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問1 法規
消防法において、消防用設備等のうち「消火設備」に該当するものはどれか。
  • 1. 自動火災報知設備
  • 2. 屋内消火栓設備
  • 3. 誘導灯
  • 4. 非常コンセント設備
問2 空調・衛生設備
換気量の算定に関する用語のうち、室内の汚染物質を許容濃度以下に保つために必要な換気量を表すものはどれか。
  • 1. 局所排気量
  • 2. 換気回数
  • 3. 隙間風量
  • 4. 必要換気量
問3 法規
建築基準法上、「建築」とは、建築物の修繕及び模様替をいい、新築や増築は含まれない。
問4 機械工学等の基礎
流体の粘性は、一般に液体では温度が上がると小さくなり、気体では温度が上がると大きくなる。
問5 機械工学等の基礎
乾球温度と湿球温度の差が大きいほど、空気の相対湿度は高い。
問6 法規
労働基準法において、使用者が労働者を解雇しようとする場合、少なくとも何日前に予告しなければならないか。
  • 1. 10日前
  • 2. 14日前
  • 3. 20日前
  • 4. 30日前
問7 法規
労働安全衛生法では、深さ1.5メートルを超える地山の掘削作業については、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。
問8 空調・衛生設備
人体から発生する熱は、冷房負荷を構成する内部発熱負荷の一つである。
問9 法規
建築基準法において、建築物に設ける給水、排水その他の配管設備の設置及び構造は、安全上、防火上及び衛生上支障のないものとしなければならない。
問10 施工管理法
ヒヤリハットとは、災害には至らなかったが危険を感じた事例で、重大災害を未然に防ぐ情報として活用する。
問11 法規
建築基準法において、給水タンク及び貯水タンクの設置に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 1. ほこり等衛生上有害なものが入らない構造とする
  • 2. 保守点検を考慮せず設置場所を自由に決めてよい
  • 3. 内部の保守点検を容易に行える位置に設ける
  • 4. 金属性のものにあってはさび止めの措置を講ずる
問12 法規
建設業法上、一般建設業の許可を受けた者は、発注者から直接請け負う1件の工事につき、下請代金の総額がいくらであっても下請契約を締結できる。
問13 空調・衛生設備
浄化槽は、生活排水を微生物の働きなどにより浄化してから放流する設備である。
問14 法規
労働基準法で、使用者が労働者に時間外労働をさせる場合に、行政官庁に届け出る必要のある協定として、最も適当なものはどれか。
  • 1. 就業規則変更協定
  • 2. 安全衛生委員会協定
  • 3. 賃金支払協定
  • 4. 三六協定(時間外労働・休日労働に関する協定)
問15 法規
騒音規制法において、特定建設作業を伴う建設工事を施工する者が市町村長に届け出る時期として、正しいものはどれか。
  • 1. 作業開始の日の前日まで
  • 2. 作業開始の日の7日前まで
  • 3. 作業開始の日の3日前まで
  • 4. 作業開始の日の14日前まで
問16 法規
労働基準法において、使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
問17 機械工学等の基礎
一様な太さの水平管を水が流れるとき、流れの方向に進むにつれて生じる管摩擦損失により、圧力はどのように変化するか。
  • 1. 流れの方向に低下する
  • 2. 流れの方向に上昇する
  • 3. 変化せず一定である
  • 4. 途中で最大となる
問18 機械工学等の基礎
室内空気環境の汚染度を示す総合的な指標として、一般に用いられるものはどれか。
  • 1. 窒素濃度
  • 2. アルゴン濃度
  • 3. オゾン濃度
  • 4. 二酸化炭素濃度
問19 法規
下水道法において、汚水と雨水を別々の管きょで排除する下水道の排除方式として、正しいものはどれか。
  • 1. 分流式
  • 2. 合流式
  • 3. 循環式
  • 4. 真空式
問20 空調・衛生設備
渦巻ポンプは、ピストンの往復運動によって水に圧力を与えて送る容積式ポンプである。
問21 空調・衛生設備
ヒートポンプは、冷凍サイクルの蒸発器側の吸熱のみを利用し、暖房に用いることはできない装置である。
問22 空調・衛生設備
逆サイホン作用の防止に有効なものはどれか。
  • 1. 吐水口空間を確保する
  • 2. 二重トラップを設ける
  • 3. クロスコネクションとする
  • 4. 封水深を浅くする
問23 機械工学等の基礎
理論空気量とは、燃料を完全燃焼させるために理論上必要な最小限の空気量である。
問24 空調・衛生設備
第3種機械換気は、排気を機械、給気を自然給気口で行い、室内を負圧に保つ方式である。
問25 空調・衛生設備
冷凍サイクルにおいて、冷媒が被冷却物から熱を奪って蒸発する機器はどれか。
  • 1. 凝縮器
  • 2. 圧縮機
  • 3. 膨張弁
  • 4. 蒸発器
問26 法規
建築基準法上、「主要構造部」に該当しないものはどれか。
  • 1. 壁
  • 2. 柱
  • 3. 屋根
  • 4. 構造上重要でない間仕切壁
問27 法規
労働安全衛生法上、作業主任者を選任しなければならない作業として、最も不適当なものはどれか。
  • 1. 通常の配管接続のみの作業
  • 2. つり足場の組立て等の作業
  • 3. ボイラーの取扱いの作業
  • 4. 酸素欠乏危険場所における作業
問28 施工管理法
試運転調整は、機器単体の確認を省略し、いきなり系統全体の総合運転から始めるのが正しい手順である。
問29 施工管理法
銅管の接合方法として、一般に用いられるものはどれか。
  • 1. ねじ接合
  • 2. 突合せ溶接
  • 3. メカニカル接合のみ
  • 4. ろう付け接合
問30 法規
労働安全衛生法上、事業者は、新たに職務に就くこととなった職長等に対して、安全又は衛生のための教育を行わなければならない。
問31 機械工学等の基礎
連続の式によれば、非圧縮性流体が断面積の変化する管を流れるとき、断面積と平均流速の積(体積流量)は各断面で一定である。
問32 機械工学等の基礎
レイノルズ数を求める際に用いられない物理量はどれか。
  • 1. 流速
  • 2. 比熱
  • 3. 管の内径
  • 4. 流体の動粘度
問33 機械工学等の基礎
層流は流体の各層が秩序正しく平行に流れる状態で、乱流は流体が不規則に混合しながら流れる状態である。
問34 施工管理法
ネットワーク工程表のトータルフロートは、その作業が持ちうる最大の余裕時間を表す。
問35 施工管理法
品質管理はPDCAサイクルに従い、計画・実施・確認・処置を繰り返して品質の維持・向上を図る。
問36 機械工学等の基礎
熱伝導率の大きい材料ほど熱を伝えにくく、断熱材として適している。
問37 施工管理法
工事に関する官公庁への申請・届出は、すべて工事完成後にまとめて行えばよい。
問38 空調・衛生設備
室内に小型送風機付き熱交換器を設置し、冷温水を供給して空調を行う方式はどれか。
  • 1. ファンコイルユニット方式
  • 2. 定風量単一ダクト方式
  • 3. 二重ダクト方式
  • 4. 変風量単一ダクト方式
問39 法規
下水道法において、分流式の公共下水道では、汚水と雨水を同一の管きょで排除する。
問40 機械工学等の基礎
対流による熱の移動は、流体が静止しているときに最も活発になる。