問1
電気工学
絶縁抵抗を測定するために用いる測定器はどれか。
- 1. 電流計
- 2. 回転計
- 3. 検相器
- 4. 絶縁抵抗計
問2
電気設備
進相コンデンサを設置する主な目的として最も適切なものはどれか。
- 1. 短絡電流の遮断
- 2. 高調波の発生
- 3. 異常電圧の吸収
- 4. 力率の改善
問3
電気設備
変圧器の電圧比は、一次巻線と二次巻線の巻数比に等しい。
問4
施工管理法
仮設計画に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- 1. 仮設は本工事に影響しないため省略してよい
- 2. 仮設計画は本工事の品質・安全・工程に影響するため十分検討する
- 3. 仮設備の設置場所は検討不要である
- 4. 仮設計画は工事完了後に作成する
問5
施工管理法
工程・原価・品質の関係に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- 1. 施工速度を上げれば原価は常に下がる
- 2. 施工速度と原価は無関係である
- 3. 施工速度を上げ過ぎると原価が増加する傾向がある
- 4. 品質は工程と全く関係がない
問6
施工管理法
絶縁抵抗測定は、配線や機器の絶縁状態を確認するため絶縁抵抗計で行う。
問7
施工管理法
脚立は天板に乗って作業しても安定しているため問題ない。
問8
電気工学
10Ωの抵抗3個を直列接続したときの合成抵抗はいくらか。
- 1. 3.3Ω
- 2. 10Ω
- 3. 20Ω
- 4. 30Ω
問9
電気設備
架空送電線の架空地線は、雷から電線を遮へいするため電線の上部に設けられる。
問10
電気工学
光束の単位はカンデラ[cd]である。
問11
電気設備
負荷電流の開閉能力をもたず、無負荷で回路を切り離す機器はどれか。
- 1. 遮断器
- 2. 負荷開閉器
- 3. 断路器
- 4. 電力ヒューズ
問12
電気設備
漏電遮断器は、地絡電流を検出した場合でも回路を遮断しない。
問13
電気工学
電磁誘導により生じる誘導起電力の大きさを表す法則はどれか。
- 1. クーロンの法則
- 2. キルヒホッフの法則
- 3. ジュールの法則
- 4. ファラデーの法則
問14
電気工学
巻数比が10:1の変圧器の一次側に200Vを加えたとき、二次側の電圧はいくらか。
- 1. 20V
- 2. 2000V
- 3. 100V
- 4. 2V
問15
電気工学
火力発電で、燃料の燃焼により蒸気を発生させ駆動される機器はどれか。
- 1. 水車
- 2. 蒸気タービン
- 3. ディーゼル機関
- 4. 太陽電池
問16
法規
建設業法上、建設工事の請負契約の原則に関する記述として正しいものはどれか。
- 1. 口頭の合意のみで足りる
- 2. 元請のみが書面を保管する
- 3. 契約内容を記載した書面を相互に交付する
- 4. 契約書面は不要である
問17
法規
建設業法における建設業の許可は、一般建設業と特定建設業の2種類に区分されている。
問18
法規
労働安全衛生法上、つり上げ荷重が1t未満の移動式クレーンの運転業務は、特別教育を受けなくても従事できる。
問19
法規
消防法上、消防用設備等のうち警報設備に分類されるものはどれか。
- 1. 自動火災報知設備
- 2. 屋内消火栓設備
- 3. 誘導灯
- 4. スプリンクラー設備
問20
電気設備
停電時に自動的に点灯し、避難経路に必要な照度を確保する設備はどれか。
- 1. 保安灯
- 2. 非常用照明装置
- 3. 作業灯
- 4. 投光器
問21
電気設備
単相3線式配電方式では、中性線が断線すると負荷に過電圧がかかるおそれがある。
問22
法規
労働基準法上、賃金は通貨で、直接労働者に、その全額を、毎年1回まとめて支払わなければならない。
問23
電気工学
太陽光発電は、太陽電池により光エネルギーを直接交流電力に変換する。
問24
施工管理法
工期短縮を図る場合に最も効果的な方法はどれか。
- 1. 余裕のある作業を短縮する
- 2. クリティカルパス上の作業を短縮する
- 3. 作業の順序を入れ替える
- 4. 工程表の作成をやめる
問25
電気工学
三相誘導電動機の同期速度は、電源周波数に比例し極数に反比例する。
問26
電気工学
1kWhの電力量は、1kWの電力を10時間使用したときの電力量である。
問27
法規
電気工事業法上、電気工事業者が掲げなければならない標識に記載すべき事項として、最も適切なものはどれか。
- 1. 氏名・名称や登録番号等
- 2. 工事代金の総額
- 3. 従業員全員の氏名
- 4. 取引銀行名
問28
施工管理法
工事の届出や申請は、関係法令に基づき所定の期限内に所轄官庁へ提出する。
問29
電気設備
建築基準法により避雷設備の設置が原則として義務付けられる建築物の高さはどれか。
- 1. 10mを超えるもの
- 2. 15mを超えるもの
- 3. 20mを超えるもの
- 4. 31mを超えるもの
問30
施工管理法
活線近接作業における感電防止対策として、最も適当なものはどれか。
- 1. 保護具は不要である
- 2. 充電部に直接触れて作業する
- 3. 絶縁用保護具の着用や絶縁用防具の装着を行う
- 4. 作業範囲を広げて行う
問31
電気設備
計器用変圧器(VT)は、高電圧を計器に適した低電圧に変成する機器である。
問32
法規
電気事業法上、原則として低圧で受電し小規模な発電設備を含む需要設備は、次のうちどれに分類されるか。
- 1. 特定電気工作物
- 2. 自家用電気工作物
- 3. 事業用電気工作物(電気事業用)
- 4. 一般用電気工作物
問33
施工管理法
ネットワーク工程表のダミーに関する記述として、正しいものはどれか。
- 1. 所要時間を持つ実作業である
- 2. 結合点を表す記号である
- 3. クリティカルパスを表す線である
- 4. 作業の前後関係のみを表し所要時間はゼロである
問34
電気工学
交流を直流に変換する回路を何というか。
- 1. インバータ回路
- 2. チョッパ回路
- 3. 発振回路
- 4. 整流回路
問35
施工管理法
管理図の主な用途として、正しいものはどれか。
- 1. 工程が安定状態にあるかを判定する
- 2. 作業員の人数を計画する
- 3. 工事費を積算する
- 4. 材料の発注量を決める
問36
電気設備
風力発電において、得られる電力エネルギーが比例する量はどれか。
- 1. 風速の3乗
- 2. 風速の2乗
- 3. 風速の1乗
- 4. 風速の平方根
問37
電気設備
鉄道で、一つの区間に1列車だけの進入を許可し列車衝突を防止する装置はどれか。
- 1. 転てつ装置
- 2. 軌道回路
- 3. 閉そく装置
- 4. ATS装置
問38
電気設備
電力用コンデンサは、無効電力を増加させ力率を低下させる目的で設置される。
問39
電気設備
水力発電所の有効落差を表すものとして、正しいものはどれか。
- 1. 総落差から損失水頭を差し引いた落差
- 2. 総落差に損失水頭を加えた落差
- 3. 上池と下池の標高差そのもの
- 4. 水車出口の流速で決まる落差
問40
施工管理法
重量機器の据付け計画で確認すべき事項として、最も関連が薄いものはどれか。
- 1. 作業員の出身地
- 2. 基礎の強度
- 3. 搬入経路と揚重機の能力
- 4. 保守点検スペースの確保