問1
建築法規
防火地域・準防火地域では建築物の構造・開口部に防火基準が適用される。
問2
建築法規
シックハウス対策で規制される化学物質はどれか。
- 1. CO2
- 2. 窒素
- 3. 酸素
- 4. ホルムアルデヒド
問3
建築計画
バリアフリー法で適合義務がかかる特定建築物の床面積基準はどれか。
- 1. 100㎡以上
- 2. 500㎡以上
- 3. 2,000㎡以上
- 4. 10,000㎡以上
問4
建築法規
容積率は前面道路幅員に関係なく指定値が上限となる。
問5
建築施工
建築工事の安全管理では『労働安全衛生法』『建設業労働災害防止対策要綱』等に基づき災害防止を図る。
問6
建築計画
演色性Raは値が小さいほど演色性が高い。
問7
建築施工
建築工事の積算は『数量積算→単価×数量=金額』の手順で工事費見積を算出する。
問8
建築施工
木造工事の建方は『土台→1階柱→1階梁→2階柱→2階梁→小屋組→屋根』の順で進める。
問9
建築構造
コンクリートのスランプ値は流動性の指標で、スランプ8-21cmが一般的。
問10
建築計画
二重トラップは排水効率を高めるため積極的に採用される。
問11
建築計画
ゴシック建築の特徴は半円アーチ・厚壁・小開口である。
問12
建築構造
短期荷重に該当しないものはどれか。
- 1. 地震荷重
- 2. 固定荷重
- 3. 積雪荷重
- 4. 風荷重
問13
建築法規
建築基準法の確認申請の提出主体はどれか。
- 1. 施工者
- 2. 建築士
- 3. 建築主
- 4. 土地所有者
問14
建築計画
断熱性能は熱貫流率(U値・W/㎡K)で評価し、値が小さいほど断熱性能が高い。
問15
建築施工
足場は本体工事に含まれる。
問16
建築構造
積雪荷重は地域に関係なく一律1m積雪で計算する。
問17
建築法規
定期報告制度では、不特定多数が利用する建築物について定期的に状態を報告する義務がある。
問18
建築法規
建築物の定義に屋根は含まれない。
問19
建築構造
RC造の梁・柱のせん断補強筋の名称はどれか。
- 1. 主筋
- 2. あばら筋(梁)・帯筋(柱)
- 3. スターラップ
- 4. コラム筋
問20
建築施工
S造高力ボルト摩擦接合の正しい手順はどれか。
- 1. 1次締め→マーキング→本締め
- 2. マーキング→本締め
- 3. 本締め→1次締め
- 4. 本締めのみ
問21
建築法規
二級建築士が設計・工事監理可能な建築物の規模上限はどれか(木造)。
- 1. 100㎡以下
- 2. 300㎡以下
- 3. 500㎡以下
- 4. 1,000㎡以下
問22
建築施工
コンクリート打設で重要な要素はどれか。
- 1. 会社のロゴ
- 2. 打込み速度・打継ぎ・養生
- 3. 季節の名前
- 4. 施工者の年齢
問23
建築計画
人体の代謝量(活動量)はmet(メット)で表され、安静時は1metである。
問24
建築施工
型枠は支保工・せき板で構成され、コンクリート打設後の硬化まで形状を保持する。
問25
建築施工
ネットワーク工程表(PERT/CPM)は作業の前後関係を矢印で表現し、クリティカルパスを把握できる。
問26
建築法規
建築基準法の建築物の高さは外壁の中心で測定する。
問27
建築構造
木造耐力壁の壁倍率の上限値はどれか。
- 1. 2倍
- 2. 5倍
- 3. 10倍
- 4. 3倍
問28
建築法規
建築基準法は『国民の生命・健康・財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資すること』を目的とする。
問29
建築構造
長期荷重には地震・風荷重が含まれる。
問30
建築法規
用途地域は3種類のみである。
問31
建築構造
木造軸組工法の主要構造材はどれか。
- 1. 床版
- 2. 壁
- 3. 柱・梁
- 4. 土間
問32
建築構造
木造の構造用合板の壁倍率は最大10倍である。
問33
建築施工
コンクリートの標準的な養生期間はどれか。
- 1. 30日
- 2. 数時間
- 3. 3〜7日
- 4. 1年
問34
建築法規
