問1
電気理論・配電理論・電気応用
三相電力は『P = VL × IL × cosθ』で計算される。
問2
配電・配線・電気機器・施工方法
CVケーブルの絶縁体に使用される材料はどれか。
- 1. ビニル
- 2. ゴム
- 3. ポリプロピレン
- 4. 架橋ポリエチレン
問3
配電・配線・電気機器・施工方法
コンセントは漏電遮断器なしで全回路を1つの分岐に集約するのが望ましい。
問4
配電・配線・電気機器・施工方法
高圧受電設備で受電点直近に設置する地絡保護機器はどれか。
- 1. 過電流継電器
- 2. 遮断器
- 3. 電圧調整器
- 4. 地絡継電器(GR)+ZCT
問5
検査方法・配線図・発電送電変電施設
接地抵抗計には2極式・3極式・簡易式(補助電極不要)の方式があり、現場で使い分ける。
問6
検査方法・配線図・発電送電変電施設
接地抵抗計には1種類しか方式がない。
問7
検査方法・配線図・発電送電変電施設
配電用変電所と1次変電所では電圧階級が同じである。
問8
配電・配線・電気機器・施工方法
LBS(高圧負荷開閉器)は短絡電流を直接遮断する能力を持つ。
問9
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
保安管理業務外部委託承認の対象はどれか。
- 1. 中小自家用工作物
- 2. 全自家用
- 3. 事業用のみ
- 4. 原子力のみ
問10
検査方法・配線図・発電送電変電施設
火力発電の主な構成として正しいものはどれか。
- 1. ボイラー→蒸気タービン→発電機
- 2. 太陽電池→直流変換
- 3. 水車→発電機
- 4. 核反応炉→発電機
問11
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
第一種電気工事士の業務範囲として正しいものはどれか。
- 1. 一般用電気工作物のみ
- 2. 最大電力500kW未満の自家用と一般用
- 3. 全ての電気工作物
- 4. 通信線のみ
問12
検査方法・配線図・発電送電変電施設
配線図で『3路スイッチ』は『●3』または『3』の数字を添えて表記する。
問13
配電・配線・電気機器・施工方法
合成樹脂管 CD管は自己消火性があり屋内露出配線で使用できる。
問14
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
一般用電気工作物の設置者は、定期的(4年に1回程度)に登録調査機関の調査を受ける必要がある。
問15
配電・配線・電気機器・施工方法
特別高圧とは交流7,000V超または直流7,000V超の電圧を指す。
問16
検査方法・配線図・発電送電変電施設
高圧受電設備の絶縁耐力試験は、最大使用電圧の1.5倍の電圧を10分間印加して絶縁の健全性を確認する。
問17
電気理論・配電理論・電気応用
10Ωと20Ωの抵抗を直列接続したときの合成抵抗[Ω]はいくらか。
- 1. 10Ω
- 2. 20Ω
- 3. 6.7Ω
- 4. 30Ω
問18
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
電気工事業の登録は1度行えば永久に有効である。
問19
検査方法・配線図・発電送電変電施設
6.6kV高圧配電線を100/200V低圧に降圧する設備はどれか。
- 1. 変電所
- 2. パワーコンディショナ
- 3. 柱上変圧器
- 4. 電力量計
問20
配電・配線・電気機器・施工方法
高圧受電方式には『三相3線式6.6kV』が広く採用されている。
問21
電気理論・配電理論・電気応用
三相誘導電動機のすべり s が大きい状態は何を意味するか。
- 1. 軽負荷
- 2. 重負荷
- 3. 定格運転
- 4. 停止状態
問22
検査方法・配線図・発電送電変電施設
変電所には遮断器1個だけあれば保護機能は十分である。
問23
検査方法・配線図・発電送電変電施設
クランプメータの主な特徴はどれか。
- 1. 通電状態のまま電流測定可
- 2. 回路を切断する必要
- 3. 電圧専用
- 4. 電力測定専用
問24
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
特定電気用品はPSEマーク(丸形)の表示が必要である。
問25
配電・配線・電気機器・施工方法
バスダクト工事の主な用途はどれか。
- 1. 住宅の照明配線
- 2. 通信線
- 3. 工場・大型ビルの大電流幹線
- 4. 屋外街灯
問26
電気理論・配電理論・電気応用
