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問1 端末設備接続のための技術・理論①
VoIPの呼制御に最もよく用いられるプロトコルはどれか。
  • 1. FTP
  • 2. SIP
  • 3. SNMP
  • 4. HTTPS
問2 総合通信 発展問題
5Gのネットワークスライシングを実現する基盤技術として最も適切なものはどれか。
  • 1. TDM(時分割多重)のみ
  • 2. アナログ変調
  • 3. FDD(周波数分割複信)のみ
  • 4. NFV/SDN
問3 端末設備接続のための技術・理論①
VoIPでQoS制御が特に重要な理由はどれか。
  • 1. 音声は大量帯域を必要とする
  • 2. 音声は1パケット数MBで重い
  • 3. 音声は暗号化必須
  • 4. 音声は遅延・ジッタ・パケットロスに敏感
問4 端末設備接続のための技術・理論②
IPv6 IPoEはPPPoE不要で直接IPv6でインターネット接続する方式(v6プラス・transix等)である。
問5 端末設備接続に関する法規
『工事担任者』は端末設備を電気通信回線に接続する工事を行い、又は実地に監督する国家資格である。
問6 総合通信 発展問題
Wi-Fi 6はOFDMで単一端末向け通信のみを高速化し、多端末同時通信効率は変わらない。
問7 端末設備接続のための技術・理論②
マルチモード光ファイバ(MMF)はコア径50μm/62.5μmで短中距離・LAN内に多用される。
問8 端末設備接続のための技術・理論②
ファイアウォールはトラフィックの許可・拒否を制御するセキュリティ装置である。
問9 電気通信技術の基礎
伝送路の特性インピーダンスは線路の構造(導体間隔・誘電体)で決まり、整合させると反射波が生じない。
問10 端末設備接続のための技術・理論②
ファイアウォールの主機能はどれか。
  • 1. 電源管理
  • 2. DNS解決
  • 3. 音声符号化
  • 4. トラフィック許可・拒否制御
問11 総合通信 発展問題
DWDM(高密度波長分割多重)はITU-Tグリッドで波長間隔0.8nm(100GHz)以下を用い、1心の光ファイバで数十波長以上を多重化できる。
問12 端末設備接続に関する法規
有線電気通信法は、有線電気通信設備の設置・使用に関する規律を定めた法律である。
問13 端末設備接続に関する法規
端末設備を電気通信回線設備に接続するときは、技術基準(端末設備等規則)に適合させる必要がある。
問14 端末設備接続のための技術・理論①
PBX(構内交換機)は事業所内の内線電話間を交換接続し、外線とも接続する装置である。
問15 電気通信技術の基礎
キルヒホッフの第1法則(電流則)は『回路の任意の節点に流入する電流の和=流出する電流の和』である。
問16 電気通信技術の基礎
演算増幅器(オペアンプ)の理想特性として、入力インピーダンス無限大・出力インピーダンス0・電圧利得無限大がある。
問17 端末設備接続に関する法規
事業用電気通信設備規則と端末設備等規則は同一の規則である。
問18 端末設備接続のための技術・理論①
RTPはコネクション指向のTCPベースで動作する。
問19 端末設備接続のための技術・理論②
イーサネットのオートネゴシエーションで決定される項目はどれか。
  • 1. 速度・全/半二重
  • 2. 暗号鍵
  • 3. IPアドレス
  • 4. DNSサーバ
問20 端末設備接続のための技術・理論①
IPv4アドレスのビット長はどれか。
  • 1. 32ビット
  • 2. 64ビット
  • 3. 16ビット
  • 4. 128ビット
問21 電気通信技術の基礎
キルヒホッフの第1法則(電流則)が示す内容はどれか。
  • 1. 節点の電流の和=0
  • 2. 電力の保存
  • 3. 閉回路の電圧の和=0
  • 4. 抵抗の合成
問22 端末設備接続のための技術・理論①
PoE(Power over Ethernet)はLANケーブル経由で機器に給電する技術である。
問23 総合通信 発展問題
DDoS攻撃の防御として最も効果が高い対策はどれか。
  • 1. 単一IPによるアクセス遮断のみ
  • 2. CDN・スクラビングセンタ等の分散防御
  • 3. サーバの停止
  • 4. ローカルファイアウォールの強化のみ
問24 端末設備接続のための技術・理論②
LAN配線試験で『パーマネントリンク試験』の対象範囲はどれか。
  • 1. パッチコード含む全配線