二級建築士は1,000㎡以上のRC造を設計・工事監理できる。
問35
建築施工
施工計画書は工事完了後に作成する。
問36
建築構造
柱の座屈荷重Pcr(両端ピン)の式はどれか。
- 1. Pcr=π²EI/L
- 2. Pcr=π²EI/L²
- 3. Pcr=π²EI/L³
- 4. Pcr=EI/L
問37
建築構造
木造軸組工法(在来工法)は柱・梁を主要構造部材として接合する伝統的工法である。
問38
建築計画
昼光率は屋外の太陽直射光のみの比率を示す指標である。
問39
建築施工
杭基礎の既製杭の種類に該当するものはどれか。
- 1. PHC杭
- 2. 木造軸組
- 3. モルタル壁
- 4. アスファルト
問40
建築施工
陸屋根の防水は不要である。
問41
建築施工
設備工事で電気・水道・ガス・空調は設計図に基づき、躯体工事と並行・後行で施工する。
問42
建築法規
建築物の定義に必要な3要素はどれか。
- 1. 土地定着・屋根・柱or壁
- 2. 土地定着・基礎・床
- 3. 屋根・柱・床
- 4. 壁・柱・天井
問43
建築計画
給水方式の高置水槽方式では、停電時にも常に給水できる。
問44
建築施工
鉄骨建方の精度確認に用いる測量機器はどれか。
- 1. 三角定規
- 2. 巻尺のみ
- 3. トランシット・レベル
- 4. コンパス
問45
建築計画
書院造りの代表例は寝殿造りの代表例である平等院鳳凰堂である。
問46
建築法規
防火地域では木造建築は一切禁止される。
問47
建築施工
鉄骨工事では建方時の精度管理(垂直度・水平度)が重要で、トランシット・レベル測量で確認する。
問48
建築法規
耐火建築物は主要構造部を耐火構造とし、延焼の恐れのある部分の開口部に防火戸を設けたもの。
問49
建築計画
日本の寝殿造りは平安貴族の住宅様式で、寝殿を中心に対屋を配置し、池庭を持つ。
問50
建築計画
温熱要素は気温と湿度のみで構成される。
問51
建築構造
RC造の柱の主筋本数の原則最小はどれか。
- 1. 2本
- 2. 3本
- 3. 4本
- 4. 6本
問52
建築法規
建築基準法の目的として正しいものはどれか。
- 1. 最高基準
- 2. 任意基準
- 3. 推奨基準
- 4. 最低基準(国民の生命・健康・財産保護)
問53
建築計画
NC値(騒音評価指数)は事務室で40程度以下、寝室で30程度以下が望ましい。
問54
建築施工
クリティカルパスを把握できる工程表はどれか。
- 1. 曲線式工程表
- 2. バーチャート
- 3. ネットワーク工程表(PERT/CPM)
- 4. 作業量表
問55
建築法規
完了検査済証交付後に行えるものはどれか。
- 1. 建築物使用
- 2. 解体
- 3. 施工開始
- 4. 用途変更(無届)
問56
建築施工
工程表のバーチャート式は各作業の開始終了を横棒で表現し、視覚的に工程を把握しやすい。
問57
建築施工
積算の基本式はどれか。
- 1. 数量のみ
- 2. 数量×単価=金額
- 3. 面積×高さ
- 4. 単価のみ
問58
建築計画
排水トラップの封水深は1〜10㎜が標準である。
問59
建築計画
音響設計で、残響時間が長いほど音が響き、コンサートホールでは1.5〜2秒程度が望ましい。
問60
建築施工
コンクリートの養生は打設後3日〜7日が重要で、湿潤養生で水分蒸発を防ぐ。
問61
建築計画
近隣住区計画の標準半径はどれか。
- 1. 100m
- 2. 500m
- 3. 2km
- 4. 5km
問62
建築施工
直接基礎は良好な支持地盤が浅い場合に採用し、フーチング基礎・べた基礎がある。
問63
建築法規
省エネ法の基準適合義務がかかる建築物規模はどれか。
- 1. 300㎡以上
- 2. 1,000㎡以上
- 3. 100㎡以上
- 4. 10,000㎡以上
問64
建築計画
変電設備で、特別高圧(7,000V超)受電は受電容量2,000kW以上の大規模建物で採用される。
問65
建築計画
パンテオンはギリシャ建築の代表的なドームである。
問66
建築構造
長期荷重には固定荷重(自重)・積載荷重(人・家具)の合計が含まれる。
