問1
勘定科目と取引
土地は減価償却の対象となる有形固定資産である。
問2
決算と財務諸表
株主総会で配当を決議した時点では、配当金は未払配当金(負債)として処理する。
問3
仕訳の基礎
電子記録債権に関する記述として、正しいものはどれか。
- 1. 電子記録債権の発生・譲渡・消滅は電子債権記録機関の記録で管理される
- 2. 電子記録債権は手形の一種である
- 3. 電子記録債権は紙の証書の発行が必要である
- 4. 電子記録債権は譲渡できない
問4
帳簿と伝票
3伝票制で、現金を受け取って商品を売り上げた取引は出金伝票に起票する。
問5
帳簿と伝票
帳簿組織とは、企業が使用する帳簿の種類と相互関係を体系的に定めたものをいう。
問6
決算と財務諸表
繰越利益剰余金がマイナスでも、剰余金の配当は行える。
問7
決算と財務諸表
精算表は、試算表から決算整理を経て財務諸表を作成する過程を一覧にした表である。
問8
勘定科目と取引
売掛金の回収として、得意先振出しの小切手50,000円を受け取った。正しい仕訳はどれか。
- 1. (借方)当座預金50,000 /(貸方)売掛金50,000
- 2. (借方)現金50,000 /(貸方)売掛金50,000
- 3. (借方)受取手形50,000 /(貸方)売掛金50,000
- 4. (借方)小切手50,000 /(貸方)売掛金50,000
問9
決算と財務諸表
間接法による減価償却の仕訳として正しいものはどれか。
- 1. (借方)減価償却費 ×× /(貸方)備品 ××
- 2. (借方)減価償却費 ×× /(貸方)減価償却累計額 ××
- 3. (借方)減価償却累計額 ×× /(貸方)減価償却費 ××
- 4. (借方)備品 ×× /(貸方)減価償却費 ××
問10
帳簿と伝票
日計表の借方合計と貸方合計は必ず一致する。
問11
帳簿と伝票
次のうち、補助記入帳に該当しないものはどれか。
- 1. 現金出納帳
- 2. 仕入帳
- 3. 売掛金元帳
- 4. 受取手形記入帳
問12
仕訳の基礎
次のうち、負債の勘定科目はどれか。
- 1. 未収入金
- 2. 前払金
- 3. 前受金
- 4. 備品
問13
勘定科目と取引
得意先から受け取った他人振出しの小切手を、ただちに当座預金口座に預け入れた場合は、当座預金の増加として処理する。
問14
帳簿と伝票
売上帳の純売上高は、総売上高から売上戻りと売上値引を差し引いて計算する。
問15
帳簿と伝票
次のうち、補助元帳に該当するものはどれか。
- 1. 仕訳帳
- 2. 総勘定元帳
- 3. 当座預金出納帳
- 4. 商品有高帳
問16
勘定科目と取引
商品を仕入れ、代金として約束手形を振り出して渡した場合、支払手形(負債)を貸方に記入する。
問17
帳簿と伝票
伝票制度における転記の流れとして、正しいものはどれか。
- 1. 伝票→補助元帳(個別転記)、伝票→日計表→総勘定元帳(合計転記)
- 2. 伝票→日計表→補助元帳→総勘定元帳
- 3. 日計表→伝票→総勘定元帳→補助元帳
- 4. 伝票→総勘定元帳→日計表→補助元帳
問18
帳簿と伝票
小口現金出納帳は、用度係が小口現金の支払いの明細を記録する帳簿である。
問19
決算と財務諸表
日商簿記3級の出題区分表では、損益計算書と貸借対照表は勘定式で作成するものとされている。
問20
勘定科目と取引
前期に貸倒処理した売掛金50,000円が当期に回収された場合に使用する勘定科目はどれか。
- 1. 売掛金
- 2. 償却債権取立益
- 3. 貸倒引当金戻入
- 4. 雑益
問21
勘定科目と取引
期中に取得した固定資産の減価償却費は、取得日から期末までの月数で月割計算する。
問22
勘定科目と取引
当座預金の残高が不足すると、預金は引き出せず取引が中止される。
問23
仕訳の基礎
商品の掛仕入において、仕入諸掛(引取運賃等)を自社負担とした場合は仕入に含めて処理する。
問24
勘定科目と取引
前払金と前払費用の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- 1. 前払金は継続的なサービスの未経過分であり、前払費用は商品の手付金である
- 2. 前払金も前払費用も経過勘定項目である
- 3. 前払金は商品の手付金であり、前払費用は継続的なサービスの未経過分である
- 4. 前払金も前払費用も同じ処理方法である
問25
決算と財務諸表
決算整理仕訳では、費用・収益だけでなく資産・負債の勘定も修正対象となる。
問26
勘定科目と取引
営業用の配送トラックを購入した(代金は普通預金から支払済み)。このトラックを処理する勘定科目として正しいものはどれか。
- 1. 車両運搬具
- 2. 備品
- 3. 仕入
- 4. 建物
問27
決算と財務諸表
当座借越の期末残高は、貸借対照表で当座預金と相殺して表示する。
問28
仕訳の基礎
次の勘定科目のうち、費用に分類されるものはどれか。
- 1. 受取手数料
- 2. 未払金
- 3. 支払手数料
- 4. 前受金
問29
決算と財務諸表
損益計算書の当期純利益は、貸借対照表に影響しない。
問30
決算と財務諸表
間接法による減価償却では、固定資産の帳簿価額を直接減少させる。