問1
消防関係法令
免状の書換えは、本籍地の都道府県以外でも申請できる。
問2
構造・機能・整備(電気)
受信機への耐火配線の代表的な電線種別はどれか。
- 1. IVケーブル
- 2. FPケーブル(耐火電線)
- 3. VVFケーブル
- 4. 電話線
問3
基礎的電気知識
D種接地工事の接地抵抗値は100Ω以下が原則である。
問4
構造・機能・整備(電気)
受信機への配線は、耐火配線または耐熱配線とする。
問5
構造・機能・整備(電気)
P型1級発信機は、電話ジャックを備えていない簡易型である。
問6
構造・機能・整備(電気)
感知器回路の終端には、必ずコンデンサを設けなければならない。
問7
消防関係法令
消防同意の対象となる手続きはどれか。
- 1. 都市計画決定
- 2. 営業許可
- 3. 不動産登記
- 4. 建築確認・検査済証交付
問8
構造・機能・整備(電気)
定温式スポット型感知器は、周囲温度の上昇率が一定値以上になったときに作動する。
問9
構造・機能・整備(電気)
差動式スポット型感知器の感度には、1種と2種の区分がある。
問10
基礎的電気知識
変圧器(トランス)は、電磁誘導を利用して直流の電圧を変える機器である。
問11
構造・機能・整備(規格)
型式承認は、消防庁長官が行う。
問12
構造・機能・整備(規格)
地区音響装置の音圧の規格(定格電圧の80%・1m離れて)はどれか。
- 1. 70dB以上
- 2. 85dB以上
- 3. 90dB以上
- 4. 110dB以上
問13
構造・機能・整備(電気)
P型3級受信機は、警戒区域が10回線まで使用できる簡易型である。
問14
基礎的電気知識
可動コイル形電圧計はどのような電気を測定できるか。
- 1. 直流のみ
- 2. 交流のみ
- 3. 交流・直流両方
- 4. 高周波のみ
問15
構造・機能・整備(電気)
炎感知器は、監視空間の各部分から監視距離内に有効に火災を感知できるよう設置する。
問16
鑑別・製図
次のうち、平面図で確認すべきでない情報はどれか。
- 1. 感知器配置
- 2. 機器の販売価格
- 3. 配線経路
- 4. 警戒区域番号
問17
構造・機能・整備(規格)
受信機・感知器・発信機・中継器は、いずれも検定対象機械器具である。
問18
鑑別・製図
配線記号「IV1.6×2」の意味として正しいものはどれか。
- 1. VVFケーブル1.6mm×2本
- 2. IV線1.6mm²×2本
- 3. IV線1.6m×2列
- 4. IVケーブル直径1.6mm×2本
問19
構造・機能・整備(電気)
中継器は、電源供給専用の装置で、火災信号の中継機能はない。
問20
基礎的電気知識
半導体(サーミスタ等)は、一般に温度が上がると抵抗値が下がる。
問21
鑑別・製図
受信機の表面パネルは単純な箱型であり、表示灯やスイッチ類は配置されない。
問22
鑑別・製図
鑑別問題では、機器の写真を見て名称・原理・用途を答える問題が多い。
問23
鑑別・製図
受信機の図面記号は、長方形の中に種別記号(P、R、GP等)を入れて表す。
問24
構造・機能・整備(規格)
消防用設備等の検定対象機械器具であっても、検定に合格しなくても販売・設置することができる。
問25
鑑別・製図
差動式分布型空気管式の試験は、空気管に直接温度を加える試験である。
問26
構造・機能・整備(電気)
次のうち、差動式分布型感知器の方式に該当しないものはどれか。
- 1. 空気管式
- 2. 熱電対式
- 3. 熱半導体式
- 4. イオン化式
問27
消防関係法令
消防検査は、設置届を受理した後どれくらいの期間内に実施されるか。
- 1. 即日
- 2. 14日以内
- 3. 原則7日以内
- 4. 30日以内
問28
構造・機能・整備(電気)
差動式スポット型感知器を換気口から離す距離として正しいものはどれか。
- 1. 0.3m以上
- 2. 0.6m以上
- 3. 1.5m以上
- 4. 1.0m以上
問29
消防関係法令
延べ面積1,000㎡以上の特定防火対象物(飲食店・物販店等)にのみ、自動火災報知設備の設置義務がある。
問30
基礎的電気知識
コイル(インダクタ)に流れる電流が変化すると、その変化を妨げる向きに起電力が発生する。
問31
基礎的電気知識
接地抵抗の測定には、絶縁抵抗計(メガー)を用いる。
問32
基礎的電気知識
電力P[W]は、P=V÷I で求められる(直流)。
問33
構造・機能・整備(電気)
感知器の取付け位置は、原則として天井から0.3m以内とする(差動式・定温式スポット)。
問34
構造・機能・整備(電気)
差動式分布型感知器は、空気管式・熱電対式・熱半導体式の3方式がある。
問35
構造・機能・整備(規格)
次のうち、P型3級受信機が省略できるものはどれか。
- 1. 火災灯・電話連絡装置・地区表示灯
- 2. 予備電源
- 3. 音響装置
- 4. 電源スイッチ
問36
構造・機能・整備(電気)
煙感知器の取付け位置は、はり等から1.5m以上離す必要がある。
問37
構造・機能・整備(規格)
発信機の押しボタンは、保護板で保護されていなければならない。
問38
消防関係法令
無窓階とは、避難または消火活動上有効な開口部を有しない階のことである。
問39
鑑別・製図
系統図には、受信機・感知器・発信機・地区音響装置・中継器等の電気的接続を示す。
問40
基礎的電気知識
電圧計は、測定する箇所に並列に接続する。
問41
構造・機能・整備(規格)
次のうち、感知器の表面に表示することが規格で求められないものはどれか。
- 1. 使用者の名前
- 2. 型番
- 3. 感度
- 4. 種別
問42
消防関係法令
自動火災報知設備の設置基準は、防火対象物の用途・規模・収容人員によって定められる。
問43
鑑別・製図
発信機は、各階ごとに歩行距離100m以下となるよう設ける。
問44
基礎的電気知識
次のうち、電流計の使い方として正しいものはどれか。
- 1. 測定対象に並列接続
- 2. 電源と並列にのみ接続
- 3. 回路の任意の点に接地
- 4. 測定対象に直列接続
問45
構造・機能・整備(規格)
取付面の高さが20m以上の場合、使用できる感知器は煙感知器に限られる。