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問1 施工管理法
バーチャート工程表は、作業間の関連性や工期に影響する作業を明確に把握できる利点がある。
問2 土木一般・工学基礎
寒中コンクリートは、日平均気温が25℃を超える時期に施工するコンクリートである。
問3 土木一般・工学基礎
切土法面の勾配は、地質や土質に関係なく一定とする。
問4 土木一般・工学基礎
AE剤は、コンクリート中に微細な空気泡を連行し、ワーカビリティーと耐凍害性を改善する。
問5 専門土木
砂防えん堤に関する記述として、適当なものはどれか。
  • 1. 水通しは矩形断面が原則である
  • 2. 水通しは逆台形断面が原則である
  • 3. 袖は両岸に向かって下り勾配とする
  • 4. 本体は上流側から施工するのが原則である
問6 法規
労働基準法上の法定労働時間として、正しいものは次のうちどれか。
  • 1. 1日6時間・1週36時間
  • 2. 1日7時間・1週38時間
  • 3. 1日8時間・1週40時間
  • 4. 1日9時間・1週45時間
問7 施工管理法
次のうち、クリティカルパスの説明として最も適切なものはどれか。
  • 1. 所要日数が最も短い経路である
  • 2. 余裕日数が最も大きい経路である
  • 3. 所要日数が最も長く工期を支配する経路である
  • 4. ダミーのみで構成される経路である
問8 専門土木
アスファルト舗装の路床・路盤に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 路床は舗装を支持する地盤である
  • 2. 下層路盤に上層路盤より良質材料を用いる
  • 3. 上層路盤には良質材料を用いる
  • 4. 軟弱路床は安定処理や置換えで改良する
問9 法規
振動規制法に基づく特定建設作業の届出先として、正しいものはどれか。
  • 1. 都道府県知事
  • 2. 労働基準監督署長
  • 3. 所轄警察署長
  • 4. 市町村長
問10 専門土木
シールド工法に関する記述として、適当なものはどれか。
  • 1. シールド工法は地表を開削する工法である
  • 2. シールド工法はシールド機で地中を掘進する
  • 3. シールド工法は橋梁の架設工法である
  • 4. シールド工法は推進管を押し込む工法である
問11 施工管理法
水準測量で後視と前視の距離をほぼ等しくする主な理由はどれか。
  • 1. 観測時間を短縮するため
  • 2. 標尺の長さを節約するため
  • 3. 視準軸誤差等の影響を軽減するため
  • 4. 測点数を増やすため
問12 専門土木
河川護岸の各部の機能に関する記述として、適当なものはどれか。
  • 1. 法覆工は河床の洗掘を防ぐ
  • 2. 基礎工は法面の侵食を防止する
  • 3. 天端工は河床土砂を捕捉する
  • 4. 根固工は基礎前面の洗掘を防止する
問13 施工管理法
施工速度を遅くするほど工期当たりの固定費が減るため、施工原価は常に低くなる。
問14 法規
建設業法において、許可を受けた建設業者が工事現場に主任技術者を置く義務に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 請負代金の額にかかわらず工事現場ごとに置く
  • 2. 請負代金が高額な工事のみ置けばよい
  • 3. 営業所に置けば現場には不要である
  • 4. 下請工事には一切置く必要がない
問15 土木一般・工学基礎
締固め試験で突固めエネルギーを大きくしたときの傾向として正しいものはどれか。
  • 1. 最大乾燥密度が大きくなる
  • 2. 最大乾燥密度が小さくなる
  • 3. 最適含水比が大きくなる
  • 4. 変化しない
問16 施工管理法
産業廃棄物の処理は、排出事業者が自ら又は許可業者に委託して適正に行う責任を負う。
問17 専門土木
高力ボルト接合に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 摩擦接合は材間の摩擦力で応力を伝達する
  • 2. 摩擦接合面は塗装して滑らかに仕上げる
  • 3. ボルトの締付けは群の中央から外側へ行う
  • 4. トルク法では締付けトルクで管理する
問18 土木一般・工学基礎
せん断応力は、部材の断面に垂直に作用する応力である。
問19 土木一般・工学基礎
コンクリートの打込みに関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 落下高さは大きくするほどよい
  • 2. 一度に多量を打込む
  • 3. 自由落下高さはできるだけ小さくする
  • 4. 締固めは行わない
問20 専門土木