問67
建築法規
建築物の高さは斜線制限のみで規制される。
問68
建築計画
ゴシック建築の特徴は尖頭アーチ・リブヴォールト・フライング・バットレスの3要素である。
問69
建築構造
高力ボルト摩擦接合は引張力で力を伝達する。
問70
建築法規
接道義務として、原則として建築物の敷地は道路(幅員4m以上)に2m以上接している必要がある。
問71
建築計画
マンセル色立体の3属性は色相・温度・透明度である。
問72
建築計画
騒音レベル(dB)は対数表現で、3dB増えると音響パワーは2倍、10dB増えると10倍となる。
問73
建築法規
第1種低層住居専用地域では絶対高さ制限はない。
問74
建築施工
共通仮設工事には足場・養生・現場事務所・仮設便所等が含まれる。
問75
建築施工
施工管理の品質試験対象に該当しないものはどれか。
- 1. コンクリ強度
- 2. 鉄筋径
- 3. 溶接外観
- 4. 施主の性格
問76
建築法規
建築基準法の単体規定は建築物の安全性・衛生性・防火等の最低基準である。
問77
建築施工
天井の石膏ボードは可燃材料である。
問78
建築構造
木造の壁量計算で必要なものはどれか。
- 1. 鉄骨重量
- 2. 主筋本数
- 3. 床面積×係数(地震・風)
- 4. かぶり厚
問79
建築施工
鉄骨建方の精度管理は不要である。
問80
建築法規
建築物の高さ制限には『絶対高さ制限』『斜線制限(道路・隣地・北側)』『日影規制』がある。
問81
建築構造
RC造はコンクリートが引張を、鉄筋が圧縮を主に負担する。
問82
建築施工
バーチャート式工程表は作業の前後関係を明示できる。
問83
建築法規
建築工事の着工前に必要な手続きはどれか。
- 1. 完了検査
- 2. 中間検査
- 3. 定期報告
- 4. 確認申請
問84
建築施工
鉄筋の重ね継手長さは鉄筋径に関係なく一律100mmである。
問85
建築法規
建築基準法の集団規定は市街地建築物の集合体としての規律で、用途地域・建蔽率・容積率等を含む。
問86
建築法規
前面道路幅員12m未満の住居系地域での容積率係数(道路幅員×係数)はどれか。
- 1. ×0.6
- 2. ×0.2
- 3. ×0.4
- 4. ×0.8
問87
建築法規
建築物の高さの測定基準はどれか。
- 1. 1階床面から最高部
- 2. 基礎から最高部
- 3. 屋根面から最高部
- 4. 地盤面から最高部
問88
建築計画
古代ギリシャ建築の3様式に該当しないものはどれか。
- 1. ドーリア式
- 2. イオニア式
- 3. コリント式
- 4. ゴシック式
問89
建築法規
定期報告制度の対象建築物はどれか。
- 1. 一般住宅
- 2. 公園
- 3. 農地
- 4. 不特定多数利用建築物(デパート・劇場等)
問90
建築法規
容積率は『延べ面積/敷地面積』×100で表される。
問91
建築法規
第1種低層住居専用地域では絶対高さ制限が10m又は12mに設定される。
問92
建築構造
建築用木材の標準含水率は50%である。
問93
建築施工
コンクリートの打継ぎ部は最も強い部分である。
問94
建築計画
人体の代謝量を表す単位はどれか。
- 1. clo
- 2. dB
- 3. lux
- 4. met
問95
建築計画
演色性の指標Raの解釈で正しいものはどれか。
- 1. 小さいほど良い
- 2. 大きいほど良い(Ra100が完全)
- 3. 関係ない
- 4. 負の値が望ましい
問96
建築構造
風荷重計算で考慮しない要素はどれか。
- 1. 速度圧
- 2. コンクリート強度
- 3. 地表面粗度
- 4. 見付面積
問97
建築構造
木造の構造用合板の壁倍率は厚さ・釘打ち方法で2.5〜5倍となる。
問98
建築計画
音の大きさを表す単位はメートルである。
問99
建築法規
第1種低層住居専用地域の絶対高さ制限はどれか。
- 1. 7m又は8m
- 2. 10m又は12m
- 3. 15m
- 4. 20m
問100
建築構造
風荷重は建築物の見付面積と風圧力で計算され、高さ・地形・周辺状況で変動する。