資格道場
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問1 空調・衛生設備
天井に設置し、放射状に空気を吹き出して均一な気流分布を得やすい吹出口はどれか。
  • 1. ノズル形吹出口
  • 2. グリル形吹出口
  • 3. アネモ形吹出口
  • 4. ライン形吹出口
問2 施工管理法
配管の塗装における素地調整(ケレン)の主な目的はどれか。
  • 1. 管の肉厚を増すため
  • 2. 塗料の密着性を高めるため
  • 3. 管の口径を調整するため
  • 4. 保温材の固定を容易にするため
問3 施工管理法
高さ2m以上の作業床の端や開口部には、墜落防止のため囲いや手すり、覆いなどを設ける。
問4 施工管理法
品質管理はPDCAサイクルに従い、計画・実施・確認・処置を繰り返して品質の維持・向上を図る。
問5 施工管理法
工事に伴う道路占用許可の申請先として、適切なものはどれか。
  • 1. 労働基準監督署長
  • 2. 道路管理者
  • 3. 消防署長
  • 4. 保健所長
問6 施工管理法
建設機械を用いた掘削作業における安全管理として、適切でないものはどれか。
  • 1. 機械の旋回範囲内に労働者を立ち入らせない
  • 2. 誘導者を配置して機械を誘導する
  • 3. 運転位置から離れる際は原動機を止める
  • 4. 作業範囲内に労働者を立ち入らせて作業を補助させる
問7 施工管理法
酸素欠乏症等防止規則において、酸素欠乏とされる空気中の酸素濃度の基準はどれか。
  • 1. 21%未満
  • 2. 20%未満
  • 3. 16%未満
  • 4. 18%未満
問8 施工管理法
施工計画における事前調査の目的として、最も適切なものはどれか。
  • 1. 工事に必要な施工条件と現地の状況を把握すること
  • 2. 完成後の維持管理計画を作成すること
  • 3. 工事費の最終的な精算を行うこと
  • 4. 発注者への引渡し書類を整えること
問9 機械工学等の基礎
管路内を流れる流体の流速が大きくなると、その点の静圧は高くなる。
問10 法規
消防法では、政令で定める消防用設備等の工事又は整備は、消防設備士でなくても誰でも自由に行うことができる。
問11 施工管理法
労働災害の度数率は、100万延べ実労働時間あたりの労働災害による死傷者数で表される。
問12 空調・衛生設備
冷房負荷計算において、外壁や屋根を通過して侵入する熱は無視してよい。
問13 法規
建設業法上、2以上の都道府県の区域内に営業所を設けて建設業を営もうとする者が受けなければならない許可はどれか。
  • 1. 国土交通大臣の許可
  • 2. 都道府県知事の許可
  • 3. 市町村長の許可
  • 4. 建設業協会の許可
問14 施工管理法
工程・原価・品質の三者には、一般に工程を速めるほど原価が下がり品質も向上するという関係がある。
問15 空調・衛生設備
放熱器のうち、主に自然対流によって室内に熱を放出するものはどれか。
  • 1. 放射パネル
  • 2. ファンコンベクタ
  • 3. 対流形放熱器
  • 4. ユニットヒータ
問16 機械工学等の基礎
熱の移動には伝導・対流・放射の3形態があり、放射は熱を伝える媒体がなくても伝わる。
問17 法規
下水道法において、分流式の公共下水道では、汚水と雨水を同一の管きょで排除する。
問18 空調・衛生設備
仕切弁(ゲート弁)は、流体の流量を細かく調整する用途に最も適している。
問19 施工管理法
労働災害の発生頻度を表す指標として、100万延べ実労働時間あたりの死傷者数で表すものはどれか。
  • 1. 強度率
  • 2. 度数率
  • 3. 年千人率
  • 4. 災害率
問20 施工管理法
完成した給水系統に実際に水を流し、流量・水圧や漏れの有無を確認する試験はどれか。
  • 1. 通水試験
  • 2. 満水試験
  • 3. 水圧試験
  • 4. 耐圧試験
問21 機械工学等の基礎
建築物の居室における換気に関する記述のうち、適切なものはどれか。
  • 1. 自然換気は室内外の温度差や風力を利用する
  • 2. 換気は室内の二酸化炭素濃度を高めるために行う
  • 3. 居室には換気のための措置は不要である
  • 4. 機械換気は風力のみで作動する
問22 機械工学等の基礎
乾球温度と湿球温度が等しいとき、その湿り空気の相対湿度はいくらか。
  • 1. 0%
  • 2. 50%
  • 3. 75%
  • 4. 100%
問23 法規
浄化槽法において、浄化槽工事を行う場合に、その実地の監督等を行う資格者として、正しいものはどれか。
  • 1. 浄化槽設備士
  • 2. 給水装置工事主任技術者
  • 3. 消防設備士
  • 4. 作業環境測定士
問24 空調・衛生設備
逆サイホン作用とは、給水管内が負圧になり、衛生器具内の汚れた水が給水管へ逆流する現象である。
問25 空調・衛生設備
通気管は、排水管内の圧力変動を緩和し、トラップの封水を保護する役割をもつ。
問26 機械工学等の基礎
直列に接続した抵抗の合成抵抗は、各抵抗の値の和より小さくなる。
問27 法規
労働基準法では、使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について差別的取扱いをしてはならない。
問28 機械工学等の基礎
三相誘導電動機の同期速度は、電源周波数を上げると遅くなる。
問29 法規
労働基準法では、常時5人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。
問30 法規
労働基準法において、使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
問31 法規
廃棄物処理法において、産業廃棄物の処理を他人に委託した事業者が交付しなければならない書類はどれか。
  • 1. 産業廃棄物管理票(マニフェスト)
  • 2. 施工体制台帳
  • 3. 建設業許可申請書
  • 4. 作業計画書
問32 施工管理法
冷凍機の据付けでは、運転時の振動を抑えるため防振基礎や防振装置を用いることがある。
問33 法規
労働安全衛生法上、酸素欠乏危険作業主任者は、都道府県労働局長の免許を受けた者でなければ選任することができない。
問34 施工管理法
酸素欠乏危険場所では、空気中の酸素濃度が18%以上あれば安全であり、特別な測定や換気は不要である。
問35 法規
労働基準法において、使用者が労働者を解雇しようとする場合、少なくとも何日前に予告しなければならないか。
  • 1. 10日前
  • 2. 14日前
  • 3. 20日前
  • 4. 30日前
問36 法規
消防法上、消防用設備等のうち「消火活動上必要な施設」に該当するものはどれか。
  • 1. スプリンクラー設備
  • 2. 連結送水管
  • 3. 漏電火災警報器
  • 4. 救助袋
問37 法規
労働安全衛生法において、つり上げ荷重1トン未満の移動式クレーンの運転業務に労働者を就かせる場合、必要となるものはどれか。
  • 1. 技能講習の修了
  • 2. 特別の教育
  • 3. 運転士免許
  • 4. 就業制限の解除許可
問38 機械工学等の基礎
ゲージ圧力は、絶対圧力に大気圧を加えた圧力である。
問39 機械工学等の基礎
理論空気量とは、燃料を完全燃焼させるために理論上必要な最小限の空気量である。
問40 空調・衛生設備
給水方式のうち、受水槽を設けず水道本管の圧力をそのまま利用する方式はどれか。
  • 1. 直結直圧方式
  • 2. 高置水槽方式
  • 3. ポンプ直送方式
  • 4. 圧力水槽方式