問1
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
電気事業法の対象は事業用電気工作物のみで自家用は対象外である。
問2
検査方法・配線図・発電送電変電施設
- イ.

- ロ.

- ハ.

- ニ.

出典:令和7年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問46
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問3
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
特定電気用品は構造または使用方法等が特に危険な電気用品で、PSEマーク(菱形)の表示が必要である。
問4
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
電気工事士法上、軽微な工事も全て資格者でなければできない。
問5
電気理論・配電理論・電気応用
50Hzで4極の三相誘導電動機の同期速度[rpm]はいくらか。
- 1. 750rpm
- 2. 3,000rpm
- 3. 1,800rpm
- 4. 1,500rpm
問6
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
自家用電気工作物の設置者は保安規程の届出義務はない。
問7
配電・配線・電気機器・施工方法
600V以下で使用される電線又はケーブルの記号に関する記述として、誤っているものは。
- イ. IVとは、主に屋内配線に使用する塩化ビニル樹脂を主体としたコンパウンドで絶縁された単心(単線、より線)の絶縁電線である。
- ロ. DVとは、主に架空引込線に使用する塩化ビニル樹脂を主体としたコンパウンドで絶縁された多心の絶縁電線である。
- ハ. VVFとは、移動用電気機器の電源回路などに使用する塩化ビニル樹脂を主体としたコンパウンドを絶縁体およびシースとするビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブルである。
- ニ. CVとは、架橋ポリエチレンで絶縁し、塩化ビニル樹脂を主体としたコンパウンドでシースを施した架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルである。
出典:令和6年度下期 第一種電気工事士 学科試験 問24
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問8
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
電気工事業者は、営業所ごとに帳簿を備え、電気工事ごとに注文者の氏名、施工年月日、配線図、検査結果などを記載し、その帳簿を記載の日から5年間保存しなければならない。
問9
配電・配線・電気機器・施工方法
変圧器の出力に対する損失の特性曲線において、aが鉄損、bが銅損を表す特性曲線として、正しいものは。
- イ.

- ロ.

- ハ.

- ニ.