  • 2. 通信機器〜情報コンセント間(パッチコード除外)
  • 3. 電源ケーブル
  • 4. 光ファイバのみ
問25 端末設備接続のための技術・理論②
IPsecはIPパケットレベルで暗号化・認証を行うプロトコルで、VPN構築に多用される。
問26 端末設備接続のための技術・理論②
公開鍵基盤(PKI)では認証局(CA)の存在は不要である。
問27 端末設備接続のための技術・理論②
IDSとIPSの違いはどれか。
  • 1. IDS=遮断・IPS=検知
  • 2. 両方検知のみ
  • 3. IDS=検知のみ・IPS=検知+自動遮断
  • 4. 違いはない
問28 端末設備接続のための技術・理論②
近端漏話(NEXT)はカテゴリの数字が大きいほど悪化する。
問29 端末設備接続に関する法規
電気通信事業法は電気通信役務の円滑な提供と利用者保護を目的とする法律である。
問30 端末設備接続のための技術・理論①
ルータはL3(ネットワーク層)で動作し、IPアドレスを基にネットワーク間を中継する。
問31 端末設備接続のための技術・理論②
WPA2-EnterpriseはPSK(事前共有鍵)で認証する方式である。
問32 端末設備接続に関する法規
端末機器の技術基準適合認定(技適)を受けた機器は、認定マーク(〒に〒)を表示する。
問33 総合通信 発展問題
アーランは1時間に2呼ある回線の使用密度の単位で、保留時間は無関係である。
問34 端末設備接続に関する法規
責任分界点が通常設置される位置はどれか。
  • 1. 局舎内交換機側
  • 2. 利用者居室の電話機
  • 3. 屋外電柱
  • 4. 屋内配線引込口(保安器付近)
問35 端末設備接続に関する法規
有線電気通信設備令は、有線電気通信法に基づき設備の安全性等の基準を定めた政令である。
問36 端末設備接続に関する法規
端末設備の接続工事を工事担任者の資格を持たない者が行うことは、原則として禁止されている。
問37 端末設備接続のための技術・理論②
TLSの主な機能はどれか。
  • 1. 電力供給
  • 2. 物理層通信
  • 3. 暗号化・認証・改ざん検知
  • 4. DNS解決
問38 総合通信 発展問題
DDoS攻撃は単一の攻撃元から大量パケットを送出する攻撃で、IPアドレス遮断で容易に防御できる。
問39 総合通信 発展問題
AESは公開鍵暗号方式の一つで、暗号化と復号で異なる鍵を用いる。
問40 総合通信 発展問題
電気通信事業法における『基礎的電気通信役務』に該当しないものはどれか。
  • 1. 加入電話
  • 2. 公衆電話
  • 3. オンラインゲームサービス
  • 4. 緊急通報(110・119)
問41 端末設備接続に関する法規
工事担任者の資格者証は、合格後の交付申請により総務大臣(地方総合通信局長経由)から交付される。
問42 端末設備接続のための技術・理論②
TLS(Transport Layer Security)はインターネット通信を暗号化するプロトコルで、HTTPSの基盤である。
問43 電気通信技術の基礎
デジタル信号は0と1の離散値で情報を表すため、ノイズに強く再生中継が容易である。
問44 総合通信 発展問題
不正アクセス禁止法で処罰対象となる行為として最も適切なものはどれか。
  • 1. 公開Webサイトの閲覧
  • 2. 自社サーバの脆弱性診断
  • 3. 他人のID・パスワードを不正取得・保管する行為
  • 4. オープンソースの利用
問45 端末設備接続のための技術・理論①
EIA/TIA-568A・568BはUTPケーブルの結線順序を規定する2種類の規格である。
問46 総合通信 発展問題
RSA暗号は楕円曲線上の離散対数問題の困難性に安全性の根拠を置いている。
問47 端末設備接続のための技術・理論①
スイッチングハブの動作層と特徴はどれか。
  • 1. L3・IP転送
  • 2. L1・全ポートにフラッディング
  • 3. L2・MAC学習で宛先ポートのみ転送
  • 4. L7・アプリ識別
問48 電気通信技術の基礎
演算増幅器(オペアンプ)の理想特性に該当するものはどれか。
  • 1. 電圧利得無限大
  • 2. 出力インピーダンス無限大
  • 3. 入力インピーダンス0
  • 4. 入出力電圧反転固定
問49 電気通信技術の基礎
デジタル信号はアナログ信号より雑音に弱く、再生中継が困難である。
問50 端末設備接続のための技術・理論②
シングルモード光ファイバ(SMF)はコア径約9μmで長距離伝送に適する。
