問1
法体系と契約・民法基礎
契約の不履行(債務不履行)は『履行遅滞・履行不能・不完全履行』の3類型に分類される。
問2
労働法・紛争解決・国際法務
労働基準法では1日10時間・週50時間が法定労働時間である。
問3
法体系と契約・民法基礎
意思表示は表意者の真意と異なる場合、心裡留保・錯誤・詐欺・強迫により無効や取消の対象となる。
問4
商取引・知的財産・消費者保護
クレジット契約の構造として正しいのはどれか。
- 1. 2者(消費者と販売店)
- 2. 4者
- 3. 3者(消費者・販売店・クレジット会社)
- 4. 5者
問5
労働法・紛争解決・国際法務
無期転換ルールは有期労働者が通算5年超で無期契約に転換できる制度である。
問6
会社法と組織法務
剰余金配当の決議機関として該当しないものはどれか。
- 1. 株主総会
- 2. 裁判所
- 3. 取締役会(一定要件下)
- 4. 定款記載+会計監査人設置の取締役会
問7
法体系と契約・民法基礎
商法は民法の一般法である。
問8
労働法・紛争解決・国際法務
パワハラ防止法は2020年6月(中小2022年4月)施行で、事業主に防止措置義務化された。
問9
会社法と組織法務
株主代表訴訟は、株主が会社のために取締役等の責任を追及する制度である。
問10
会社法と組織法務
会社法は1950年代に成立した古い法律である。
問11
商取引・知的財産・消費者保護
個人情報保護法では本人の同意なしに第三者提供できる場合は一切ない。
問12
会社法と組織法務
取締役の任期は原則10年である。
問13
商取引・知的財産・消費者保護
個人情報取扱事業者は利用目的の特定・通知・本人の同意取得等の義務を負う。
問14
会社法と組織法務
新株発行の決議機関(公開会社)として正しいのはどれか。
- 1. 株主総会のみ
- 2. 会計監査人
- 3. 代表取締役単独
- 4. 取締役会
問15
労働法・紛争解決・国際法務
労働基準法の法定労働時間として正しいのはどれか。
- 1. 1日6時間・週30時間
- 2. 1日8時間・週40時間
- 3. 1日7時間・週35時間
- 4. 1日10時間・週50時間
問16
商取引・知的財産・消費者保護
著作権は著作物(思想・感情を創作的に表現したもの)を保護する権利である。
問17
商取引・知的財産・消費者保護
商法では商人間の取引について、書面交付義務や時効短縮(5年)等の特例がある。
問18
労働法・紛争解決・国際法務
国際取引で重要な事前合意項目として該当しないものはどれか。
- 1. 役員人事
- 2. 裁判管轄
- 3. 仲裁条項
- 4. 準拠法
問19
労働法・紛争解決・国際法務
紛争解決手段として該当しないものはどれか。
- 1. 訴訟
- 2. 給与査定
- 3. 調停・仲裁
- 4. 和解
問20
商取引・知的財産・消費者保護
カルテルは独禁法上認められている合法的行為である。
問21
商取引・知的財産・消費者保護
手形・小切手は流通性のある有価証券で、独立した法律で規律される。
問22
法体系と契約・民法基礎
保証契約の成立要件として正しいのはどれか。
- 1. 書面が必要
- 2. 口頭で足りる
- 3. 公正証書が必要
- 4. 常に裁判所の許可が必要
問23
商取引・知的財産・消費者保護
クレジット契約は2者契約構造である。
問24
労働法・紛争解決・国際法務
労働契約法は労働契約に関する民事的ルールを定めた法律で、2008年に施行された。
問25
商取引・知的財産・消費者保護
商法上の取引時効は民法と同じ10年である。
問26
商取引・知的財産・消費者保護
特許法上の発明の要件は新規性のみである。
問27
法体系と契約・民法基礎
商法は民法の特別法で、商事取引には商法が優先適用される。
問28
会社法と組織法務
剰余金の配当は株主総会または取締役会(一定要件下)の決議で行われる。
問29
法体系と契約・民法基礎
請負契約は仕事の完成を目的とし、報酬の支払いと結果に対する責任を伴う契約である。
問30
会社法と組織法務
代表取締役の選任機関として正しいのはどれか(取締役会設置会社)。
- 1. 株主総会
- 2. 取締役会
- 3. 監査役会
- 4. 委員会
問31
労働法・紛争解決・国際法務
解雇には正当な理由が必要で、客観的合理性・社会的相当性が要件である。
問32
法体系と契約・民法基礎
民法上の意思表示の瑕疵として該当しないものはどれか。
- 1. 心裡留保
- 2. 錯誤
- 3. 詐欺
- 4. 公序良俗
問33
商取引・知的財産・消費者保護
営業秘密は秘密管理性・有用性・非公知性の3要件を満たす情報である。
問34
商取引・知的財産・消費者保護
消費者契約法は事業者と消費者の間の契約について不当条項を無効とする法律である。
問35
会社法と組織法務
取締役は会社に対し善管注意義務と忠実義務を負う。
問36
労働法・紛争解決・国際法務
育児休業は女性のみが取得できる権利である。
問37
商取引・知的財産・消費者保護
独占禁止法は私的独占・不当な取引制限・不公正な取引方法を禁止する法律である。
問38
会社法と組織法務
株主代表訴訟は誰でも提訴できる。
問39
会社法と組織法務
取締役の競業避止義務は、取締役が会社の事業と競合する取引を行う際の制限である。
問40
法体系と契約・民法基礎
時効は当事者が主張しなくても裁判所が自動的に判断する。