資格道場
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問1 医療的ケア・障害の理解・総合問題
片麻痺の方の歩行介助で介護者が立つ位置はどれか。
  • 1. 患側
  • 2. 健側
  • 3. 背中側
  • 4. 正面
問2 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
『地域共生社会』は子ども・障害者・高齢者・困窮者等を分け隔てなく支える社会を目指す。
問3 医療的ケア・障害の理解・総合問題
片麻痺の方の歩行介助は『患側に立つ』が基本。
問4 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
褥瘡の主因はどれか。
  • 1. 皮膚汚れ
  • 2. 持続的圧迫による血流障害
  • 3. 栄養不足のみ
  • 4. 湿気のみ
問5 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『パーキンソン病』のすくみ足対策として該当しないものはどれか。
  • 1. 完全安静
  • 2. リズム音
  • 3. 視覚的目印
  • 4. 歩幅を意識する声かけ
問6 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
『失行』は感覚障害の一種である。
問7 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
ユマニチュードの4本柱に該当しないものはどれか。
  • 1. 見る
  • 2. 話す
  • 3. 触れる
  • 4. 座らせる
問8 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
『個人の尊厳』は日本国憲法第13条に基づく介護の最重要理念である。
問9 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『社会保障審議会』は厚生労働省の諮問機関で介護報酬等の検討を行う。
問10 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
インフォームド・コンセントは『説明と同意』の意で、十分な情報提供後の本人同意が原則。
問11 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
車椅子で段差を乗り越える操作として正しいものはどれか。
  • 1. 前輪を上げて後輪で押し上げる
  • 2. 横向きに上る
  • 3. 後輪を先に上げる
  • 4. 勢いで突進する
問12 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『難病』には『指定難病』があり、医療費助成等の支援対象となる。
問13 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『ALS(筋萎縮性側索硬化症)』は運動神経が変性する進行性難病で、筋力低下・嚥下障害・呼吸障害が生じる。
問14 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
『心理的ニーズ』の例として該当するものはどれか。
  • 1. 体温維持
  • 2. 水分摂取
  • 3. 睡眠
  • 4. 所属感・愛情・承認
問15 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『パーキンソン病』のすくみ足対策として『視覚的目印』『リズム音』『歩幅を意識する声かけ』が有効。
問16 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
手指衛生の標準手順はどれか。
  • 1. 利用者ごと・行為前後
  • 2. 入浴時のみ
  • 3. 1日1回
  • 4. 退勤時のみ
問17 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『義眼』『義歯』『補聴器』『眼鏡』等の補装具は本人の生活機能を補う重要なアイテムである。
問18 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護保険の財源構成(公費部分)として正しいものはどれか。
  • 1. 公費30%
  • 2. 公費100%
  • 3. 公費50%(国25%・都道府県12.5%・市町村12.5%)
  • 4. 公費80%
問19 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
IADL(手段的日常生活動作)は買い物・調理・掃除・服薬管理・電話等の複雑な動作を指す。
問20 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
『多職種連携(チームケア)』は医師・看護師・PT・OT・ケアマネ・介護福祉士等が協働して利用者支援する。
問21 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護福祉士は社会福祉士及び介護福祉士法に基づく名称独占資格である。
問22 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護保険法の保険者は都道府県である。
問23 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
ADL(日常生活動作)は食事・排泄・更衣・整容・入浴・移動の基本動作を指す。
問24 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
ADLには『買い物』『調理』が含まれる。
問25 医療的ケア・障害の理解・総合問題
医療的ケアは介護福祉士の判断のみで実施できる。
問26 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
車椅子で段差を乗り越える時は後輪を先に上げる。
問27 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は医師のみで決定する。
問28 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護福祉士は業務独占資格である。
問29 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
加齢により感覚機能は維持または向上する。
問30 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
血管性認知症はゆっくりと連続的に進行する。
問31 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
IADLには『食事』『排泄』が含まれる。
問32 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『口腔ケア』は誤嚥性肺炎の予防に重要である。
