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問1 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
水素化ナトリウムは水と反応しても何も発生しない。
問2 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
灯油・軽油の指定数量として正しいのはどれか(第2石油類非水溶性)。
  • 1. 50L
  • 2. 200L
  • 3. 2,000L
  • 4. 1,000L
問3 物理学及び化学
水消火の主な消火作用として正しいのはどれか。
  • 1. 除去消火
  • 2. 電気的消火
  • 3. 化学抑制消火
  • 4. 窒息消火(一部)と冷却消火
問4 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
二硫化炭素は水より軽い液体である。
問5 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第5類危険物の火災では大量の水による冷却消火が基本である。
問6 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
金属粉(アルミニウム粉・亜鉛粉等)は第2類で、粉じんとなり粉じん爆発の危険がある。
問7 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
第2類危険物は『可燃性固体』で、低温で着火しやすく燃焼速度が速い物質を含む。
問8 物理学及び化学
可燃性蒸気の蒸気密度が3の場合、空気中での挙動として正しいのはどれか。
  • 1. 天井付近に上昇する
  • 2. 床面付近に滞留する
  • 3. 均一に拡散する
  • 4. 空気と反応する
問9 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第5類危険物は『自己反応性物質』で、分子内に酸素を含み外部酸素なしで急速分解・燃焼する。
問10 物理学及び化学
木炭・コークスの燃焼は表面燃焼(無炎燃焼)に分類される。
問11 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
金属粉の貯蔵注意点として誤っているものはどれか。
  • 1. 水・湿気を避ける
  • 2. 酸との接触を避ける
  • 3. 粉じん爆発防止のため換気
  • 4. 酸化剤と一緒に混合して保管
問12 物理学及び化学
有機化合物は炭素を含む化合物の総称で、可燃性のものが多い。
問13 危険物に関する法令
移動タンク貯蔵所(タンクローリー)には、危険物取扱者の乗車義務はない。
問14 物理学及び化学
反応速度は温度上昇により増加し、一般に10度上昇で2〜3倍速くなる。
問15 危険物に関する法令
移動タンク貯蔵所(タンクローリー)には、危険物取扱者の乗車義務がある。
問16 危険物に関する法令
危険物の品名・指定数量は、消防法別表第1および危険物の規制に関する政令で定められている。
問17 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
動植物油類(菜種油・大豆油・ヤシ油等)は引火点250度未満の動植物由来油類である。
問18 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
ガソリンの引火点は20度以上である。
問19 危険物に関する法令
危険物の品名・指定数量を変更したい場合の手続きとして正しいのはどれか。
  • 1. 変更日の10日前までに市町村長等へ届出
  • 2. 所有者の判断で変更可
  • 3. 都道府県知事の認可
  • 4. 消防庁長官の許可
問20 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第1石油類のうち、ガソリンとベンゼン・トルエンは非水溶性で指定数量200L、アセトンは水溶性で400Lである。
問21 危険物に関する法令
甲種危険物取扱者は、全類の危険物を取扱い、また乙種・丙種立会いで全類の取扱いに立会できる。
問22 危険物に関する法令
保安講習は、危険物取扱者なら全員5年以内ごとに受講する必要がある。
問23 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
アルコール類(メタノール・エタノール)は引火点11度(メタノール)、13度(エタノール)の水溶性液体である。
問24 危険物に関する法令
甲種危険物取扱者の権限として正しいものはどれか。
  • 1. 第4類のみ取扱可能
  • 2. 全6類取扱・全6類立会可能
  • 3. 第1〜3類のみ取扱可能
  • 4. 全6類取扱不可・全6類立会のみ可
問25 危険物に関する法令
保安距離は、製造所と隣接する事業所との間の距離である。
問26 物理学及び化学
物質の三態は固体・液体・気体で、温度・圧力により相互に変化する。
問27 危険物に関する法令
丙種危険物取扱者が取り扱える危険物として正しいものはどれか。
  • 1. 第4類全種
  • 2. 第1類と第6類
  • 3. ガソリン・灯油・軽油・重油・潤滑油・引火点130度以上の第3石油類
  • 4. 全6類
問28 物理学及び化学
消火の三大要素は『除去消火・窒息消火・冷却消火』である。
問29 物理学及び化学
熱化学方程式の反応熱が正の値の場合、その反応は吸熱反応である。
問30 物理学及び化学
木炭・コークスは『分解燃焼』を起こす。
問31 危険物に関する法令
危険物保安監督者の選任資格として正しいのはどれか。
  • 1. 丙種で1年以上の実務経験
  • 2. 乙種または丙種で1年以上の実務経験
  • 3. 甲種または乙種で6ヶ月以上の実務経験
  • 4. 甲種のみ実務経験不問
問32 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
過酸化ナトリウム(Na2O2)の火災時の消火方法として正しいのはどれか。
  • 1. 大量の水
  • 2. 二酸化炭素消火器
  • 3. 泡消火薬剤
  • 4. 乾燥砂・膨張ひる石
問33 危険物に関する法令
危険物取扱者は免状交付を受けた都道府県知事を経由する全国共通の免状である。
問34 危険物の性質・火災予防・消火(第1〜3類)
第1類危険物の貯蔵注意点として誤っているものはどれか。
  • 1. 可燃物と隔離して保管
  • 2. 加熱・摩擦・衝撃を避ける
  • 3. 密栓して湿気を避ける(一部)
  • 4. 可燃性液体と一緒に保管
問35 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第5類危険物の火災で適切な消火方法はどれか。
  • 1. 大量の水による冷却
  • 2. 窒息消火(酸素遮断)
  • 3. 二酸化炭素消火器
  • 4. ハロゲン化物消火剤
問36 危険物に関する法令
免状を亡失した場合の再交付申請先として正しいのはどれか。
  • 1. 免状を交付または書換した都道府県知事
  • 2. 居住地の都道府県知事のみ
  • 3. 市町村長等
  • 4. 消防本部
問37 危険物に関する法令
屋内貯蔵所では、危険物の品名・最大数量・指定数量の倍数を表示する必要がある。
問38 危険物の性質・火災予防・消火(第4〜6類)
第4類危険物の火災で最も適切な消火方法はどれか。
  • 1. 泡・粉末・霧状水・CO2による窒息
  • 2. 大量の水による冷却
  • 3. 酸素供給
  • 4. 強アルカリ溶液
問39 物理学及び化学
対流は固体内部の熱伝達現象である。
問40 危険物に関する法令
危険物取扱者は3年以内ごとに保安講習を受けなければならない(実務に従事する者)。
問41 物理学及び化学
金属ナトリウムは水と反応しても発火・爆発しない。
問42 危険物に関する法令
タンクローリーによる移送と容器による運搬の規制内容は同一である。
問43 危険物に関する法令
丙種危険物取扱者は、第4類の中でも特定の危険物(ガソリン・灯油・軽油・重油・潤滑油・引火点130度以上の第3石油類)のみ取扱える。
問44 物理学及び化学
熱伝導は物質中を熱が伝わる現象で、金属は熱伝導率が高い。
問45 物理学及び化学
消火方法の分類として該当しないものはどれか。
  • 1. 除去消火(可燃物除去)
  • 2. 発火消火(熱源追加)
  • 3. 冷却消火(熱源冷却)
  • 4. 窒息消火(酸素遮断)