問1
端末設備接続のための技術・理論①
IPv4アドレスのビット長はどれか。
- 1. 32ビット
- 2. 64ビット
- 3. 16ビット
- 4. 128ビット
問2
端末設備接続のための技術・理論②
IDSとIPSの違いはどれか。
- 1. IDS=遮断・IPS=検知
- 2. 両方検知のみ
- 3. IDS=検知のみ・IPS=検知+自動遮断
- 4. 違いはない
問3
端末設備接続に関する法規
緊急通報番号として該当しないものはどれか。
- 1. 104
- 2. 119
- 3. 110
- 4. 118
問4
端末設備接続に関する法規
利用者の端末設備が技術基準に適合しないときは、電気通信事業者は接続を拒むことができる。
問5
電気通信技術の基礎
オームの法則の正しい式はどれか。
- 1. V=I/R
- 2. V=R/I
- 3. V=IR
- 4. V=I+R
問6
端末設備接続のための技術・理論①
QoSはトラフィック量にかかわらず常に同一の品質となる仕組みである。
問7
端末設備接続のための技術・理論②
10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T等のイーサネット規格でリンクパルスにより自動接続検知が行われる。
問8
端末設備接続に関する法規
工事担任者試験は試験機関が独自に決めた科目で随時実施される。
問9
端末設備接続のための技術・理論②
LAN配線試験で『パーマネントリンク試験』の対象範囲はどれか。
- 1. パッチコード含む全配線
- 2. 通信機器〜情報コンセント間(パッチコード除外)
- 3. 電源ケーブル
- 4. 光ファイバのみ
問10
端末設備接続のための技術・理論①
RJ-45コネクタの仕様はどれか。
- 1. 4P4C
- 2. 6P6C
- 3. 8P8C(8極8芯)
- 4. 12P12C
問11
電気通信技術の基礎
電話音声PCMの標準ビットレートはどれか(G.711)。
- 1. 64kbps
- 2. 32kbps
- 3. 8kbps
- 4. 128kbps
問12
電気通信技術の基礎
キルヒホッフの第2法則(電圧則)は『閉回路を一巡したときの電圧の代数和は0』である。
問13
電気通信技術の基礎
RLC直列共振回路では、共振時にインピーダンスは最大となる。
問14
電気通信技術の基礎
共振周波数f0の正しい式はどれか。
- 1. f0=2π√LC
- 2. f0=L/C
- 3. f0=L+C
- 4. f0=1/(2π√LC)
問15
端末設備接続のための技術・理論②
ファイアウォールの主機能はどれか。
- 1. 電源管理
- 2. DNS解決
- 3. 音声符号化
- 4. トラフィック許可・拒否制御
問16
電気通信技術の基礎
NANDゲートは『万能ゲート』ではなく、限定的な論理関数しか実装できない。
問17
端末設備接続のための技術・理論①
TCPは信頼性のあるコネクション型通信、UDPはコネクションレス型通信である。
問18
電気通信技術の基礎
論理和(OR)はいずれか1つの入力が1なら出力が1、全入力が0のときのみ0となる。
問19
端末設備接続のための技術・理論②
ファイアウォールは無線LANの暗号化を担当する装置である。
問20
端末設備接続のための技術・理論①
SIPは映像のみを扱う規格で、音声には使えない。
問21
端末設備接続のための技術・理論②
LANケーブル試験の主要項目に該当しないものはどれか。
- 1. ワイヤマップ
- 2. DNS応答時間
- 3. NEXT(近端漏話)
- 4. 減衰量
問22
電気通信技術の基礎
バイポーラトランジスタには、npn型とpnp型の2種類がある。
問23
端末設備接続のための技術・理論①
PoE(Power over Ethernet)はLANケーブル経由で機器に給電する技術である。
問24
端末設備接続に関する法規
利用者側で技術基準に違反する端末を接続しても事業者は接続を拒めない。
問25
電気通信技術の基礎