問33 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『気管切開』は気管を切開してチューブを入れる処置で、長期人工呼吸が必要な方等に施行する。
問34 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
BPSD(行動・心理症状)には妄想・幻覚・興奮・徘徊・抑うつ等が含まれる。
問35 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護福祉士の専門職団体には『日本介護福祉士会』がある。
問36 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
共感と同情は同じ意味である。
問37 医療的ケア・障害の理解・総合問題
経管栄養は経口摂取できる方にも実施する。
問38 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護福祉士の専門職団体として正しいものはどれか。
  • 1. 日本看護協会
  • 2. 日本ホームヘルパー協会
  • 3. 日本ソーシャルワーカー協会
  • 4. 日本介護福祉士会
問39 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
QOLは客観的指標のみで測定される。
問40 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
車椅子操作で段差を乗り越える際は『前輪を上げて後輪で押し上げる』が基本。
問41 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
MRSAの主要対策として正しいものはどれか。
  • 1. 空気感染対策のみ
  • 2. 対策不要
  • 3. 標準予防策+接触感染対策
  • 4. 抗生剤予防内服
問42 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護保険の第1号被保険者の年齢要件はどれか。
  • 1. 40歳以上
  • 2. 60歳以上
  • 3. 65歳以上
  • 4. 75歳以上
問43 医療的ケア・障害の理解・総合問題
介護福祉士が実施できる医療行為に『気管挿管』が含まれる。
問44 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
開かれた質問(オープン)の例はどれか。
  • 1. 『はい・いいえで』
  • 2. 『お元気ですか?』
  • 3. 『どう感じていますか?』
  • 4. 『何時に?』
問45 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
アルツハイマー型認知症は記憶障害(特に短期記憶)から始まり、進行性で緩徐に悪化する。
問46 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『誤嚥(ごえん)』は本来食道に向かう食物が気管に入る状態で、肺炎の原因となる。
問47 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
『ラポール』形成に必要な姿勢として正しいものはどれか。
  • 1. 批判・評価
  • 2. 命令・指示
  • 3. 受容・共感・傾聴
  • 4. 沈黙
問48 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
エリクソンの発達段階で老年期の課題はどれか。
  • 1. 統合 vs 絶望
  • 2. 勤勉性 vs 劣等感
  • 3. 同一性 vs 役割の混乱
  • 4. 親密性 vs 孤立
問49 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
ICFの構成要素として該当しないものはどれか。
  • 1. 参加
  • 2. 活動
  • 3. 学歴
  • 4. 心身機能・身体構造
問50 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
日本の社会保障の財源は『公費(税)』『保険料』『利用者負担』で構成される。
問51 医療的ケア・障害の理解・総合問題
障害者手帳は一度取得すれば終身有効である。
問52 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『リスクマネジメント』は事故が起きた後の対応のみを指す。
問53 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
レビー小体型認知症の3徴に該当しないものはどれか。
  • 1. 幻視
  • 2. 失語
  • 3. 認知機能の変動
  • 4. パーキンソニズム
問54 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『ボディメカニクス』は身体の使い方の原理で、介助者の腰痛予防に重要である。
問55 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
生活保護法の扶助は3種類である。
問56 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
『パーソン・センタード・ケア』の中核理念はどれか。
  • 1. その人らしさ
  • 2. 施設運営
  • 3. 効率優先
  • 4. 記録重視
問57 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護福祉士の主な業務は『身体上又は精神上の障害がある者に対する介護』『介護者への指導』である。
問58 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
インフォームド・コンセントの定義はどれか。
  • 1. 医師の独断による決定
  • 2. 完全な代理同意
  • 3. 事後報告
  • 4. 説明と同意(事前の同意)
問59 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『感染対策』では『標準予防策(スタンダードプリコーション)』が基本である。
問60 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
パーソン・センタード・ケアの提唱者の国はどれか。
  • 1. 日本
  • 2. アメリカ
  • 3. イギリス
  • 4. フランス
問61 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
ボディメカニクスの原則として該当しないものはどれか。
  • 1. 腕力のみで持上げる
  • 2. 重心低下
  • 3. 支持基底面拡大
  • 4. 大筋群使用
