問1
漢字の書き取り(1級配当字)
「ロウラクの手段を用いる」の「ロウラク」は「籠絡」と書く。
問2
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
「危機一発」という表記は正しい。
問3
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「燻す」の訓読みとして正しいものはどれか。
- 1. ひたす
- 2. ほどこす
- 3. あぶす
- 4. いぶす
問4
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「瀟洒」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. りょうしゃ
- 2. しゅくしゃ
- 3. しょうせい
- 4. しょうしゃ
問5
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
当て字・熟字訓「海鼠」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. うみねずみ
- 2. くらげ
- 3. ほや
- 4. なまこ
問6
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
「ツマビラカにする」の送り仮名として正しいものはどれか。
- 1. 詳びらか
- 2. 詳つまびらか
- 3. 詳らか
- 4. 詳ら
問7
対義語・類義語・同音同訓異字
同訓異字「はかる」のうち「他人をだまそうとたくらむ」意では「謀る」を用いる。
問8
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「殷賑」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. おんしん
- 2. いんしん
- 3. えんしん
- 4. がんしん
問9
四字熟語(1級)
「眼光紙背(がんこうしはい)」は、書物の字面だけを表面的に読み流すことをいう。
問10
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
「アマネク知れ渡る」の送り仮名として正しいものはどれか。
- 1. 遍く
- 2. 遍ねく
- 3. 遍まねく
- 4. 遍あまねく
問11
対義語・類義語・同音同訓異字
「贖罪(しょくざい)」の「贖」は「あがなう」と訓読みする。
問12
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「杞憂(きゆう)」は、起こり得ない事態に対する無用の心配のことである。
問13
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「逼塞」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. ふくそく
- 2. ひっそく
- 3. へきそく
- 4. ぼうそく
問14
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「四面楚歌(しめんそか)」は、味方ばかりに囲まれて安心しきった状態を指す。
問15
四字熟語(1級)
「跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)」は、悪人などが勢いをほしいままにのさばり暴れることをいう。
問16
漢字の書き取り(1級配当字)
「ケンカイな人物として知られる」の「ケンカイ」は「狷介」と書く。
問17
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「狡兎三窟(こうとさんくつ)」は、悪賢い者が一つの隠れ家に固執して滅びることのたとえである。
問18
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「桃李成蹊(とうりせいけい)」は、徳のある人のもとには自然に人が集まることのたとえである。
問19
漢字の書き取り(1級配当字)
「シンギンの声をもらす」の「シンギン」は「呻吟」と書く。
問20
四字熟語(1級)
四字熟語「□心鏤骨」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 雕
- 2. 彫
- 3. 刻
- 4. 凋
問21
四字熟語(1級)
四字熟語「快刀乱□」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 麻
- 2. 馬
- 3. 摩
- 4. 魔
問22
四字熟語(1級)
「冶葉倡条(やようしょうじょう)」は、柳の枝葉がしなやかに茂る美しい春の景色を形容する。
問23
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
「言語同断」という表記は正しい。
問24
漢字の書き取り(1級配当字)
「シャクシ定規な対応」の「シャクシ」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 酌子
- 2. 杓師
- 3. 酌師
- 4. 杓子
問25
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「奇貨可居(きかおくべし)」は、珍しい品はすぐ手放すべきだという商売の心得である。
問26
漢字の書き取り(1級配当字)
「ヘンレキの旅を続ける」の「ヘンレキ」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 偏歴
- 2. 遍歴
- 3. 遍瀝
- 4. 偏瀝
問27
漢字の書き取り(1級配当字)
「シンスイ事故が起きる」の「シンスイ」は「浸水」と書く。
問28
対義語・類義語・同音同訓異字
「黎明」の対義語として最も適切なものはどれか。
- 1. 払暁
- 2. 黄昏
- 3. 払拭
- 4. 曙光
問29
四字熟語(1級)
四字熟語「怵目□心」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 痛
- 2. 破
- 3. 寒
- 4. 傷
問30
四字熟語(1級)
四字熟語「肝胆相□」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 映
- 2. 晒
- 3. 照
- 4. 応
問31
漢字の書き取り(1級配当字)
「センエツながら申し上げる」の「センエツ」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 僭越
- 2. 潜越
- 3. 僣説
- 4. 潜説
問32
四字熟語(1級)
四字熟語「□虎馮河」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 豹
- 2. 抱
- 3. 茅
- 4. 暴
問33
