資格道場
⏱ 150:00
0 / 45
問1 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
第3類危険物は容器を開放して保管するのが最善である。
問2 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
ハロゲン間化合物は水と反応せず安全に保管できる。
問3 危険物に関する法令
乙種危険物取扱者は、免状交付を受けた類の危険物のみ取扱い・立会いができる。
問4 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
ニトログリセリンは安定で衝撃・摩擦に強い。
問5 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
第1類危険物に該当しないものはどれか。
  • 1. 塩素酸塩類
  • 2. 硝酸塩類
  • 3. 塩素酸
  • 4. 過マンガン酸塩類
問6 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
金属ナトリウムの保存方法として正しいのはどれか。
  • 1. 水中
  • 2. アルコール中
  • 3. 灯油・流動パラフィン中
  • 4. 空気中で密栓
問7 危険物に関する法令
危険物の運搬時の混載禁止組合せとして正しいのはどれか。
  • 1. 第1類と第4類
  • 2. 第4類と第5類
  • 3. 第1類と第6類
  • 4. 第2類と第4類
問8 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
ガソリンは第1石油類(非水溶性)で引火点-40度以下、燃焼範囲1.4〜7.6%である。
問9 物理学及び化学
燃焼の3要素は、可燃物・水・点火源である。
問10 危険物に関する法令
乙種危険物取扱者は、立会権限を持たない。
問11 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
アルキルアルミニウム(トリエチルアルミニウム等)は第3類で、空気・水両方と激しく反応する。
問12 危険物に関する法令
完成検査前に使用するには、仮使用承認を市町村長等から受ける必要がある。
問13 危険物に関する法令
危険物保安監督者と危険物施設保安員は同一人物でなければならない。
問14 危険物に関する法令
屋外タンク貯蔵所の防油堤の容量として正しいのはどれか。
  • 1. タンク容量と同じ
  • 2. タンク容量の60%
  • 3. タンク容量の110%以上
  • 4. タンク容量の80%
問15 危険物に関する法令
丙種危険物取扱者は、第4類の中でも特定の危険物(ガソリン・灯油・軽油・重油・潤滑油・引火点130度以上の第3石油類)のみ取扱える。
問16 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
第3類のリチウム(金属リチウム)は水と反応しない。
問17 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第3石油類は重油・クレオソート油・グリセリン等で、引火点70度以上200度未満の液体である。
問18 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
第1類の塩素酸塩類は摩擦・衝撃・加熱で爆発する危険があるため衝撃を与えてはならない。
問19 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
過酸化水素は冷暗所で密栓保管する。
問20 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
第3類の自然発火性物質は容器を密栓し空気接触を避けて保管する。
問21 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第4類危険物の火災では大量の注水が最善の消火方法である。
問22 危険物に関する法令
危険物施設の構造設備基準に違反した場合、市町村長等は改修命令を発令できる。
問23 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
赤リンと黄リン(白リン)は同じ性質を持つ。
問24 物理学及び化学
可燃性蒸気の燃焼下限値が低い物質ほど、危険性はどうなるか。
  • 1. 危険性が低い
  • 2. 条件によって変動
  • 3. 危険性は無関係
  • 4. 危険性が高い
問25 物理学及び化学
燃焼の3要素に『連鎖反応』を加えたものを燃焼の4要素と呼ぶ。
問26 物理学及び化学
pH=2はpH=4より水素イオン濃度が低い。
問27 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
マグネシウム粉の火災にはCO2消火器が最も有効である。
問28 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
過塩素酸カリウム(KClO4)は第1類で、塩素酸カリウムより安定だが強い酸化作用を持つ。
問29 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
メタノール(CH3OH、メチルアルコール)は引火点11度、燃焼範囲6.0〜36%の水溶性液体である。
問30 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
硝酸は濃度50%以上から危険物に該当する。
問31 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第4類危険物の貯蔵で最も重要な対策はどれか。
  • 1. 温度を高く保つ
  • 2. 酸素濃度を高める
  • 3. 蒸気漏洩防止と換気・着火源排除
  • 4. 可燃物と一緒に保管
問32 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
アルコール類の指定数量として正しいのはどれか。
  • 1. 50L
  • 2. 200L
  • 3. 400L
  • 4. 1,000L
問33 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
第3類のジエチル亜鉛の特性として正しいのはどれか。
  • 1. 空気と接触で自然発火・水と激しく反応
  • 2. 常温で安定
  • 3. 水と接触すると安定化
  • 4. 光照射で分解
問34 危険物に関する法令
甲種危険物取扱者の権限として正しいものはどれか。
  • 1. 第4類のみ取扱可能
  • 2. 全6類取扱・全6類立会可能
  • 3. 第1〜3類のみ取扱可能
  • 4. 全6類取扱不可・全6類立会のみ可
問35 物理学及び化学
引火点とは、可燃性液体表面に着火源を近づけたとき引火し燃焼する最低温度である。
問36 物理学及び化学
可燃性蒸気の蒸気密度が3の場合、空気中での挙動として正しいのはどれか。
  • 1. 天井付近に上昇する
  • 2. 床面付近に滞留する
  • 3. 均一に拡散する
  • 4. 空気と反応する
問37 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
金属粉の貯蔵注意点として誤っているものはどれか。
  • 1. 水・湿気を避ける
  • 2. 酸との接触を避ける
  • 3. 粉じん爆発防止のため換気
  • 4. 酸化剤と一緒に混合して保管
問38 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第6類危険物は『酸化性液体』で、過酸化水素・硝酸・発煙硝酸・ハロゲン間化合物等が該当する。
問39 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
アルコール類の火災で使用すべき消火剤はどれか。
  • 1. 通常の機械泡
  • 2. 水溶性専用泡(耐アルコール泡)
  • 3. 強酸
  • 4. 水素ガス
問40 物理学及び化学
ガソリン蒸気の空気との比重として最も近いものはどれか。
  • 1. 0.5(軽い)
  • 2. 3〜4(重い)
  • 3. 1.0(同じ)
  • 4. 10以上(非常に重い)
問41 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
乾性油(よう素価130以上)は自然発火しない。
問42 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
メタノールとエタノールの引火点は両方とも50度以上である。
問43 危険物に関する法令
危険物施設の許可が取り消される事由として該当しないものはどれか。
  • 1. 保安監督者の選任を行わない
  • 2. 予防規程を作成したが認可申請しなかった(小規模施設で対象外)
  • 3. 措置命令に違反した
  • 4. 完成検査前に使用開始した
問44 物理学及び化学
pH指示薬のリトマス試験紙は酸性で青、塩基性で赤になる。
問45 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
過酸化ナトリウム(Na2O2)は第1類で、水と反応して酸素と熱を発生するため注水厳禁である。