論理和(OR)の出力が0となるのはどの場合か。
- 1. いずれか1つが1のとき
- 2. 全入力1のとき
- 3. 全入力0のとき
- 4. 入力に関係なく常に0
問26
端末設備接続に関する法規
有線電気通信設備令は、有線電気通信法に基づき設備の安全性等の基準を定めた政令である。
問27
電気通信技術の基礎
バイポーラトランジスタは電圧制御型素子である。
問28
端末設備接続のための技術・理論②
WPA2-Enterpriseの認証方式はどれか。
- 1. WEP
- 2. PSK(事前共有鍵)
- 3. 802.1X+RADIUS(EAP認証)
- 4. パスワード平文
問29
端末設備接続に関する法規
『端末機器の技術基準適合認定』は新規型式のみ対象で、改造機器は対象外として無認定で接続できる。
問30
端末設備接続のための技術・理論②
近端漏話(NEXT)の特性として正しいものはどれか。
- 1. CAT数字無関係
- 2. CAT数字大ほど悪化
- 3. CAT数字大ほど減衰量大(良好)
- 4. NEXT測定不可
問31
端末設備接続のための技術・理論①
IPアドレスはネットワーク部とホスト部で構成され、サブネットマスクで分離する。
問32
端末設備接続のための技術・理論②
TLS(Transport Layer Security)はインターネット通信を暗号化するプロトコルで、HTTPSの基盤である。
問33
電気通信技術の基礎
排他的論理和(XOR)は2入力が異なるとき出力1、同じとき出力0となる。
問34
端末設備接続のための技術・理論①
PoEはLANケーブルでなく専用電源ケーブルでの給電技術である。
問35
電気通信技術の基礎
コンデンサのリアクタンスXc=1/(2πfC)で、周波数が高くなるほど小さくなる。
問36
端末設備接続のための技術・理論②
LANケーブル試験(配線テスト)ではワイヤマップ・長さ・減衰・近端漏話(NEXT)等を測定する。
問37
端末設備接続のための技術・理論①
プライベートIPアドレスのclass A範囲はどれか。
- 1. 169.254.0.0/16
- 2. 10.0.0.0/8
- 3. 192.168.0.0/16
- 4. 172.16.0.0/12
問38
電気通信技術の基礎
デシベル(dB)は対数表現で、電力比 G[dB]=10log10(P2/P1) で表される。
問39
端末設備接続のための技術・理論①
LANはOSI参照モデルの第1層(物理層)と第2層(データリンク層)に主として関係する。
問40
電気通信技術の基礎
標本化定理によれば、原信号の最高周波数と同じ周波数で標本化すれば完全復元できる。
問41
電気通信技術の基礎
フーリエ変換は周波数領域の信号を時間領域に戻すためのみに使う。
問42
端末設備接続のための技術・理論②
OTDR(光パルス試験器)は光ファイバの損失・断線位置を測定する装置である。
問43
端末設備接続のための技術・理論①
RJ-45は4極4芯のモジュラージャックである。
問44
端末設備接続のための技術・理論②
WPA2の暗号方式はどれか。
- 1. WEP/RC4
- 2. DES
- 3. TKIP
- 4. AES(CCMP)
問45
端末設備接続のための技術・理論②
PPPoEはイーサネット上でPPPセッションを確立する方式ではない。
問46
電気通信技術の基礎
排他的論理和(XOR)の出力が1となる入力組合せはどれか。
- 1. A=0,B=1
- 2. A=1,B=1
- 3. A=0,B=0
- 4. 入力に関わらず常に1
問47
端末設備接続のための技術・理論②
TLSは平文通信を行うプロトコルで暗号化機能はない。
問48
電気通信技術の基礎
コンデンサのリアクタンスXcは周波数が高いほど大きくなる。
問49
端末設備接続のための技術・理論②
マルチモード光ファイバの代表的なコア径はどれか。
- 1. 約500μm
- 2. 約9μm
- 3. 約50μm
- 4. 約1mm
