問1
空調・衛生設備
冷房負荷計算において、外壁や屋根を通過して侵入する熱は無視してよい。
問2
法規
労働基準法では、使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について差別的取扱いをしてはならない。
問3
空調・衛生設備
二重ダクト方式は、冷風用と温風用の2系統のダクトを設け、混合ボックスで各室に応じた温度の空気をつくる方式である。
問4
施工管理法
建設機械を用いた作業では、作業範囲内に労働者を立ち入らせても誘導者がいれば接触の危険はない。
問5
機械工学等の基礎
0℃の氷を0℃の水に変えるために必要な熱は潜熱であり、その間は温度が変化しない。
問6
法規
騒音規制法において、特定建設作業を伴う建設工事を施工する者が市町村長に届け出る時期として、正しいものはどれか。
- 1. 作業開始の日の前日まで
- 2. 作業開始の日の7日前まで
- 3. 作業開始の日の3日前まで
- 4. 作業開始の日の14日前まで
問7
機械工学等の基礎
比熱とは、物質1kgの温度を1K(1℃)上昇させるのに必要な熱量である。
問8
法規
建設業法上、一般建設業の許可を受けた者は、発注者から直接請け負う1件の工事につき、下請代金の総額がいくらであっても下請契約を締結できる。
問9
機械工学等の基礎
レイノルズ数を求める際に用いられない物理量はどれか。
- 1. 流速
- 2. 比熱
- 3. 管の内径
- 4. 流体の動粘度
問10
空調・衛生設備
トラップの封水深は、深いほど破封しにくく自浄作用も高まるため、20cm以上とするのが望ましい。
問11
機械工学等の基礎
直列に接続した抵抗の合成抵抗は、各抵抗の値の和より小さくなる。
問12
施工管理法
排水横管の勾配に関する記述として、適切なものはどれか。
- 1. 管径が小さいほど勾配を急にする
- 2. 管径が大きいほど勾配を急にする
- 3. 管径にかかわらず勾配は一定とする
- 4. 勾配は設けず水平に施工する
問13
法規
建設業法において、建設業の許可の有効期間として、正しいものはどれか。
- 1. 3年
- 2. 10年
- 3. 7年
- 4. 5年
問14
機械工学等の基礎
熱の移動形態のうち、媒体(物質)がなくても熱が伝わるものはどれか。
- 1. 伝導
- 2. 対流
- 3. 放射
- 4. 貫流
問15
施工管理法
鋼管のねじ接合では、ねじ込み後に管端からはみ出したシール材やねじ山は、そのまま残しておく。
問16
法規
建設業法上、元請負人が下請負人から工事完成の通知を受けた場合、検査を完了しなければならない期間として、正しいものはどれか。
- 1. 20日以内
- 2. 14日以内
- 3. 10日以内
- 4. 30日以内
問17
空調・衛生設備
圧縮式冷凍機を構成する機器として、最も関係の少ないものはどれか。
- 1. 圧縮機
- 2. 凝縮器
- 3. 再生器
- 4. 蒸発器
問18
施工管理法
工事に伴う道路占用許可の申請先として、適切なものはどれか。
- 1. 労働基準監督署長
- 2. 道路管理者
- 3. 消防署長
- 4. 保健所長
問19
法規
建設業法上、元請負人は、注文者から出来形部分に対する支払を受けたときは、その工事を施工した下請負人に対し、相応する下請代金を、支払を受けた日から1月以内で、かつ、できる限り短い期間内に支払わなければならない。
問20
機械工学等の基礎
ベルヌーイの定理が成り立つ前提条件として、最も適切なものはどれか。
- 1. 粘性が大きい乱流
- 2. 圧縮性の脈動流れ
- 3. 損失のない非圧縮性の定常流れ
- 4. 管内が満水でない流れ
問21
法規
労働安全衛生法上、作業主任者を選任しなければならない作業として、最も不適当なものはどれか。
- 1. 通常の配管接続のみの作業
- 2. つり足場の組立て等の作業
- 3. ボイラーの取扱いの作業
- 4. 酸素欠乏危険場所における作業
問22
空調・衛生設備
グリース阻集器は、厨房排水に含まれる油脂分を阻集して排水管への流出を防ぐ。
問23
空調・衛生設備
吸収式冷凍機は圧縮機を用い、電力消費が大きいことが特徴である。
問24
施工管理法
配管の塗装における素地調整(ケレン)の主な目的はどれか。
- 1. 管の肉厚を増すため
- 2. 保温材の固定を容易にするため
- 3. 管の口径を調整するため
- 4. 塗料の密着性を高めるため
問25
機械工学等の基礎
流体の粘性は、一般に液体では温度が上がると小さくなり、気体では温度が上がると大きくなる。
問26
施工管理法
ダクトの吊り・支持に関する記述として、適切なものはどれか。
- 1. ダクトは支持せず自重で保持させる
- 2. 吊り間隔は任意でよく長くとるほどよい
- 3. 支持はダクトの末端のみに設ける
- 4. 所定の間隔で吊り金物により支持する
問27
法規
消防法において、消防用設備等とは、消防の用に供する設備、消防用水及び消火活動上必要な施設をいう。
問28
空調・衛生設備
給水方式のうち、受水槽を設けず水道本管の圧力をそのまま利用する方式はどれか。
- 1. 直結直圧方式
- 2. 高置水槽方式
- 3. ポンプ直送方式
- 4. 圧力水槽方式
問29
空調・衛生設備
第2種機械換気は、給気を機械、排気を自然排気口で行い、室内を負圧に保つ方式である。
問30
機械工学等の基礎
ベルヌーイの定理によれば、流れる流体において位置水頭・圧力水頭・速度水頭の和は一定に保たれる。
問31
機械工学等の基礎
連続の式によれば、非圧縮性流体が断面積の変化する管を流れるとき、断面積と平均流速の積(体積流量)は各断面で一定である。
問32
施工管理法
施工計画を立案する前に行う事前調査では、設計図書の確認だけでなく、現場周辺の道路・交通状況や近隣建物の状況も調査する。
問33
空調・衛生設備
加熱による湯の膨張を膨張水槽へ逃がし、配管内の異常圧力上昇を防ぐために設ける管はどれか。
- 1. 通気管
- 2. 膨張管
- 3. ドレン管
- 4. オーバーフロー管
問34
施工管理法
つり足場の作業床は、すき間がないように敷き並べ、安全に作業できる幅を確保する。
問35
機械工学等の基礎
毛細管現象は、液体の粘性が大きいほど顕著に現れる現象である。
問36
法規
労働安全衛生法では、深さ1.5メートルを超える地山の掘削作業については、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。
問37
機械工学等の基礎
熱の移動には伝導・対流・放射の3形態があり、放射は熱を伝える媒体がなくても伝わる。
問38
空調・衛生設備
冷凍サイクルにおいて、冷媒が被冷却物から熱を奪って蒸発する機器はどれか。
- 1. 凝縮器
- 2. 圧縮機
- 3. 膨張弁
- 4. 蒸発器
問39
機械工学等の基礎
相対湿度とは、湿り空気中に含まれる乾き空気1kgあたりの水蒸気の質量で表される。
問40
法規
建設業法において、主任技術者及び監理技術者の職務として、最も適当なものはどれか。
- 1. 発注者との請負代金の交渉を行う
- 2. 建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる
- 3. 下請負人の選定を独断で決定する
- 4. 会社の経理処理を担当する