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「漱石枕流(そうせきちんりゅう)」は、自分の誤りを認めず無理にこじつけて言い逃れることのたとえである。
問34
四字熟語(1級)
四字熟語「思如泉□」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 勇
- 2. 踊
- 3. 涌
- 4. 容
問35
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「咆哮」の読みは「ほうこう」である。
問36
四字熟語(1級)
「庖丁解牛(ほうていかいぎゅう)」は、熟練の技で物事を巧みに処理することのたとえである。
問37
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
当て字・熟字訓「水雲」「海蘊」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. わかめ
- 2. もずく
- 3. ひじき
- 4. のり
問38
対義語・類義語・同音同訓異字
「嚆矢(こうし)」の類義語は「濫觴(らんしょう)」である。
問39
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「醵金」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. げききん
- 2. しゃくきん
- 3. せききん
- 4. きょきん
問40
四字熟語(1級)
「行尸走肉(こうしそうにく)」は、才能や能力があるのに発揮せず無駄に過ごす人をいう。
問41
四字熟語(1級)
「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」は、山林や水沢にすむさまざまな化け物の総称である。
問42
対義語・類義語・同音同訓異字
「截然(せつぜん)」の類義語として「判然」が適切である。
問43
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「贅言」の読みは「ぜいげん」である。
問44
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
「鬱」の部首として正しいものはどれか。
- 1. 木
- 2. 缶
- 3. 鬯(においざけ)
- 4. 彡
問45
四字熟語(1級)
「咳唾成珠(がいだせいしゅ)」は、口数が多く無駄話ばかりすることを批判した語である。
問46
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
国字「噺」の読みは「はなし」である。
問47
漢字の書き取り(1級配当字)
「フチョウを送って合図する」の「フチョウ」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 符牒
- 2. 符諜
- 3. 符蝶
- 4. 符喋
問48
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「狷介」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. こうかい
- 2. しゅんかい
- 3. えんかい
- 4. けんかい
問49
漢字の書き取り(1級配当字)
「ロウバイして逃げ出す」の「ロウバイ」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 狼浿
- 2. 狼狽
- 3. 郎狽
- 4. 狼貝
問50
対義語・類義語・同音同訓異字
「賢哲」の対義語として最も適切なものはどれか。
- 1. 俊英
- 2. 碩学
- 3. 愚昧
- 4. 叡智
問51
漢字の書き取り(1級配当字)
「ボッパツした内乱」の「ボッパツ」は「勃発」と書く。
問52
漢字の書き取り(1級配当字)
「ロウオウの智恵を借りる」の「ロウオウ」は「老媼」と書く。
問53
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「先従隗始(せんじゅうかいし)」は、大事を始めるにはまず手近なことから着手せよという意である。
問54
漢字の書き取り(1級配当字)
「ケイベツの眼差し」の「ケイベツ」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 軽篾
- 2. 経蔑
- 3. 軽蔑
- 4. 経篾
問55
対義語・類義語・同音同訓異字
「老獪(ろうかい)」の類義語として「狡知」が適切である。
問56
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「守株待兎(しゅしゅたいと)」は、古い習慣に固執して進歩のないことのたとえである。
問57
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「滂沱」の読みは「ぼうだ」である。
問58
四字熟語(1級)
「鞠躬尽瘁(きっきゅうじんすい)」は、力を尽くして国家や主君のために働くことをいう。
問59
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「韋編三絶(いへんさんぜつ)」は、書物を綴じた革ひもが三度も切れるほど熟読することである。
問60
四字熟語(1級)
「攀竜附鳳(はんりょうふほう)」は、優れた君主や有力者につき従って立身出世することをいう。
問61
対義語・類義語・同音同訓異字
「狷介(けんかい)」の類義語として「偏屈」が適切である。
問62
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「邃古」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. しんこ
- 2. ようこ
- 3. すいこ
- 4. えいこ
問63
漢字の書き取り(1級配当字)
「コウトウ無稽な話」の「コウトウ」は「荒唐」と書く。
問64
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
国字「鵇」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. とき
- 2. しぎ
- 3. ちどり
- 4. つぐみ
問65
対義語・類義語・同音同訓異字
「炳乎(へいこ)」の類義語として「顕著」が適切である。
問66
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「臥竜鳳雛(がりょうほうすう)」は、いまだ世に知られないが将来有望な人材のたとえである。
問67
対義語・類義語・同音同訓異字
「贅言(ぜいげん)」の類義語として最も適切なものはどれか。
- 1. 饒舌
- 2. 訥弁
- 3. 箴言
- 4. 寡黙
問68
