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問1 端末設備接続のための技術・理論①
RJ-45コネクタの仕様はどれか。
  • 1. 4P4C
  • 2. 6P6C
  • 3. 8P8C(8極8芯)
  • 4. 12P12C
問2 端末設備接続のための技術・理論②
VPNは公衆網を物理的に専有して使う仕組みである。
問3 電気通信技術の基礎
シャノンの通信路容量定理によれば、通信路容量C=B・log2(1+S/N)で帯域幅Bと信号雑音比S/Nに依存する。
問4 端末設備接続のための技術・理論①
UTPケーブルのカテゴリは数字が小さいほど性能が高い。
問5 端末設備接続のための技術・理論①
RTP(Real-time Transport Protocol)はVoIP等の音声・映像のメディアデータをリアルタイム伝送するプロトコルである。
問6 端末設備接続のための技術・理論②
UTPケーブル布設の最小曲げ半径の目安(推奨値)はどれか。
  • 1. ケーブル外径の1倍
  • 2. 曲げ半径制約なし
  • 3. ケーブル外径の0.5倍
  • 4. ケーブル外径の4倍以上
問7 端末設備接続のための技術・理論②
GE-PONは衛星通信用の方式で地上の有線網には使えない。
問8 端末設備接続のための技術・理論①
UTPケーブルのカテゴリ(CAT)が高いほど対応周波数帯域・伝送速度が向上する。
問9 端末設備接続のための技術・理論①
10GBASE-Tは光ファイバ専用で銅線では実装できない。
問10 総合通信 発展問題
アーラン式B(呼損率公式)は、即時式完全線群における呼損率Bを与えるトラヒック理論の基本公式である。
問11 端末設備接続のための技術・理論①
10GBASE-Tは銅線(CAT6A以上)を用いた10Gbpsイーサネット規格である。
問12 総合通信 発展問題
NB-IoT(Narrowband IoT)はLTE基盤の低消費電力・低速IoT通信規格で、ライセンスバンドを用いSIMによる認証を行う。
問13 端末設備接続のための技術・理論①
PBX(構内交換機)は事業所内の内線電話間を交換接続し、外線とも接続する装置である。
問14 端末設備接続のための技術・理論①
UTPケーブルのカテゴリ性能順序として正しいものはどれか(昇順)。
  • 1. CAT6→CAT5e→CAT3
  • 2. CAT3→CAT5e→CAT6→CAT6A
  • 3. CAT7→CAT6A→CAT5e
  • 4. CAT3→CAT6A→CAT5e
問15 端末設備接続のための技術・理論①
LANはOSI参照モデルの第1層(物理層)と第2層(データリンク層)に主として関係する。
問16 端末設備接続のための技術・理論①
10GBASE-Tの推奨ケーブル規格はどれか。
  • 1. CAT6A以上
  • 2. CAT5
  • 3. CAT3
  • 4. 同軸ケーブル
問17 端末設備接続のための技術・理論②
シングルモード光ファイバはコア径50μmで短距離専用である。
問18 端末設備接続のための技術・理論②
IPv6 IPoEはPPPoE不要で直接IPv6でインターネット接続する方式(v6プラス・transix等)である。
問19 端末設備接続のための技術・理論①
イーサネットフレームのMACアドレス長はどれか。
  • 1. 32ビット
  • 2. 48ビット
  • 3. 64ビット
  • 4. 128ビット
問20 端末設備接続に関する法規
工事担任者試験の試験科目数はどれか。
  • 1. 3科目
  • 2. 2科目
  • 3. 1科目
  • 4. 5科目
問21 端末設備接続に関する法規
端末機器の技術基準適合認定(技適)はメーカーの自主基準で、法的義務ではない。
問22 総合通信 発展問題
アーラン値の計算式として正しいものはどれか。
  • 1. 呼数 × 平均保留時間
  • 2. 呼数 / 平均保留時間
  • 3. 回線数 × 呼損率
  • 4. 回線数 / 単位時間
問23 端末設備接続に関する法規
責任分界点とは事業者と利用者を区別するための呼称で、保守責任の境界とは関係ない。
問24 端末設備接続に関する法規
第2級アナログ通信の工事担任者の主要工事範囲はどれか。
  • 1. アナログ端末(一定回線数以下)
  • 2. 総合通信全般
  • 3. デジタル全般
  • 4. 電力工事
問25 電気通信技術の基礎
バイポーラトランジスタは電圧制御型素子である。
問26 端末設備接続に関する法規
有線電気通信設備令は、有線電気通信法に基づき設備の安全性等の基準を定めた政令である。
