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問1 法規
建築物に附属する門又は塀は、建築基準法上の建築物に含まれる。
問2 法規
次のうち、建築基準法上、建築物の新築等の工事に着手する前に建築確認を受ける必要がないものはどれか。
  • 1. 延べ面積150m2の一戸建て住宅の新築
  • 2. 防火・準防火地域外における床面積10m2以内の増築
  • 3. 延べ面積300m2の共同住宅の新築
  • 4. 延べ面積500m2の事務所の新築
問3 建築施工
支保工の存置期間に関し、スラブ下・梁下のせき板は、原則としてコンクリートの圧縮強度が設計基準強度の50%に達すれば取り外せる。
問4 施工管理法
移動式クレーンによる揚重作業では、定格荷重を超える荷重をかけて使用してはならない。
問5 法規
労働安全衛生法上、事業者は、つり上げ荷重が5t以上のクレーンの運転の業務に労働者を就かせるときは、当該業務に関する安全のための特別教育を行えばよい。
問6 法規
住宅の居室には、採光のための窓その他の開口部を設け、その採光に有効な部分の面積は、原則としてその居室の床面積に対して7分の1以上としなければならない。
問7 施工管理法
進度管理では、工程に遅れが生じた場合、まず原因を分析せず人員を追加投入することが最優先の是正措置である。
問8 建築学・共通
床衝撃音遮断性能のうち、軽量床衝撃音は物の落下など、重量床衝撃音は子供の飛び跳ねなどを想定する。
問9 建築学・共通
地盤および基礎に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 1. 直接基礎は浅い良質な地盤に荷重を伝える
  • 2. 圧密沈下は粘性土地盤で長期にわたり進行する
  • 3. 液状化は飽和した緩い粘性土地盤で生じやすい
  • 4. 支持杭は先端支持力で荷重を支持する
問10 建築施工
木工事における和室の真壁造の柱に用いられる、化粧面をもつ柱の呼称はどれか。
  • 1. 化粧柱
  • 2. 間柱
  • 3. 胴差
  • 4. 根太
問11 法規
労働基準法上、使用者は、労働者を解雇しようとする場合、原則として少なくとも何日前にその予告をしなければならないか。
  • 1. 14日前
  • 2. 30日前
  • 3. 20日前
  • 4. 60日前
問12 法規
建設業者は、いかなる方法をもってするかを問わず、その請け負った建設工事を一括して他人に請け負わせてはならないが、公共工事以外の工事で発注者の書面による承諾を得た場合はこの限りでない。
問13 法規
建築基準法上、建築物の最下階の床は主要構造部に含まれる。
問14 建築施工
高力ボルト接合の本締めにおいて、標準的なナット回転法による回転量として正しいものはどれか。
  • 1. 60度
  • 2. 90度
  • 3. 120度
  • 4. 180度
問15 施工管理法
パレート図は、不良や欠点を現象別に層別し、出現度数の大きい順に並べた棒グラフと累計曲線で表し、重点管理項目を把握する。
問16 法規
次のうち、建築基準法上、内装制限を受ける特殊建築物の居室等として規定されていないものはどれか。
  • 1. 小規模な事務所の事務室
  • 2. 病院の病室がある階の居室
  • 3. 百貨店の売場の居室
  • 4. 劇場の客席部分
問17 建築学・共通
室内表面の結露を防ぐには、表面温度を露点温度より高く保ち、室内の絶対湿度を下げることが有効である。
問18 法規
建築物に設ける排煙設備の排煙口は、原則として防煙区画部分のいずれの部分からも水平距離で何m以下となるように設けなければならないか。
  • 1. 20m以下
  • 2. 30m以下
  • 3. 40m以下
  • 4. 50m以下
問19 施工管理法
解体工事の安全管理に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
  • 1. 作業区域内への関係者以外の立入りを禁止する
  • 2. 防音・防じん対策を講じる
  • 3. 上下同時作業を積極的に行い工期を短縮する
  • 4. 適切な作業手順により災害を防止する
問20 施工管理法
タイル後張り工法における引張接着強度試験は、施工後ただちに全数を対象として実施する。
問21 建築施工
鉄筋の折曲げ加工において、SD345のD25の鉄筋を90度に曲げる場合の折曲げ内法直径は、鉄筋径の2倍以上とする。
問22 建築学・共通
同じ音圧レベルの音を2つ重ねると、音圧レベルは約6dB上昇する。
問23 法規
労働安全衛生法上、建設業の事業者で、一の場所において常時何人以上の労働者を使用する事業場には、総括安全衛生管理者を選任しなければならないか。
