
問6 施工管理法・法規
労働安全衛生法上、特別教育を行わなければならない業務として最も適当なものはどれか。
  • 1. 一般事務の業務
  • 2. 現場の見学案内業務
  • 3. つり上げ荷重5トン未満のクレーンの運転業務
  • 4. 材料の発注業務
問7 施工管理法・法規
労働基準法上、法定労働時間として正しいものはどれか。
  • 1. 1日6時間・1週36時間
  • 2. 1日8時間・1週40時間
  • 3. 1日10時間・1週48時間
  • 4. 1日7時間・1週35時間
問8 仕上施工
軽量鉄骨天井下地の吊りボルトは、間隔を900mm程度とし、周辺部は端から150mm以内に配置する。
問9 仕上施工
セルフレベリング材の施工において、流し込み後から硬化までの間に避けるべきものはどれか。
  • 1. 通風
  • 2. 照明
  • 3. 暖房
  • 4. 適度な湿度
問10 施工管理法・法規
建設業法上、発注者から直接請け負った建設工事で監理技術者を置かなければならないのはどのような場合か。
  • 1. 工期が1年を超える場合
  • 2. 作業員が10人以上の場合
  • 3. 下請に出す金額が政令で定める金額以上となる場合
  • 4. 公共工事である場合に限る
問11 仕上施工
アスファルト防水の平場のルーフィング類の張付けは、水上から水下へ向かって流し張りとする。
問12 建築学
木造の土台は、できるだけ広葉樹を用い、防腐・防蟻処理は不要である。
問13 施工管理法・法規
労働安全衛生法上、特定元方事業者が行う安全衛生管理に関する事項として最も適当なものはどれか。
  • 1. 協議組織の設置や作業間の連絡調整を行う
  • 2. 建設資材の調達のみを担当する
  • 3. 発注者への報告のみを行う
  • 4. 下請の労働者の賃金管理を行う
問14 建築学
鋼材は炭素含有量が多いほど、一般に引張強さは低下し、伸びは増加する。
問15 建築学
ガラス・建具に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 強化ガラスは破損時に鋭利な大破片になる
  • 2. 合わせガラスは破片の飛散を防ぐ
  • 3. 複層ガラスは断熱性に優れる
  • 4. 網入りガラスは破損時の脱落を抑える
問16 躯体施工
単管足場の地上第一の布を設ける高さの上限として正しいものはどれか。
  • 1. 地上から2m以下
  • 2. 地上から3m以下
  • 3. 地上から4m以下
  • 4. 高さの規定はない
問17 建築学
空調設備に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. ファンコイルユニット方式は個別制御に適する
  • 2. 全空気方式は外気冷房がしやすい
  • 3. 二重ダクト方式は混合損失が生じやすい
  • 4. 単一ダクト方式は室別の細かな温度制御に適する
問18 躯体施工
建築物の解体工事では、原則として上階から下階へ向かって順に解体を進める。
問19 躯体施工
型枠のせき板の取外し時期を定める主な根拠として正しいものはどれか。
  • 1. 建物の階数のみ
  • 2. 施工者の作業都合のみ
  • 3. 型枠の材種のみ
  • 4. コンクリートの圧縮強度や材齢・平均気温
問20 仕上施工
アルミニウム製建具において、コンクリートやモルタルとの接触面に絶縁処理を行う理由はどれか。
  • 1. 熱伝導を防ぐため
  • 2. 音の伝達を防ぐため
  • 3. アルカリによる腐食を防ぐため
  • 4. 結露を防ぐため
問21 施工管理法・法規
特性要因図は、特性(結果)とそれに影響を与える要因(原因)の関係を魚の骨のような図で整理する。
問22 仕上施工
モルタル塗りの1回の塗り厚の上限として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 1mm程度
  • 2. 3mm程度
  • 3. 25mm程度
  • 4. 7mm程度
問23 施工管理法・法規
施工計画は、品質・工程・原価・安全のうち、工程と原価のみを最優先して立案すればよい。
問24 躯体施工
コンクリートの打込みは、できるだけ高い位置から自由落下させて行うのがよい。
問25 仕上施工
金属折板葺きにおいて、タイトフレームと受梁の接合は隅肉溶接の両側溶接とする。
問26 仕上施工
塗装工事において、コンクリートやモルタル面に多く用いられる塗料として最も適当なものはどれか。
  • 1. 油性調合ペイント
  • 2. フタル酸樹脂エナメル
  • 3. 合成樹脂エマルションペイント
  • 4. さび止め塗料
問27 躯体施工
親杭横矢板工法による山留め壁の特徴として正しいものはどれか。
  • 1. 止水性がなく地下水位の低い地盤に適する
  • 2. 止水性が高く軟弱地盤に適する
  • 3. プレストレスを導入できる
  • 4. 掘削が不要である
問28 躯体施工
ガス圧接において、圧接部のふくらみの直径は鉄筋径の1.1倍以上あればよい。
問29 建築学
断面の性質に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 断面係数はせん断応力度の算定に用いる
  • 2. 断面二次モーメントは曲げ剛性に関係する
  • 3. 長方形断面の断面二次モーメントはせいの3乗に比例
  • 4. 断面二次半径は座屈の評価に用いる
問30 施工管理法・法規
工事原価は、直接工事費と現場管理費・一般管理費から構成され、利益とは区別される。
問31 躯体施工
高力ボルト摩擦接合の締付け順序に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 端部から中央へ向かって締め付ける
  • 2. 対角線のみを締め付ける
  • 3. 中央部から端部へ向かって締め付ける
  • 4. 順序は問わない
問32 施工管理法・法規
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)の特定建設資材として最も適当なものはどれか。
  • 1. コンクリート
  • 2. ガラス
  • 3. プラスチック
  • 4. 陶磁器
問33 仕上施工
改質アスファルトシート防水のトーチ工法における重ね幅の最小値として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 150mm
  • 2. 50mm
  • 3. 30mm
  • 4. 100mm
問34 施工管理法・法規
建築基準法上、居室の採光に関する規定として最も適当なものはどれか。
  • 1. 居室には採光のための開口部は不要である
  • 2. 採光は人工照明で代替してよい
  • 3. 住宅の居室には床面積に対し一定割合以上の採光用開口部が必要
  • 4. 採光規定は工場のみに適用される
問35 施工管理法・法規
クリティカルパス上の作業にはフロート(余裕時間)があるため、多少の遅れは工期に影響しない。
問36 躯体施工
鉄骨の耐火被覆を行う主な目的として正しいものはどれか。
  • 1. 鋼材の防錆のため
  • 2. 火災時の鋼材の温度上昇を抑えるため
  • 3. 溶接精度を高めるため
  • 4. 鉄骨の自重を軽減するため
問37 仕上施工
防水層立上り部の保護コンクリートには、伸縮目地を設ける必要はない。
問38 建築学
鋼材の引張試験における降伏点とは、応力が増加しないのにひずみが急増し始める応力度をいう。
問39 仕上施工
塗装工事における研磨紙ずりの主な目的として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 塗膜を厚くするため
  • 2. 塗膜面を平滑にし付着性を高めるため
  • 3. 乾燥を遅らせるため
  • 4. 色を均一にするため
問40 躯体施工
コンクリートの調合で水セメント比を小さくした場合の効果として正しいものはどれか。
  • 1. 流動性が大きく向上する
  • 2. 圧縮強度が高くなり耐久性が向上する
  • 3. 凝結時間が極端に長くなる
  • 4. 乾燥収縮が大きくなる