問27 端末設備接続に関する法規
工事担任者規則の法的位置づけはどれか。
  • 1. 法律
  • 2. 条例
  • 3. 政令
  • 4. 総務省令
問28 総合通信 発展問題
OTN(光トランスポートネットワーク)はITU-T G.709で標準化され、FEC(前方誤り訂正)により伝送品質を向上させる。
問29 電気通信技術の基礎
コイル(インダクタ)のリアクタンスXLは周波数に依存しない。
問30 端末設備接続のための技術・理論②
LANケーブル試験の主要項目に該当しないものはどれか。
  • 1. ワイヤマップ
  • 2. DNS応答時間
  • 3. NEXT(近端漏話)
  • 4. 減衰量
問31 総合通信 発展問題
QoS方式のうち、DSCPフィールドで優先度を区別しクラスベース転送を行うものはどれか。
  • 1. IntServ(RSVP)
  • 2. ベストエフォート
  • 3. DiffServ
  • 4. FIFOキューイングのみ
問32 端末設備接続のための技術・理論②
IPv6 IPoEの利点はどれか。
  • 1. PPPoE混雑回避・高速化(IPv4 over IPv6併用可)
  • 2. 電力削減
  • 3. 音声品質向上
  • 4. 暗号化標準搭載
問33 電気通信技術の基礎
キルヒホッフの第1法則は閉回路の電圧の和を扱う法則である。
問34 端末設備接続のための技術・理論①
ルータはL3(ネットワーク層)で動作し、IPアドレスを基にネットワーク間を中継する。
問35 総合通信 発展問題
CWDM(粗波長分割多重)はDWDMと同じ波長間隔(0.8nm)を採用し、長距離大容量伝送に最適化されている。
問36 端末設備接続のための技術・理論①
PBXは外線同士のみを接続し、内線間の通話は仲介できない。
問37 端末設備接続のための技術・理論②
FTTHは加入者宅まで銅線を引き込む方式である。
問38 総合通信 発展問題
DDoS攻撃の防御として最も効果が高い対策はどれか。
  • 1. 単一IPによるアクセス遮断のみ
  • 2. CDN・スクラビングセンタ等の分散防御
  • 3. サーバの停止
  • 4. ローカルファイアウォールの強化のみ
問39 端末設備接続のための技術・理論①
VLANの主な目的はどれか。
  • 1. LAN上の通信を暗号化する
  • 2. 1つのLANを論理的に分割する
  • 3. LANケーブルで機器に給電する
  • 4. LAN間の経路を自動で選ぶ
問40 総合通信 発展問題
UPS(無停電電源装置)は商用電源の力率改善のみが目的で、停電時に電力を供給する機能はない。
問41 総合通信 発展問題
光ファイバのマルチモード(MMF)はシングルモードより長距離伝送に適しており、海底ケーブル等で用いられる。
問42 端末設備接続のための技術・理論②
イーサネットのオートネゴシエーションは速度のみを自動判定する。
問43 総合通信 発展問題
電気通信事業法における『基礎的電気通信役務』に該当しないものはどれか。
  • 1. 加入電話
  • 2. 公衆電話
  • 3. オンラインゲームサービス
  • 4. 緊急通報(110・119)
問44 端末設備接続に関する法規
事業法上の『電気通信事業者』に当たるのはどれか。
  • 1. ISPは含まれない
  • 2. 回線設備設置事業者(登録)または非設置事業者(届出)
  • 3. 通信機メーカー
  • 4. TVゲーム会社
問45 総合通信 発展問題
稼働率(アベイラビリティ)はMTBF/(MTBF+MTTR)で表され、故障率と修復時間の比で決まる。
問46 端末設備接続のための技術・理論②
DDoS攻撃は分散した多数の発信源から標的にトラフィックを集中させ可用性を奪う攻撃である。
問47 総合通信 発展問題
IPv6アドレスは128ビットで構成され、ステートレスアドレス自動構成(SLAAC)によりDHCPなしでアドレス設定が可能である。
問48 総合通信 発展問題
GE-PON(1000BASE-PON)はIEEE 802.3ahで規定され、1心ファイバを最大32分岐し上下1Gbpsで共有する受動光網である。
問49 端末設備接続のための技術・理論①
DNSはホスト名(FQDN)とIPアドレスの相互変換を行うシステムである。
問50 電気通信技術の基礎
標本化定理(ナイキストの定理)によれば、原信号の最高周波数の2倍以上で標本化すれば原信号を完全に復元できる。
問51 端末設備接続のための技術・理論②
インターネット接続のPPPoEはイーサネット上でPPPセッションを確立し認証・IP割当を行う方式である。