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
国字「鰰」の読みは「はたはた」である。
問69
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「邯鄲之歩(かんたんのほ)」は、独自の歩き方を完成させ名声を得たことのたとえである。
問70
漢字の書き取り(1級配当字)
「シンシャクして判断する」の「シンシャク」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 斟釈
- 2. 斟酌
- 3. 斟灼
- 4. 椹酌
問71
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
「鼾」の部首として正しいものはどれか。
- 1. 干
- 2. 自
- 3. 鼻(はな)
- 4. 田
問72
四字熟語(1級)
「夏炉冬扇(かろとうせん)」は、季節に合った最も役立つ道具を用意することをいう。
問73
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「鑽る」の訓読みとして正しいものはどれか。
- 1. きる
- 2. ねる
- 3. ける
- 4. する
問74
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「南柯之夢(なんかのゆめ)」は、はかない夢、また栄華のはかなさのたとえである。
問75
四字熟語(1級)
四字熟語「螢雪之□」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 功
- 2. 巧
- 3. 効
- 4. 攻
問76
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
国字「粍」の読みは「ミリメートル」である。
問77
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
国字「凩」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. なぎ
- 2. あらし
- 3. こがらし
- 4. つむじ
問78
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「断章取義(だんしょうしゅぎ)」は、文章を全体の文脈どおり正確に解釈することである。
問79
漢字の書き取り(1級配当字)
「神社にサンケイする」の「サンケイ」は「参詣」と書く。
問80
四字熟語(1級)
四字熟語「駑馬十□」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 架
- 2. 加
- 3. 稼
- 4. 駕
問81
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
当て字・熟字訓「海驢」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. いるか
- 2. あしか
- 3. くじら
- 4. あざらし
問82
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
当て字・熟字訓「鹿尾菜」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. わかめ
- 2. もずく
- 3. こんぶ
- 4. ひじき
問83
対義語・類義語・同音同訓異字
「莫逆(ばくぎゃく)」の対義語として最も適切なものはどれか。
- 1. 刎頸
- 2. 知己
- 3. 仇敵
- 4. 昵懇
問84
四字熟語(1級)
四字熟語「□髪衝冠」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 努
- 2. 怒
- 3. 奴
- 4. 駑
問85
対義語・類義語・同音同訓異字
「夙夜(しゅくや)」の「夙」は「つとに(早く)」の意である。
問86
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
国字「鰙」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. こち
- 2. きす
- 3. わかさぎ
- 4. さば
問87
四字熟語(1級)
「鎧甲生蟣(がいこうせいき)」は、長い戦乱でよろいに虱がわくほど戦が続くことをいう。
問88
四字熟語(1級)
四字熟語「汗牛充□」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 楝
- 2. 凍
- 3. 練
- 4. 棟
問89
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
当て字・熟字訓「海豚」の読みとして正しいものはどれか。
- 1. くじら
- 2. あしか
- 3. せいうち
- 4. いるか
問90
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「跋扈」の読みは「ばっこ」である。
問91
漢字の書き取り(1級配当字)
「ウンサンムショウとなる」の「ウンサン」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 雲算
- 2. 運散
- 3. 運算
- 4. 雲散
問92
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)」は、災難をうまく活用して幸福に変えることである。
問93
漢字の書き取り(1級配当字)
「ボウジャクブジンな態度」の「ボウジャク」の漢字として正しいものはどれか。
- 1. 忘若
- 2. 傍弱
- 3. 傍若
- 4. 妨若
問94
対義語・類義語・同音同訓異字
「払拭」の類義語として「芟除(さんじょ)」が適切である。
問95
四字熟語(1級)
四字熟語「瞋目裂□」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 眼
- 2. 睫
- 3. 眥
- 4. 瞼
問96
四字熟語(1級)
四字熟語「綺羅□星」の□に入る漢字はどれか。
- 1. 乃
- 2. 之
- 3. 如
- 4. 而
問97
難読漢字の読み(音読み・訓読み)
「擲つ」の訓読みは「はなつ」である。
問98
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「塞翁之馬(さいおうがうま)」は、人生の幸不幸は予測しがたいことのたとえである。
問99
国字・部首・誤字訂正・送り仮名
国字「畠」の読みは「はたけ」である。
問100
故事成語・ことわざ・熟字訓当て字
故事成語「鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)」は、権威ある人の実力や地位を疑い、奪おうとすることである。