英検7級のよくある質問15選【いつから・何年生向け・5級との違い】
英検7級(2027年1月新設予定の新しい級)について、受験を検討している方や保護者の方からよく寄せられる質問をまとめました。いつから受けられるか・何年生向けか・5級や6級との違い・出題形式・オンライン受験・勉強時間など、気になるポイントを15問にしぼってQ&A形式で解説します。7級は小学校中学年程度を想定した、5級よりずっとやさしい超基礎の英語の級です。
※英検7級は2027年1月開始予定の新級です。出題形式・検定料等は公式発表の案に基づく情報で、確定情報・公式サンプルは2026年夏ごろ公開予定です。最新情報は必ず日本英語検定協会の公式情報でご確認ください。
Q1. 英検7級はいつから受けられますか?
英検7級は2027年1月から開始される予定の新しい級です。現時点ではまだ受験できません。具体的な実施回や申込スケジュールは公式から順次案内される予定のため、最新情報は必ず日本英語検定協会の公式サイトで確認してください。
Q2. 英検7級は何年生向けの級ですか?
英検7級は小学校中学年(小学3〜4年生)くらいを想定した、いちばん基礎的なレベルとされています。英語を学び始めたばかりの子どもが、初めての級として挑戦しやすい入門の級です。ただし年齢制限があるわけではないため、英語をこれから始める大人や中高生が基礎固めとして受けることもできます。
Q3. 英検7級は5級・6級とどう違いますか?
級の数字が大きいほどやさしくなり、7級が最も基礎的です。7級は6級よりさらにやさしく、5級(中学初級・中1程度)よりもずっと易しい超基礎レベルとされています。身の回りの単語やあいさつなど、ごく基本的な英語が中心になる見込みです。6級・7級は5級の下位として2027年1月に新設される予定です。
Q4. 受験資格や年齢制限はありますか?
英検はもともと受験資格・年齢制限がなく、誰でも受験できます。7級も同様に、年齢や学年を問わず受けられる級になる見込みです。小学校中学年向けの想定ではありますが、英語を始めたばかりの人なら誰でも挑戦できる級と考えてよいでしょう。詳細な受験ルールは公式発表で確認してください。
Q5. 検定料はいくらですか?
英検7級の検定料は現時点では未発表です。検定料・問題数・合否基準などの詳しい内容は、2026年夏ごろに公開される予定とされています。金額は受験方式によって異なる可能性もあるため、申込が始まる前に必ず公式情報で最新の料金を確認してください。
Q6. どんな問題が出ますか?
公式の案では、会話の自然な応答を選ぶ問題や、英文とイラストを組み合わせた問題などが、3択(3つの選択肢から選ぶ形式)で出題される見込みとされています。いずれも超基礎レベルの単語・表現が中心になる予定です。これはあくまで公開された案に基づく情報で、確定した出題形式と公式サンプルは2026年夏ごろに公開される予定のため、必ず公式情報で確認してください。
Q7. オンライン受験とはどういうものですか?
英検7級はオンラインでの受験が予定されているとされています。会場に行かず、自宅などからパソコンやタブレットを使って受験できる形式になる見込みです。受験に必要な機器や環境、申込方法などの詳細は未発表のため、公式発表を待って確認してください。
Q8. 英作文や面接試験はありますか?
英検7級には英作文(ライティング)と面接(スピーキングの対面試験)はありません。超基礎レベルの級のため、選択式の問題が中心になる見込みです。書く・話すの試験対策が不要なので、初めて英語の試験を受ける子どもでも取り組みやすい級と考えられます。
Q9. 合格までにどれくらい勉強すればよいですか?
目安として10〜20時間ほどとされる超基礎レベルの級です。1日10〜15分の学習でも、数週間〜1か月ほど続ければ十分に対応できる範囲が想定されます。ただし合否基準や問題数はまだ未発表のため、正確な必要学習量は公式サンプル公開後に判断するのが確実です。
Q10. 今から何を勉強しておけばよいですか?
まずは身の回りの基本英単語(動物・食べ物・色・数・体・家族など)と、Hello・Thank you などのあいさつ表現に慣れておくのがおすすめです。本サイトの英単語集で超基礎の語彙を、一問一答でくり返し確認するとよいでしょう。出題形式が公開されたら、それに合わせて練習を調整していきましょう。
Q11. 公式サンプル問題はいつ公開されますか?
英検7級の公式サンプル問題や、検定料・問題数・合否基準などの確定情報は、2026年夏ごろに公開される予定とされています。それまでは公開されている案に基づく情報になるため、サンプルが出たら必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。
Q12. 本サイトの一問一答では何ができますか?
本サイトでは、英検7級レベルを想定した超基礎の英単語や表現を一問一答形式でくり返し練習できます。スキマ時間に少しずつ取り組めるので、英語に慣れる最初の一歩に向いています。出題形式は公式案に基づく構成のため、確定情報が公開されたら内容を見直し・追加していく予定です。
Q13. 6級も同時に新設されるのですか?
はい。5級より下位にあたる6級・7級が、2027年1月から新設される予定とされています。7級が最も基礎的で、6級はその一つ上のレベルになる見込みです。これにより、英語学習をより早い段階・よりやさしいレベルから級として受験できるようになる予定です。詳細は公式発表で確認してください。
Q14. 7級に合格した後の次の級は何ですか?
7級の次は6級、その上が5級という順にステップアップしていく流れが想定されます。7級で身につけた基本の単語やあいさつを土台に、少しずつ語彙を増やして6級・5級を目指していきましょう。5級は中学初級(中1)程度の入門級で、本サイトでも一問一答で対策できます。
Q15. 保護者はどのようにサポートすればよいですか?
低年齢の受験では、保護者が申込手続きやオンライン受験の機器設定を手伝い、日々の学習を一緒に見守るとスムーズです。難しく考えず、英単語を一緒に声に出したり、できたところをほめて学習を続けるモチベーションを支えてあげるのが効果的です。まずは英単語集を親子で眺めることから始めてみましょう。
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