問52 端末設備接続に関する法規
事業法上の『電気通信役務』とは、他人の通信を媒介しその他電気通信設備を他人の通信のために用いることである。
問53 端末設備接続のための技術・理論②
FTTHのアクセス方式として代表的なものはどれか。
  • 1. GE-PON
  • 2. ADSL
  • 3. ISDN
  • 4. ダイヤルアップ
問54 端末設備接続のための技術・理論①
イーサネットはCSMA/CD方式(半二重)または全二重スイッチ方式で動作する。
問55 端末設備接続のための技術・理論①
DHCPの主な機能はどれか。
  • 1. ホスト名解決
  • 2. ルーティング決定
  • 3. パケット暗号化
  • 4. IPアドレスの自動割当
問56 総合通信 発展問題
Wi-Fi 6はOFDMで単一端末向け通信のみを高速化し、多端末同時通信効率は変わらない。
問57 総合通信 発展問題
PUE(電力使用効率)はIT機器消費電力を総消費電力で除した値で、値が大きいほど効率が良い。
問58 端末設備接続のための技術・理論②
PPPoEはイーサネット上でPPPセッションを確立する方式ではない。
問59 電気通信技術の基礎
デシベル(dB)の電力比定義式はどれか。
  • 1. G=P2/P1
  • 2. G=10log10(P2/P1)
  • 3. G=20log10(P2/P1)
  • 4. G=log2(P2/P1)
問60 総合通信 発展問題
OTN(光トランスポートネットワーク)の標準を規定するITU-T勧告はどれか。
  • 1. G.709
  • 2. G.984
  • 3. G.652
  • 4. G.711
問61 総合通信 発展問題
MPLS(Multi-Protocol Label Switching)はラベルによる転送でルーティング負荷を軽減し、VPN・トラヒックエンジニアリングに活用される。
問62 電気通信技術の基礎
コイルのリアクタンスXLの正しい式はどれか。
  • 1. XL=L/f
  • 2. XL=1/(2πfL)
  • 3. XL=2πfL
  • 4. XL=f/L
問63 総合通信 発展問題
TCPのスロースタートは輻輳ウィンドウ(cwnd)を1MSSから指数的に増加させ、ssthresh到達後は輻輳回避フェーズで線形増加する。
問64 端末設備接続に関する法規
工事担任者試験は試験機関が独自に決めた科目で随時実施される。
問65 端末設備接続のための技術・理論①
NAPT(PAT)の主な機能はどれか。
  • 1. ルーティング
  • 2. パケット暗号化
  • 3. ポート番号併用で複数プライベートIPを単一グローバルIPで多重化
  • 4. DNS解決
問66 端末設備接続のための技術・理論①
DNSのレコードでホスト名→IPv4を引くレコードはどれか。
  • 1. Aレコード
  • 2. CNAMEレコード
  • 3. AAAAレコード
  • 4. MXレコード
問67 端末設備接続のための技術・理論①
IP-PBXはアナログ電話回線専用で、IPネットワーク上では動作しない。
問68 端末設備接続に関する法規
第1級デジタル通信の工事担任者の工事範囲として正しいものはどれか。
  • 1. アナログ電話のみ
  • 2. 電力設備工事
  • 3. 総合通信全範囲
  • 4. デジタル端末設備接続工事(速度制限なし)
問69 総合通信 発展問題
BGPはAS内部のルーティング(IGP)に用いられ、RIPやOSPFと同じ用途である。
問70 端末設備接続のための技術・理論①
スイッチングハブはMACアドレスを学習し、宛先ポートのみにフレームを転送する装置である。
問71 端末設備接続のための技術・理論①
RTPはコネクション指向のTCPベースで動作する。
問72 端末設備接続のための技術・理論①
VoIP(Voice over IP)は音声をIPパケットに変換してネットワーク上で伝送する技術である。
問73 端末設備接続のための技術・理論②
イーサネットのオートネゴシエーションで決定される項目はどれか。
  • 1. 速度・全/半二重
  • 2. 暗号鍵
  • 3. IPアドレス
  • 4. DNSサーバ
問74 端末設備接続のための技術・理論①
DNSの主な機能はどれか。
  • 1. ホスト名⇔IPアドレス変換
  • 2. パケット暗号化
  • 3. ルーティング
  • 4. 電源管理
問75 端末設備接続のための技術・理論①
ルータの動作層はどれか。
  • 1. L1物理層
  • 2. L7アプリ層
  • 3. L2データリンク層
  • 4. L3ネットワーク層