問51 電気通信技術の基礎
標本化定理(ナイキストの定理)によれば、原信号の最高周波数の2倍以上で標本化すれば原信号を完全に復元できる。
問52 端末設備接続に関する法規
緊急通報番号として該当しないものはどれか。
  • 1. 104
  • 2. 119
  • 3. 110
  • 4. 118
問53 総合通信 発展問題
DWDMで採用される標準波長間隔として最も一般的なものはどれか。
  • 1. 20nm(CWDMと同等)
  • 2. 0.8nm(100GHz間隔)
  • 3. 10nm
  • 4. 50nm
問54 端末設備接続に関する法規
事業用電気通信設備規則は事業者設備の技術基準を定めるが、端末設備規則は利用者側端末の基準を定める。
問55 総合通信 発展問題
LoRaWANはサブGHz帯のアンライセンス周波数を使うLPWA規格で、最大数十km級の長距離通信が可能である。
問56 端末設備接続のための技術・理論②
PPPoEの定義として正しいものはどれか。
  • 1. PPP without Ethernet
  • 2. Public Phone Protocol
  • 3. Pure Packet over Ethernet
  • 4. PPP over Ethernet(イーサ上のPPPセッション)
問57 電気通信技術の基礎
標本化定理によれば、原信号の最高周波数と同じ周波数で標本化すれば完全復元できる。
問58 端末設備接続に関する法規
利用者の端末設備が技術基準に適合しないときは、電気通信事業者は接続を拒むことができる。
問59 端末設備接続に関する法規
第2級アナログ通信の工事担任者の主要工事範囲はどれか。
  • 1. アナログ端末(一定回線数以下)
  • 2. 総合通信全般
  • 3. デジタル全般
  • 4. 電力工事
問60 電気通信技術の基礎
演算増幅器(オペアンプ)の理想特性として入力インピーダンス0が挙げられる。
問61 端末設備接続のための技術・理論①
IP-PBXの主な特徴はどれか。
  • 1. IPネットワーク経由でVoIP内線交換
  • 2. 電力線通信
  • 3. アナログ専用
  • 4. TV信号配信
問62 端末設備接続のための技術・理論②
VPNの実現方式として代表的なものはどれか。
  • 1. IPsec-VPN・SSL-VPN
  • 2. DNS-VPN
  • 3. HTTP-VPN
  • 4. TCP-VPN
問63 端末設備接続のための技術・理論①
ITU-T勧告は国際電気通信連合(ITU)の電気通信標準化部門が発行する国際標準である。
問64 電気通信技術の基礎
シャノンの通信路容量は帯域幅のみに依存し、信号雑音比は無関係である。
問65 総合通信 発展問題
LoRaWANは2.4GHz帯の高周波数を用い、室内のみで利用される短距離通信規格である。
問66 電気通信技術の基礎
フーリエ変換は周波数領域の信号を時間領域に戻すためのみに使う。
問67 端末設備接続に関する法規
事業用電気通信設備規則の対象はどれか。
  • 1. 利用者の電話機
  • 2. 事業者側設備(交換機・中継伝送路等)
  • 3. 架空電線のみ
  • 4. 屋内配線のみ
問68 端末設備接続のための技術・理論①
IP-PBXはIPネットワーク(LAN)を介してVoIPで内線通話を実現する交換機である。
問69 端末設備接続のための技術・理論①
RJ-45コネクタの仕様はどれか。
  • 1. 4P4C
  • 2. 6P6C
  • 3. 8P8C(8極8芯)
  • 4. 12P12C
問70 電気通信技術の基礎
バイポーラトランジスタは電圧制御型素子である。
問71 端末設備接続のための技術・理論②
WPA2はWEPと同じRC4ストリーム暗号を使用する。
問72 端末設備接続に関する法規
電気通信事業者には『電気通信回線設備を設置する事業者(届出・登録)』と『設置しない事業者(届出のみ)』がある。
問73 端末設備接続のための技術・理論①
IP-PBXはアナログ電話回線専用で、IPネットワーク上では動作しない。
問74 端末設備接続のための技術・理論①
ITU-T G.711が規定する内容はどれか。
  • 1. イーサネット規格
  • 2. 電力線通信
  • 3. Wi-Fi仕様
  • 4. 音声PCM符号化(64kbps)
問75 総合通信 発展問題
PUE(電力使用効率)はIT機器消費電力を総消費電力で除した値で、値が大きいほど効率が良い。