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問1 土木一般・工学基礎
コンクリートの自由落下高さは、材料分離を防ぐためできるだけ大きくする。
問2 専門土木
フィルダムは、岩石や土質材料を主体として築造される型式のダムである。
問3 土木一般・工学基礎
次のうち、土の現場密度を求める試験はどれか。
  • 1. 砂置換法
  • 2. 液性限界試験
  • 3. 一軸圧縮試験
  • 4. スランプ試験
問4 専門土木
河川堤防の各部の名称に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 川表は川に面した側である
  • 2. 盛土は層状に敷きならし締め固める
  • 3. 堤防断面の拡大は原則川裏側に腹付けする
  • 4. 川表とは堤内地側のことである
問5 法規
建設業法において、発注者から直接請け負った工事で一定額以上の下請契約を締結する場合に必要な許可はどれか。
  • 1. 一般建設業の許可
  • 2. 解体工事業の登録
  • 3. 宅地建物取引業の許可
  • 4. 特定建設業の許可
問6 土木一般・工学基礎
土の透水係数が大きいほど、水は土中を通りにくくなる。
問7 土木一般・工学基礎
切土法面の勾配は、地質や土質に関係なく一定とする。
問8 土木一般・工学基礎
砂置換法は、土の現場密度を測定する試験方法である。
問9 施工管理法
クリティカルパスは、ネットワーク工程表上で所要日数が最も短い経路のことをいう。
問10 専門土木
砂防えん堤に関する記述として、適当なものはどれか。
  • 1. 水通しは矩形断面が原則である
  • 2. 袖は両岸に向かって下り勾配とする
  • 3. 水通しは逆台形断面が原則である
  • 4. 本体は上流側から施工するのが原則である
問11 法規
労働基準法では、使用者は労働者の国籍を理由として、賃金や労働時間その他の労働条件について差別的取扱いをしてはならない。
問12 施工管理法
次のうち、トータルフロートの説明として最も適切なものはどれか。
  • 1. 後続作業に全く影響しないフリーフロートと同義である
  • 2. ダミーが持つ所要時間のことである
  • 3. クリティカルパス上の作業のみが持つ余裕である
  • 4. 工期に影響を与えない最大の余裕日数である
問13 土木一般・工学基礎
鉄筋のかぶりは、鉄筋の腐食防止と耐火性確保のために必要である。
問14 法規
河川法では、河川区域内の土地で工事のため土石を採取する場合であっても、河川管理者の許可は不要である。
問15 法規
建築基準法では、建築物に附属する門又は塀は建築物に含まれない。
問16 土木一般・工学基礎
応力度を求める式として正しいものはどれか。
  • 1. 力÷断面積
  • 2. 力×断面積
  • 3. 断面積÷力
  • 4. 力×長さ
問17 法規
労働安全衛生法において、特別教育を行ったときの記録の保存期間として正しいものはどれか。
  • 1. 2年間
  • 2. 1年間
  • 3. 3年間
  • 4. 5年間
問18 法規
労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
問19 施工管理法
次のうち、管理図の用途として最も適切なものはどれか。
  • 1. 作業の所要日数を決める
  • 2. 測量の誤差を消去する
  • 3. 建設機械の組合せを決める
  • 4. 工程が安定状態か異常かを判別する
問20 法規
道路法では、道路の構造に影響を及ぼす工事のため道路を使用する場合、警察署長の許可は一切不要である。
問21 専門土木
防波堤の型式に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 直立堤は波を反射する構造である
  • 2. 傾斜堤は波エネルギーを減衰させる
  • 3. 混成堤は地表を開削して構築する
  • 4. 混成堤は捨石部と直立部からなる
問22 法規
建設業法における建設業の許可の有効期間として、正しいものはどれか。
  • 1. 3年
  • 2. 5年
  • 3. 7年
  • 4. 10年
問23 法規
労働基準法上、時間外労働や休日労働をさせた場合でも、使用者は割増賃金を支払う必要はない。
問24 専門土木
塩害は、塩化物イオンの作用でコンクリート中の鋼材が腐食し、ひび割れやはく離を生じる現象である。
問25 専門土木
ダムの工法・構造に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. RCD工法は超硬練りコンクリートを用いる
  • 2. フィルダムは土・岩石を主体に築造する
  • 3. 転流工は流水を一時的に迂回させる
  • 4. コンソリデーショングラウチングは浸透流遮断が目的である
問26 専門土木
鋼橋の架設工法のうち、深い谷や流れの速い河川でベント設置が困難な場合に適するものはどれか。
  • 1. 固定支保工式架設工法
  • 2. クレーン車によるベント支持架設
  • 3. トラッククレーンによる地組架設
  • 4. ケーブルクレーン架設工法
問27 法規
労働基準法における災害補償に関する記述として、正しいものはどれか。
  • 1. 休業補償は平均賃金の40%である
  • 2. 休業補償は平均賃金の60%である
  • 3. 休業補償は平均賃金の80%である
  • 4. 休業補償は平均賃金の100%である
問28 土木一般・工学基礎
寒中コンクリートは、日平均気温が25℃を超える時期に施工するコンクリートである。
問29 施工管理法
産業廃棄物の処理は、排出事業者が自ら又は許可業者に委託して適正に行う責任を負う。
問30 法規
車両制限令では、一般的制限値を超える車両は、いかなる場合も道路を通行することができない。
問31 法規
火薬類取締法では、火薬及び爆薬と火工品(雷管等)は、同一の容器に入れて運搬してよい。
問32 土木一般・工学基礎
締固めに用いる建設機械のうち、砂質土に最も適しているものはどれか。
  • 1. タンピングローラ
  • 2. タンパ
  • 3. 掘削バケット
  • 4. タイヤローラ
問33 施工管理法
施工計画の検討は、発注者の要求品質を満たしつつ、安全・工期・経済性のバランスを考慮して行う。
問34 土木一般・工学基礎
静水圧に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 水深に関係なく一定である
  • 2. 水深が深いほど小さくなる
  • 3. 水深が深いほど大きくなる
  • 4. 水温のみで決まる
問35 土木一般・工学基礎
締固め機械のタイヤローラは、粘性土の締固めに最も適している。
問36 施工管理法
足場の組立て・解体の作業を行う区域内には、関係労働者以外の立入りを禁止しなければならない。
問37 施工管理法
次のうち、コンクリートの空気量に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 空気量は強度に全く影響しない
  • 2. 空気量が多すぎると強度が低下しやすい
  • 3. 空気量はワーカビリティーと無関係である
  • 4. 空気量が多いほど強度は高くなる
問38 土木一般・工学基礎
コンクリートの中性化が進行すると、内部の鉄筋が腐食しやすくなる。
問39 施工管理法
次のうち、足場の組立て等の作業における安全対策として正しいものはどれか。
  • 1. 誰でも自由に立ち入ってよい
  • 2. 作業主任者は不要である
  • 3. 悪天候でも必ず作業を続ける
  • 4. 関係労働者以外の立入りを禁止する
問40 土木一般・工学基礎
締固め後の土量を地山土量で除した変化率を表す記号はどれか。
  • 1. L
  • 2. K
  • 3. N
  • 4. C