  • 1. 50人以上
  • 2. 100人以上
  • 3. 200人以上
  • 4. 300人以上
問24 法規
建築物の各部分の高さが、前面道路の反対側の境界線からの水平距離に応じて制限される規定を、北側斜線制限という。
問25 建築施工
メタルカーテンウォールの取付け方式のうち、各階で支持し躯体の層間変位に面内変形で追従させる方式を何というか。
  • 1. 固定方式
  • 2. ロッキング方式
  • 3. 湿式工法
  • 4. 先付け方式
問26 施工管理法
建築確認申請に関する記述として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 施工者が工事完了後に申請する
  • 2. 下請負人が工事中に申請する
  • 3. 発注者が工事完了検査後に申請する
  • 4. 建築主が工事着手前に建築主事等に申請する
問27 建築施工
鉄筋の重ね継手の長さは、コンクリートの設計基準強度が高いほど短くできる。
問28 法規
次のうち、労働安全衛生法上、特定元方事業者が労働災害を防止するために講ずべき措置として定められていないものはどれか。
  • 1. 協議組織の設置及び運営
  • 2. 作業間の連絡及び調整
  • 3. 下請負人の従業員に対する賃金の支払
  • 4. 作業場所の巡視
問29 建築施工
地業工事における砂利地業の締固めに用いる機械として、最も適当なものはどれか。
  • 1. プレートコンパクター
  • 2. バックホウ
  • 3. クラムシェル
  • 4. トレミー管
問30 建築施工
合成高分子系ルーフィングシート防水(接着工法)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 1. 塩化ビニル樹脂系シートの接合は熱風融着とする
  • 2. 加硫ゴム系シートの接合は接着剤とテープを併用する
  • 3. シート相互の接合は重ね合せず突付けとする
  • 4. 出隅・入隅は成形役物を用いて処理する
問31 建築学・共通
建築環境工学に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 1. 昼光率は全天空照度に対する室内のある点の照度の割合である
  • 2. 熱貫流率が大きいほど壁体の断熱性能が高い
  • 3. 残響時間は室容積が大きいほど長くなる傾向がある
  • 4. 結露は表面温度が露点温度を下回ると生じる
問32 建築施工
ボーリング孔を利用した平板載荷試験により、地盤の支持力特性を直接把握することができる。
問33 施工管理法
次のうち、騒音規制法に基づく特定建設作業実施届出書の提出先として正しいものはどれか。
  • 1. 市町村長
  • 2. 都道府県知事
  • 3. 労働基準監督署長
  • 4. 所轄警察署長
問34 建築施工
ソイルセメント柱列山留め壁は、原位置土とセメント系懸濁液を撹拌混合し、心材を建て込んで造成する。
問35 施工管理法
建築工事の事前調査に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
  • 1. 近隣の地形・地質や埋設物の状況を調査する
  • 2. 設計図書のみを検討すれば現地調査は省略してよい
  • 3. 敷地周辺の交通条件や搬入経路を調査する
  • 4. 近隣建物や工作物の現況を調査する
問36 建築学・共通
舗装・外構に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 1. アスファルト舗装はたわみ性舗装に分類される
  • 2. コンクリート舗装は剛性舗装で養生に時間を要する
  • 3. アスファルト舗装は剛性舗装で施工後早期の交通開放ができない
  • 4. 透水性舗装は雨水を地中へ浸透させる機能をもつ
問37 建築施工
梁主筋を柱に定着させる場合、原則として柱せいの中心線を越えて折り曲げる。
問38 法規
次のうち、建築基準法上の主要構造部に含まれないものはどれか。
  • 1. 柱
  • 2. はり
  • 3. 屋根
  • 4. 屋外階段
問39 施工管理法
材料の保管に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
  • 1. 袋詰めセメントは防湿床に置き積み重ねを抑える
  • 2. セメントは先入れ先出しで使用する
  • 3. 袋詰めセメントは吸湿の心配がないため屋外に長期間積み上げてよい
  • 4. 鉄筋は地面に直接置かず受材の上に置く
問40 建築施工
鉄筋コンクリート造の耐震改修における耐震スリットは、柱に短柱化によるせん断破壊を生じさせるために設ける。