完全溶込み突合せ溶接は、溶接部の全断面にわたって溶け込ませる溶接である。
問21 土木一般・工学基礎
流体のエネルギー保存を表す定理はどれか。
  • 1. フックの法則
  • 2. ベルヌーイの定理
  • 3. クーロンの法則
  • 4. ダルシーの法則
問22 法規
次のうち、労働基準法における賃金支払の5原則に含まれないものはどれか。
  • 1. 労働者の同意による分割払とする
  • 2. 通貨で支払う
  • 3. 毎月1回以上支払う
  • 4. 労働者に直接支払う
問23 法規
労働安全衛生法において、コンクリート造の工作物の解体作業で作業主任者の選任が必要となる高さとして正しいものはどれか。
  • 1. 高さ5m以上
  • 2. 高さ2m以上
  • 3. 高さ3m以上
  • 4. 高さ10m以上
問24 施工管理法
次のうち、酸素欠乏危険場所での作業に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 酸素濃度の測定は不要である
  • 2. 換気は行わなくてよい
  • 3. 酸素濃度を18%以上に保つよう換気する
  • 4. 酸素濃度15%でも作業を続けてよい
問25 土木一般・工学基礎
盛土の締固めにおいて、含水比が最適含水比より大きいほど締固め効果は常に高くなる。
問26 土木一般・工学基礎
良質な支持層が浅い位置にある場合に採用される基礎形式はどれか。
  • 1. 直接基礎
  • 2. 場所打ち杭基礎
  • 3. ケーソン基礎
  • 4. 既製杭基礎
問27 施工管理法
次のうち、安全管理におけるPDCAサイクルの順序として正しいものはどれか。
  • 1. 計画→実施→点検→是正
  • 2. 点検→計画→是正→実施
  • 3. 実施→点検→計画→是正
  • 4. 是正→実施→計画→点検
問28 法規
労働基準法における災害補償に関する記述として、正しいものはどれか。
  • 1. 休業補償は平均賃金の40%である
  • 2. 休業補償は平均賃金の60%である
  • 3. 休業補償は平均賃金の80%である
  • 4. 休業補償は平均賃金の100%である
問29 土木一般・工学基礎
締固め機械のタイヤローラは、粘性土の締固めに最も適している。
問30 土木一般・工学基礎
スランプ試験は、フレッシュコンクリートのコンシステンシーを測定する試験である。
問31 専門土木
コンクリート舗装に関する記述として、適当でないものはどれか。
  • 1. 剛性が高く耐久性に優れる
  • 2. 目地はひび割れを促進するため設ける
  • 3. 膨張目地や収縮目地を設ける
  • 4. 目地はそりやひび割れ制御のため設ける
問32 専門土木
塩害は、塩化物イオンの作用でコンクリート中の鋼材が腐食し、ひび割れやはく離を生じる現象である。
問33 施工管理法
次のうち、管理図の用途として最も適切なものはどれか。
  • 1. 作業の所要日数を決める
  • 2. 工程が安定状態か異常かを判別する
  • 3. 建設機械の組合せを決める
  • 4. 測量の誤差を消去する
問34 専門土木
地すべり防止工のうち抑制工に該当するものはどれか。
  • 1. 集水井工
  • 2. 杭工
  • 3. アンカー工
  • 4. シャフト工
問35 法規
労働基準法では、1日について8時間、1週間について40時間を超えて労働させてはならないのが原則である。
問36 土木一般・工学基礎
土量変化率に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. Lは締固め後土量を地山土量で除した値である
  • 2. Cはほぐした土量を地山土量で除した値である
  • 3. Lはほぐした土量を地山土量で除した値である
  • 4. CとLは常に等しい値となる
問37 土木一般・工学基礎
マスコンクリートで特に注意すべきひび割れの原因はどれか。
  • 1. 乾燥収縮のみ
  • 2. ブリーディングのみ
  • 3. 水和熱による温度応力
  • 4. 骨材の沈下のみ
問38 法規
労働安全衛生法では、高さ5m以上のコンクリート造の工作物の解体作業については、作業主任者を選任しなければならない。
問39 施工管理法
次のうち、指定仮設に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1. 施工者が自由に構造や数量を決められる
  • 2. 発注者が設計図書で指定し変更に承諾を要する
  • 3. 費用は一式計上され契約変更の対象外である
  • 4. 本工事完成後も恒久的に残す設備である
問40 土木一般・工学基礎
土留め工の支保工に該当しないものはどれか。
  • 1. 切ばり
  • 2. 腹起し
  • 3. アンカー
  • 4. 植生マット