資格道場
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問1 社会的意義と関係法令
育児・介護休業法は男女問わず育児休業・介護休業を取得する権利を保障する。
問2 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『キャリアパス』は退職後の生活設計を意味する。
問3 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
複線型キャリアパスの例として最も適切なものはどれか。
  • 1. 全員が単一の昇進路線
  • 2. 管理職コース・専門職コースの並立
  • 3. 年功序列のみ
  • 4. 成果主義のみ
問4 社会的意義と関係法令
キャリア・アンカーは外的キャリアの一種である。
問5 社会的意義と関係法令
労働契約法の無期転換ルールの要件として正しいのはどれか。
  • 1. 有期契約2年超で無期転換権
  • 2. 有期契約3年超で無期転換権
  • 3. 有期契約5年超で無期転換権
  • 4. 有期契約10年超で無期転換権
問6 キャリアコンサルティング理論
バンデューラ(A.Bandura)は社会的学習理論で『自己効力感(Self-Efficacy)』の概念を提唱した。
問7 キャリアコンサルティング理論
クランボルツ(J.D.Krumboltz)は『プランドハップンスタンス(計画された偶発性)理論』を提唱した。
問8 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
学校におけるキャリア教育は文部科学省『キャリア教育の手引き』等で推進されている。
問9 社会的意義と関係法令
雇用保険法による教育訓練給付の最大支給率は50%である。
問10 キャリアコンサルティング理論
バイステックの7原則に含まれないものはどれか。
  • 1. 成果主義
  • 2. 受容
  • 3. 自己決定
  • 4. 個別化
問11 社会的意義と関係法令
キャリアコンサルタント登録は5年ごとの更新制で、所定の更新講習受講が必要である。
問12 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
『直面化』はクライエントの言動の矛盾・不一致を指摘する技法である。
問13 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
技能検定の対象職種数として正しいのはどれか。
  • 1. 約30職種
  • 2. 約60職種
  • 3. 約500職種
  • 4. 約130職種以上
問14 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
有効求人倍率を公表する省庁として正しいのはどれか。
  • 1. 総務省
  • 2. 財務省
  • 3. 経済産業省
  • 4. 厚生労働省
問15 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
副業・兼業に関する厚労省の方針として正しいのはどれか。
  • 1. 労基法で全面禁止
  • 2. 2018年モデル就業規則改定で推進方針
  • 3. 60歳以上のみ許可
  • 4. 役員のみ許可
問16 社会的意義と関係法令
『キャリア』はライフキャリアとワークキャリアを包含する広義の概念である。
問17 社会的意義と関係法令
キャリアコンサルタントは業務独占資格で、無資格者がキャリア相談を行うことは禁止される。
問18 キャリアコンサルティング理論
バーン(E.Berne)は交流分析(Transactional Analysis: TA)を提唱した。
問19 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
キャリアコンサルタントの守秘義務には罰則がない。
問20 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『プロティアン・キャリア』は環境変化に応じて自己変容する適応的キャリア観である。
問21 社会的意義と関係法令
セルフ・キャリアドックは政府が個人向けに直接実施する制度である。
問22 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
LGBT理解増進法は2010年に施行された。
問23 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
産業医選任義務の対象事業場として正しいのはどれか。
  • 1. 労働者50人以上
  • 2. 労働者30人以上
  • 3. 労働者100人以上
  • 4. 労働者300人以上
問24 社会的意義と関係法令
労働基準法は労働条件の最低基準を定めた法律で、労働時間・賃金・休日等を規定する。
問25 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
カウンセリングの基本技法として『来談者中心療法』のものに該当しないものはどれか。
  • 1. 支持
  • 2. 要約
  • 3. 感情の反映
  • 4. 自由連想法
問26 社会的意義と関係法令
時間外労働の上限規制(働き方改革関連法・2019年〜)として正しいのはどれか。
  • 1. 原則月20時間・年240時間
  • 2. 原則月45時間・年360時間
  • 3. 原則月60時間・年480時間
  • 4. 上限規制なし
問27 キャリアコンサルティング理論
自己効力感(Self-Efficacy)の概念を提唱した人物として正しいのはどれか。
  • 1. パブロフ
  • 2. バンデューラ
  • 3. スキナー
  • 4. ワトソン
問28 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
キャリアコンサルタントは記録(カウンセリングノート等)を適切に管理する義務がある。
問29 キャリアコンサルティング理論
エリスの論理療法は無意識を分析する手法である。
問30 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
キャリアコンサルタントには職業能力開発促進法による守秘義務がある。
問31 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
学校におけるキャリア教育の基礎的・汎用的能力は8領域である。
問32 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
『感情の反映』はクライエントの感情を言葉で映し返す技法である。
問33 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『キャリアパス』は組織内の昇進・職務変更の道筋を示すものである。
問34 キャリアコンサルティング理論
『閉じた質問』はクライエントの自由な語りを促す。
問35 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
守秘義務の例外として認められないものはどれか。
  • 1. 自傷他害の恐れがある
  • 2. 上司からの命令
  • 3. 本人の同意がある
  • 4. 法令上の通報義務がある
問36 社会的意義と関係法令
ジョブ型雇用は職務を明確化し職務内容に応じた処遇を行う欧米型雇用慣行である。
問37 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
OJTは職場外訓練(Off the Job Training)の略である。
問38 キャリアコンサルティング理論
ホランド理論では『個人と環境の一致度』が職業適応・満足度を予測する。
問39 キャリアコンサルティング理論
ロジャーズの『3条件』は共感的理解・受容(無条件の肯定的関心)・自己一致である。
問40 キャリアコンサルティング理論
ジェラット(H.B.Gelatt)は『連続的意思決定論』を提唱した。
問41 キャリアコンサルティング理論
マズローの欲求5段階説の最上位として正しいのはどれか。
  • 1. 生理的欲求
  • 2. 安全欲求
  • 3. 所属と愛の欲求
  • 4. 自己実現の欲求
問42 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
キャリアコンサルタントは全分野をカバーすべきで他専門家への紹介(リファー)は避けるべきである。
問43 キャリアコンサルティング理論
カウンセリングにおける『開かれた質問(Open Question)』の特徴として正しいのはどれか。
  • 1. 『はい・いいえ』で答えられる
  • 2. クライエントを評価する
  • 3. 選択肢から選ぶ形式
  • 4. 自由回答型で語りを促す
問44 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『プロティアン・キャリア』を提唱した人物として正しいのはどれか。
  • 1. シャイン
  • 2. ホール
  • 3. パーソンズ
  • 4. クランボルツ
問45 キャリアコンサルティング理論
ベック(A.Beck)は認知療法(Cognitive Therapy)を提唱した。
問46 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『コンピテンシー』の概念に含まれないものはどれか。
  • 1. 動機
  • 2. 性格
  • 3. 自己イメージ
  • 4. 年齢
問47 社会的意義と関係法令
キャリアコンサルタントは2016年に職業能力開発促進法の改正により国家資格化された。
問48 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『リスキリング』は現職に必要なスキルを高度化することを指す。
問49 キャリアコンサルティング理論
ハーズバーグの二要因理論で『動機づけ要因』に分類されるものはどれか。
  • 1. 達成感
  • 2. 人間関係
  • 3. 給与
  • 4. 労働条件
問50 社会的意義と関係法令
内的キャリアは職位や年収等の客観的属性を指す。