問62 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
インフォームド・コンセントは医師の判断だけで実施できる。
問63 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
介護プランの作成主体はどれか。
  • 1. 家族
  • 2. 介護支援専門員(ケアマネ)
  • 3. 介護福祉士
  • 4. 看護師
問64 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
手洗い(手指衛生)は介護の基本中の基本で、感染予防の最重要対策である。
問65 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
ICFの構成要素に『環境因子』は含まれない。
問66 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『ALS(筋萎縮性側索硬化症)』の特徴として正しいものはどれか。
  • 1. 運動神経変性・知能保たれる
  • 2. 意識消失
  • 3. 知能低下
  • 4. 視覚障害が主
問67 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『自閉スペクトラム症(ASD)』の特徴はどれか。
  • 1. 記憶障害
  • 2. 幻覚・妄想
  • 3. 社会的コミュニケーション・限定的反復行動
  • 4. 震え
問68 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
IADLに含まれる動作はどれか。
  • 1. 食事
  • 2. 更衣
  • 3. 調理
  • 4. 入浴
問69 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
加齢に伴い視力・聴力・嗅覚・味覚等の感覚機能は低下する。
問70 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
障害者総合支援法の施行年はどれか。
  • 1. 2013年
  • 2. 2006年
  • 3. 2000年
  • 4. 2018年
問71 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『糖尿病』は血糖値の高値が続く代謝疾患で、合併症(網膜症・腎症・神経障害)に注意。
問72 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
日本の2025年問題とは少子化問題のみを指す。
問73 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護福祉士の主要義務として該当しないものはどれか。
  • 1. 連携の遵守
  • 2. 信用失墜行為の禁止
  • 3. 守秘義務の解除
  • 4. 秘密保持義務
問74 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
ノーマライゼーションは『障害者も健常者と同じように地域で生活する』を理念とする。
問75 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
『喪失体験』は配偶者の死別・退職・心身機能低下等で生じ、高齢期に集中する。
問76 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
食事介助では本人の咀嚼・嚥下のペースに合わせる。
問77 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
認知症の代表的なタイプは1種類のみである。
問78 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
排泄ケアの3原則として該当しないものはどれか。
  • 1. 効率最大化
  • 2. 自尊心の尊重
  • 3. プライバシー保護
  • 4. 清潔保持
問79 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
手指衛生は1日1回行えば十分である。
問80 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
『ノーマライゼーション』は日本人が提唱した理念である。
問81 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
介護記録の基本要素として該当しないものはどれか。
  • 1. 主観的所見の区別
  • 2. 客観的事実
  • 3. 個人の感想のみ
  • 4. 5W1H
問82 医療的ケア・障害の理解・総合問題
糖尿病の3大合併症に該当しないものはどれか。
  • 1. 網膜症
  • 2. 腎症
  • 3. 神経障害
  • 4. 骨粗鬆症
問83 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
老化に伴う『骨折好発部位』はどれか。
  • 1. 頭蓋骨
  • 2. 手指
  • 3. 大腿骨頸部
  • 4. 肋骨
問84 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護給付の対象は要支援1・2である。
問85 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
介護福祉士には秘密保持義務はない。
問86 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
生活困窮者自立支援法(2015年施行)は失業・低所得世帯への自立支援を目的とする。
問87 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
標準予防策(スタンダードプリコーション)の対象はどれか。
  • 1. 高齢者のみ
  • 2. 感染症確定者のみ
  • 3. 全利用者
  • 4. 小児のみ
問88 医療的ケア・障害の理解・総合問題
糖尿病の合併症に網膜症は含まれない。
問89 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
児童福祉法は1990年代以降に制定された比較的新しい法律である。
問90 医療的ケア・障害の理解・総合問題
医療的ケア実施の必要条件として該当しないものはどれか。
  • 1. 連携体制
  • 2. 研修修了
  • 3. 本人の希望のみ
  • 4. 医師の指示書
問91 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
うつ病は高齢者には発症しない。
問92 医療的ケア・障害の理解・総合問題
パーキンソン病の薬物治療の中心となる薬剤はどれか。
  • 1. 抗生物質
  • 2. インスリン
  • 3. L-DOPA
  • 4. 降圧剤