問41 施工管理法
ネットワーク工程表に関する記述として、最も適当なものはどれか。
  • 1. クリティカルパスは所要日数が最も長い経路であり、トータルフロートが0の作業を結んだ経路である
  • 2. ダミーは所要時間をもち作業の順序を示す矢線である
  • 3. フリーフロートは常にトータルフロートより大きい
  • 4. クリティカルパス上の作業が遅れても全体工期に影響しない
問42 施工管理法
墜落のおそれのある高さ2m以上の作業床の端部や開口部には、囲い・手すり・覆い等を設けることが原則である。
問43 建築施工
普通コンクリートの荷卸し地点における空気量の許容差は、指定した空気量に対していくらか。
  • 1. ±0.5%
  • 2. ±1.0%
  • 3. ±1.5%
  • 4. ±2.0%
問44 建築学・共通
耐震・制振・免震に関する記述として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 免震構造は積層ゴム等で固有周期を長くし地震力を低減する
  • 2. 制振構造は固有周期を地震動に一致させて揺れを抑える
  • 3. 保有水平耐力は地震時の弾性範囲内の耐力をいう
  • 4. 耐震診断は新築建築物の構造設計手法である
問45 施工管理法
進度管理において工程に遅れが生じた場合の対応として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 遅れは自然に回復するので静観する
  • 2. まず遅れの原因を分析し適切な是正措置を検討する
  • 3. 原因を分析せずただちに人員を倍増する
  • 4. クリティカルパス以外の作業を短縮する
問46 法規
次のうち、労働安全衛生法上、技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任しなければならない作業として定められていないものはどれか。
  • 1. 型枠支保工の組立て等の作業
  • 2. 高さ5m以上の足場の組立て等の作業
  • 3. 高さ2m以上の脚立上での塗装作業
  • 4. 掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削作業
問47 建築施工
シーリング工事において、ワーキングジョイントの目地は可動性を確保するため積極的に3面接着とする。
問48 建築学・共通
全天空照度は、直射日光を含む天空全体からの照度をいう。
問49 施工管理法
建築確認申請は、建築主が建築主事または指定確認検査機関に対して、工事着手前に行う。
問50 法規
居室の天井の高さは、原則として2.1m以上でなければならず、一室で天井の高さが異なる部分がある場合はその平均の高さによる。
問51 建築施工
外壁タイル張りの工法のうち、張付けモルタルを下地とタイル両面に塗り付ける工法はどれか。
  • 1. 密着張り(振動工法)
  • 2. 改良圧着張り
  • 3. モザイクタイル張り
  • 4. 改良積上げ張り
問52 法規
騒音規制法上、指定地域内において特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者は、原則として当該作業の開始の日の何日前までに市町村長に届け出なければならないか。
  • 1. 3日前
  • 2. 7日前
  • 3. 5日前
  • 4. 14日前
問53 法規
都市計画区域内において、第一種低層住居専用地域に建築することができる建築物はどれか。
  • 1. 床面積3,000m2の事務所
  • 2. ホテル
  • 3. 小学校
  • 4. カラオケボックス
問54 建築施工
ガス圧接継手において、鉄筋径が異なる場合の径の差は、原則として7mmを超えてもよい。
問55 法規
元請負人は、下請負人からその請け負った建設工事が完成した旨の通知を受けたときは、当該通知を受けた日から原則として何日以内に検査を完了しなければならないか。
  • 1. 10日以内
  • 2. 20日以内
  • 3. 14日以内
  • 4. 30日以内
問56 施工管理法
全数検査は検査対象すべてを調べる方法で、破壊検査や検査項目が多く費用がかさむ場合に最も適している。
問57 建築施工
親杭横矢板工法は、地下水位の高い軟弱地盤において遮水性に優れた山留め工法である。
問58 建築学・共通
コンクリートのスランプ値が大きいほど施工性は向上するが、材料分離は生じにくくなる。
問59 建築学・共通
室内空気環境において、二酸化炭素濃度は在室者数に応じて上昇するため、必要換気量算定の指標として用いられる。
問60 建築学・共通
層間変形角は、各階の層間変位をその階の高さで除した値で表される。