三相交流のスター(Y)結線では、線間電圧は相電圧と等しい。
問27
配電・配線・電気機器・施工方法
B種接地工事は機器の鉄台に施す接地で、抵抗値10Ω以下が原則である。
問28
電気理論・配電理論・電気応用
熱の発生量Qは『Q = I²Rt(ジュールの法則)』で計算される(単位:J)。
問29
配電・配線・電気機器・施工方法
CVケーブルはビニル絶縁ビニル外装で、低圧配線専用である。
問30
配電・配線・電気機器・施工方法
金属管工事で電線接続を行うべき場所はどれか。
- 1. 点検可能なボックス内
- 2. 管の途中で被覆を剥いて接続
- 3. 管端を絶縁テープで巻く
- 4. 継手の中
問31
電気理論・配電理論・電気応用
変圧器は直流電源で動作する装置である。
問32
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
軽微な工事として『差込プラグ・コードの修理』が資格不要であるが、これらは施行規則で何と呼ばれるか。
- 1. 特殊工事
- 2. 事業工事
- 3. 認定工事
- 4. 軽微な工事
問33
電気理論・配電理論・電気応用
三相回路で皮相電力10kVA、有効電力8kWのとき力率はいくらか。
- 1. 0.6
- 2. 0.7
- 3. 0.8
- 4. 1.0
問34
配電・配線・電気機器・施工方法
変圧器の容量は有効電力[kW]で表される。
問35
検査方法・配線図・発電送電変電施設
配線図で『●3』は片切スイッチを表す。
問36
検査方法・配線図・発電送電変電施設
太陽光発電(PV)は光エネルギーを直接電気に変換する発電方式で、パワーコンディショナで交流に変換する。
問37
電気理論・配電理論・電気応用
変圧器の銅損が増える条件はどれか。
- 1. 負荷電流が増える
- 2. 電源周波数が下がる
- 3. 温度が下がる
- 4. 鉄心の磁束密度が下がる
問38
検査方法・配線図・発電送電変電施設
導通試験は配線が正しく接続されているか、断線・誤接続がないかを抵抗値で確認する試験である。
問39
検査方法・配線図・発電送電変電施設
スマートメーターによる『デマンドレスポンス』とは何か。
- 1. 電気料金固定化
- 2. 送電線の冗長化
- 3. 発電量増加
- 4. 需要量を需要家側で制御するピーク抑制
問40
配電・配線・電気機器・施工方法
高圧受電設備の主遮断装置にはPF・S形(パワーヒューズ+負荷開閉器)またはCB形(遮断器)がある。
問41
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
第一種電気工事士の定期講習の周期はどれか。
- 1. 3年
- 2. 講習不要
- 3. 10年
- 4. 5年
問42
配電・配線・電気機器・施工方法
D種接地工事の接地抵抗値は原則として100Ω以下である(地絡時0.5秒以内に切断する場合は500Ω以下まで緩和)。
問43
電気理論・配電理論・電気応用
白熱電球はLEDより発光効率が高く、長寿命である。
問44
配電・配線・電気機器・施工方法
MOF(計器用変成器)は高圧電動機の起動制御を行う装置である。
問45
配電・配線・電気機器・施工方法
VCBが使われる電圧階級はどれか。
- 1. 低圧100V
- 2. 高圧(6.6kV等)
- 3. 低圧200V
- 4. 通信用
問46
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
電気工事業法と電気工事士法の違いとして適切なものはどれか。
- 1. 同じ法律
- 2. 業法は資格者、士法は経営
- 3. 業法は経営、士法は資格者を規律
- 4. どちらも電力会社のみ規律
問47
電気理論・配電理論・電気応用
コンデンサのリアクタンス Xc を求める式はどれか。
- 1. Xc=2πfC
- 2. Xc=1/(2πfL)
- 3. Xc=2πfL
- 4. Xc=1/(2πfC)
問48
配電・配線・電気機器・施工方法
VCB(真空遮断器)はOCB(油遮断器)の旧型で現在は使われていない。
問49
配電・配線・電気機器・施工方法
MCCBとELCBの違いとして適切なものはどれか。
- 1. 保護対象が同じ
- 2. 逆の機能
- 3. MCCB=過電流、ELCB=地絡
- 4. MCCBは交流専用
問50
保安に関する法令(電気工事士法・電気事業法)
認定電気工事従事者の業務範囲はどれか。
- 1. 全自家用
- 2. 事業用
- 3. 一般用のみ
- 4. 自家用の低圧部分(簡易電気工事)