問93 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『MRSA』は薬剤耐性ブドウ球菌で、医療・介護施設で問題となる。
問94 医療的ケア・障害の理解・総合問題
誤嚥は食道に向かう食物が正しく食道に入ることである。
問95 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
ターミナルケアは延命のみを目的とする。
問96 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
入浴介助の適切な湯温はどれか。
  • 1. 30度
  • 2. 45度
  • 3. 42度
  • 4. 38-40度
問97 医療的ケア・障害の理解・総合問題
介護福祉士が実施可能な喀痰吸引の部位として該当しないものはどれか。
  • 1. 口腔
  • 2. 鼻腔
  • 3. 気管カニューレ内
  • 4. 気管挿管下肺奥
問98 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
サルコペニアは『精神的衰弱』を指す。
問99 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
『失見当識』は身体機能の障害である。
問100 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
コミュニケーションには言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションがある。
問101 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
『多職種連携』に含まれない職種はどれか。
  • 1. ケアマネジャー
  • 2. 看護師
  • 3. 観光ガイド
  • 4. 医師
問102 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
傾聴では沈黙は避けるべきである。
問103 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
『失認』は運動機能の障害である。
問104 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
パーキンソン病の4大症状に該当しないものはどれか。
  • 1. 無動
  • 2. 固縮
  • 3. 視覚失調
  • 4. 振戦
問105 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
QOLの『Q』が表す意味はどれか。
  • 1. Quantity(量)
  • 2. Quick(速さ)
  • 3. Question(疑問)
  • 4. Quality(質)
問106 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
ノロウイルスにアルコール消毒が最も効果的である。
問107 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
『パーキンソン病』の4大症状は『振戦・固縮・無動・姿勢反射障害』である。
問108 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『片麻痺(半身麻痺)』の方の歩行介助では『健側に立って支える』が基本。
問109 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『コミュニケーション』には開かれた質問(オープン)と閉じた質問(クローズド)がある。
問110 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『高次脳機能障害』の原因疾患として該当しないものはどれか。
  • 1. 認知症
  • 2. 外傷性脳損傷
  • 3. 胃潰瘍
  • 4. 脳卒中
問111 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『コミュニケーション』では言葉が全てで非言語要素は無関係である。
問112 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
心理的ニーズには『安全』『所属』『愛情』『承認』『自己実現』等がある。
問113 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『指定難病』の患者数は10種類程度である。
問114 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
排泄ケアではプライバシーよりも効率を優先する。
問115 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
『回想法』を提唱した国はどれか。
  • 1. 日本
  • 2. アメリカ
  • 3. フランス
  • 4. イギリス
問116 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『口腔ケア』の主目的として正しいものはどれか。
  • 1. 美容
  • 2. 誤嚥性肺炎予防・口腔衛生
  • 3. 食欲増進のみ
  • 4. 会話改善のみ
問117 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『精神障害者保健福祉手帳』は1級〜3級まであり、精神疾患による生活支障の程度で判定される。
問118 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
コミュニケーションは言語的なものだけで成立する。
問119 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『脳血管疾患』には脳梗塞・脳出血が含まれない。
問120 こころとからだのしくみ・発達と老化・認知症
バリデーション療法は認知症の方の発言を全て訂正する技法である。
問121 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『リスクマネジメント』は事故予防・早期発見・対応の体系で介護現場で重要である。
問122 医療的ケア・障害の理解・総合問題
『高次脳機能障害』は身体機能の障害である。
問123 人間と社会(人間の尊厳・関係・社会の理解)
『地域共生社会』は高齢者のみを対象とする。
問124 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
『清拭』の定義として正しいものはどれか。
  • 1. 入浴の準備
  • 2. 排泄介助
  • 3. 食事介助
  • 4. 入浴できない方の身体清潔保持の方法
問125 介護の基本・コミュニケーション技術・生活支援技術
介護報酬の改定サイクルはどれか。
  • 1. 3年ごと
  • 2. 2年ごと
  • 3. 毎年
  • 4. 5年ごと