出典:令和8年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問11
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問10
配電・配線・電気機器・施工方法
- イ. 金属ダクト
- ロ. 二種金属製線ぴ
- ハ. フロアダクト
- ニ. ライティングダクト
出典:令和6年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問14
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問11
配電・配線・電気機器・施工方法
- イ. 高圧ケーブルの高さを地表上3mとした。
- ロ. 高圧ケーブルをハンガーにより、ちょう架用線に0.5mの間隔で支持する方法とした。
- ハ. ちょう架用線に使用する金属体には、D種接地工事を施した。
- ニ. ちょう架用線は、風圧などを考慮した合成荷重に耐えるように引張強さに対する安全率を2.5以上として施工した。
出典:令和6年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問31
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問12
検査方法・配線図・発電送電変電施設
配電線は配電用変電所から需要家へ電力を届ける線で、6.6kV高圧配電線と100/200V低圧配電線がある。
問13
検査方法・配線図・発電送電変電施設
6.6kV高圧配電線を100/200V低圧に降圧する設備はどれか。
- 1. 変電所
- 2. パワーコンディショナ
- 3. 柱上変圧器
- 4. 電力量計
問14
電気理論・配電理論・電気応用
- イ. Q/r² に比例する
- ロ. Q/r に比例する
- ハ. Q²/r² に比例する
- ニ. Q³/r に比例する
出典:令和8年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問1
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問15
電気理論・配電理論・電気応用
設備容量400kW、需要率50%の需要家において、1ヶ月(30日間)の消費電力量が90MW·hであった。この1ヶ月の負荷率[%]は。
- イ. 52.5
- ロ. 60.0
- ハ. 62.5
- ニ. 65.0
出典:令和6年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問8
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問16
検査方法・配線図・発電送電変電施設
接地抵抗計で正確な値を得るために重要なのはどれか。
- 1. 温度を上げる
- 2. 湿度を下げる
- 3. 補助電極を被測定極から十分離す
- 4. 測定時間を短くする
問17
電気理論・配電理論・電気応用
- イ. 0.8
- ロ. 1.6
- ハ. 3.2
- ニ. 16
出典:令和6年度下期 第一種電気工事士 学科試験 問2
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問18
検査方法・配線図・発電送電変電施設
- イ. 計器用変圧器の欠相を防止する。
- ロ. 計器用変圧器の過負荷を防止する。
- ハ. 計器用変圧器を雷サージから保護する。
- ニ. 計器用変圧器の内部短絡事故が主回路に波及することを防止する。
出典:令和7年度下期 第一種電気工事士 学科試験 問44
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問19
配電・配線・電気機器・施工方法
過電流遮断器の遮断容量[kA]が大きいほど何が良くなるか。
- 1. 定格電流が大きい
- 2. 電圧範囲が広い
- 3. 短絡電流の遮断能力が大きい
- 4. 耐熱温度が高い
問20
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
第一種電気工事士の定期講習の周期はどれか。
- 1. 3年
- 2. 講習不要
- 3. 10年
- 4. 5年
問21
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
第一種電気工事士は10年ごとの定期講習が義務付けられている。
問22
電気理論・配電理論・電気応用
電力量の単位はワット[W]である。
問23
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
電気工事業の業務の適正化に関する法律で、登録電気工事業者が主任電気工事士として置くことができる者はどれか。
- 1. 第一種電気工事士、又は資格取得後5年以上の実務経験がある第二種電気工事士
- 2. 第一種電気工事士、又は資格取得後3年以上の実務経験がある第二種電気工事士
- 3. 第一種電気工事士、又は資格取得後3年以上の実務経験がある認定電気工事従事者
- 4. 第一種電気工事士、又は資格取得後5年以上の実務経験がある認定電気工事従事者
問24
電気理論・配電理論・電気応用
- イ. 3.1
- ロ. 6.2
- ハ. 10.7
- ニ. 24.8
出典:令和6年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問9
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問25
配電・配線・電気機器・施工方法
- イ. 高圧電路の地絡保護
- ロ. 高圧電路の過電圧保護
- ハ. 高圧電路の高調波電流抑制
- ニ. 高圧電路の短絡保護
出典:令和8年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問23
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問26
配電・配線・電気機器・施工方法
接地工事には A・B・C・D の4種類があり、対象設備と接地抵抗値の上限が定められている。
問27
配電・配線・電気機器・施工方法
特別高圧とは交流7,000V超または直流7,000V超の電圧を指す。
問28
電気理論・配電理論・電気応用
三相誘導電動機のすべり s が大きい状態は何を意味するか。
- 1. 軽負荷
- 2. 重負荷
- 3. 定格運転
- 4. 停止状態
問29
電気理論・配電理論・電気応用
蛍光灯は放電現象を利用した放電灯で、安定器(バラスト)が必要である。
問30
電気理論・配電理論・電気応用
100Vの電源に20Ωの抵抗をつないだとき流れる電流[A]はいくらか。
- 1. 2A
- 2. 10A
- 3. 5A
- 4. 20A
問31
検査方法・配線図・発電送電変電施設
変電設備に関する記述として、誤っているものは。
- イ. 変電所は、SF₆ガスを用いた絶縁開閉装置(GIS)を使用し小型化が進んでいる。
- ロ. 空気遮断器は、発生したアークに圧縮空気を吹き付けて消弧するものである。
- ハ. 断路器は、送配電線や変電所の母線、機器などの故障時に電路を自動遮断するものである。
- ニ. 変圧器の負荷時タップ切換装置は、電力系統の電圧調整などを行うことを目的に組み込まれたものである。
出典:令和8年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問19
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問32
配電・配線・電気機器・施工方法
- イ. 手動油圧式圧着器
- ロ. 油圧式パイプベンダ
- ハ. ケーブルカッタ
- ニ. ノックアウトパンチャ
出典:令和8年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問26
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問33
電気理論・配電理論・電気応用
- イ. 50
- ロ. 100
- ハ. 314
- ニ. 628
出典:令和8年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問3
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問34
検査方法・配線図・発電送電変電施設
- イ.