問50
電気通信技術の基礎
デジタル信号がアナログ信号より優れる主な理由はどれか。
- 1. 高周波で送信できる
- 2. 大電力で送信できる
- 3. ノイズに強く再生中継が容易
- 4. アンテナが小さくて済む
問51
電気通信技術の基礎
デシベル(dB)は線形表現で、電力比をそのまま倍数で表す。
問52
端末設備接続に関する法規
他人の通信を傍受したり通信の秘密を侵してはならない(憲法21条2項・電気通信事業法4条)。
問53
電気通信技術の基礎
コンデンサのリアクタンスXcの正しい式はどれか。
- 1. Xc=2πfC
- 2. Xc=1/(2πfC)
- 3. Xc=2πf/C
- 4. Xc=fC
問54
電気通信技術の基礎
排他的論理和(XOR)は両方の入力が1のとき出力1となる。
問55
電気通信技術の基礎
音声PCMの標本化周波数は1kHz・量子化4ビットで4kbpsが標準である。
問56
端末設備接続のための技術・理論②
LANケーブル敷設では曲げ半径を考慮する必要は全くない。
問57
電気通信技術の基礎
キルヒホッフの第1法則(電流則)が示す内容はどれか。
- 1. 節点の電流の和=0
- 2. 電力の保存
- 3. 閉回路の電圧の和=0
- 4. 抵抗の合成
問58
端末設備接続に関する法規
『総合通信』の工事担任者は、アナログ・デジタル全ての端末設備接続工事を行うことができる。
問59
電気通信技術の基礎
デジタル信号はアナログ信号より雑音に弱く、再生中継が困難である。
問60
端末設備接続のための技術・理論①
ITU-Tは民間企業の任意団体で、国際標準を発行する権限はない。
問61
端末設備接続のための技術・理論②
公開鍵基盤(PKI)では認証局(CA)の存在は不要である。
問62
電気通信技術の基礎
フーリエ変換の主目的はどれか。
- 1. 電力測定
- 2. 時間領域→周波数領域への変換
- 3. DC成分の除去
- 4. 信号の増幅
問63
電気通信技術の基礎
キルヒホッフの第1法則は閉回路の電圧の和を扱う法則である。
問64
端末設備接続に関する法規
工事担任者の資格者証の交付申請は不要で、合格通知だけで工事に従事できる。
問65
端末設備接続のための技術・理論②
マルチモード光ファイバは長距離大容量基幹網の標準規格である。
問66
端末設備接続に関する法規
端末設備規則は法律で、総務省令ではない。
問67
端末設備接続のための技術・理論②
MPOコネクタは1芯のみの光コネクタである。
問68
端末設備接続のための技術・理論①
1000BASE-Tの伝送媒体・速度として正しいものはどれか。
- 1. 光ファイバ・100Mbps
- 2. 無線・54Mbps
- 3. 同軸・10Mbps
- 4. 銅線UTP CAT5e以上・1Gbps
問69
端末設備接続のための技術・理論①
DHCPはネットワーク機器にIPアドレス等を自動配布するプロトコルである。
問70
電気通信技術の基礎
抵抗を直列に接続したとき、合成抵抗は各抵抗の和となる。
問71
端末設備接続に関する法規
工事担任者には『総合通信』『第一級アナログ通信』『第一級デジタル通信』『第二級アナログ通信』『第二級デジタル通信』の5資格がある。
問72
端末設備接続に関する法規
通信の秘密保護義務に違反した場合の責任主体はどれか。
- 1. 総務省
- 2. 利用者のみ
- 3. 事業者・従事者
- 4. 誰も負わない
問73
端末設備接続のための技術・理論②
光ファイバの損失測定に用いる代表的装置はどれか。
- 1. LANテスタ
- 2. スペクトラムアナライザ
- 3. オシロスコープ
- 4. OTDR
問74
端末設備接続のための技術・理論②
IPv6 IPoEの利点はどれか。
- 1. PPPoE混雑回避・高速化(IPv4 over IPv6併用可)
- 2. 電力削減
- 3. 音声品質向上
- 4. 暗号化標準搭載
問75
電気通信技術の基礎
A-D変換は『符号化→量子化→標本化』の3段階順で行う。