- ロ.

- ハ.

- ニ.

出典:令和6年度下期 第一種電気工事士 学科試験 問50
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問35
検査方法・配線図・発電送電変電施設
再生可能エネルギーを活用した発電方式について、誤っているものは。
- イ. 太陽光発電は、一般送配電事業者の系統と連系させる場合、系統連系保護装置が必要である。
- ロ. 地熱発電は、ガスタービンを主力として発電する。
- ハ. 水力発電は、電力需要のピーク供給力の役割がある。
- ニ. バイオマス発電は、主に植物や動物が生成・排出する有機物から得られる燃料を利用する。
出典:令和7年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問17
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問36
検査方法・配線図・発電送電変電施設
接地抵抗計には1種類しか方式がない。
問37
配電・配線・電気機器・施工方法
かご形誘導電動機のY-Δ始動法に関する記述として、誤っているものは。
- イ. 固定子巻線をY結線にして始動したのち、Δ結線に切り換える方法である。
- ロ. 始動トルクはΔ結線で全電圧始動した場合と同じである。
- ハ. Δ結線で全電圧始動した場合に比べ、始動時の線電流は1/3に低下する。
- ニ. 始動時には固定子巻線の各相に定格電圧の1/√3倍の電圧が加わる。
出典:令和6年度下期 第一種電気工事士 学科試験 問10
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問38
配電・配線・電気機器・施工方法
変圧器容量を表す単位として一般的なものはどれか。
- 1. kW
- 2. kvar
- 3. kWh
- 4. kVA
問39
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
認定電気工事従事者は第一種電気工事士と全く同じ業務範囲を持つ。
問40
検査方法・配線図・発電送電変電施設
- イ. 零相電流を検出する。
- ロ. 異常電圧を検出する。
- ハ. 零相電圧を検出する。
- ニ. 短絡電流を検出する。
出典:令和8年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問41
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問41
検査方法・配線図・発電送電変電施設
導通試験は機器に通電したまま電流値を測定する試験である。
問42
検査方法・配線図・発電送電変電施設
架空送電線の雷害対策として、適切なものは。
- イ. がいしにアークホーンを取り付ける。
- ロ. がいしの洗浄装置を施設する。
- ハ. 電線にダンパを取り付ける。
- ニ. がいし表面にシリコンコンパウンドを塗布する。
出典:令和7年度下期 第一種電気工事士 学科試験 問18
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問43
検査方法・配線図・発電送電変電施設
- イ.

- ロ.

- ハ.

- ニ.

出典:令和7年度下期 第一種電気工事士 学科試験 問49
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問44
検査方法・配線図・発電送電変電施設
- イ. 1
- ロ. 2
- ハ. 3
- ニ. 4
出典:令和6年度上期 第一種電気工事士 学科試験(出題例) 問42
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
本試験の問題です。出題当時の法令・制度にもとづいているため、その後の改正で現在の扱いと異なる場合があります。
問45
配電・配線・電気機器・施工方法
金属可とう電線管は固定設備の堅牢な配管で、振動部分には使用できない。
問46
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
電気工事業の登録更新の周期はどれか。
- 1. 5年
- 2. 3年
- 3. 10年
- 4. 更新不要
問47
配電・配線・電気機器・施工方法
LBS(高圧負荷開閉器)は短絡電流を直接遮断する能力を持つ。
問48
電気理論・配電理論・電気応用
ジュールの法則は『Q = VIt』で計算される。
問49
検査方法・配線図・発電送電変電施設
3路スイッチ2個と4路スイッチ2個を用いると、何箇所で点滅の切替えができるか。
- 1. 3箇所
- 2. 4箇所
- 3. 6箇所
- 4. 5箇所
問50
電気理論・配電理論・電気応用
三相誘導電動機の始動電流は定格電流の数倍となるため、Y-Δ始動などで抑える方式がある。












