資格道場
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問1 社会的意義と関係法令
職業能力開発促進法は事業主に労働者のキャリア形成支援を求めている。
問2 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『アップスキリング』の説明として正しいものはどれか。
  • 1. 現職に必要なスキルの高度化
  • 2. 新職種への転身学習
  • 3. 退職準備学習
  • 4. 趣味の学習
問3 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
メンタルヘルス対策の4つのケアは、セルフケア・ラインによるケア・事業場内産業保健スタッフ等によるケア・事業場外資源によるケアである。
問4 社会的意義と関係法令
労働基準法における法定労働時間として正しいのはどれか。
  • 1. 1日8時間・週40時間
  • 2. 1日7時間・週35時間
  • 3. 1日6時間・週30時間
  • 4. 1日9時間・週45時間
問5 キャリアコンサルティング理論
キャリア構築理論を提唱した人物として正しいのはどれか。
  • 1. スーパー
  • 2. シャイン
  • 3. サビカス
  • 4. ホランド
問6 社会的意義と関係法令
同一労働同一賃金は努力義務に留まる。
問7 キャリアコンサルティング理論
エリクソンのライフサイクル理論の段階数として正しいのはどれか。
  • 1. 3段階
  • 2. 5段階
  • 3. 8段階
  • 4. 12段階
問8 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『副業・兼業』は労働基準法で禁止されている。
問9 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
女性の労働力率は『M字カーブ』を描き、結婚・出産期(30代)に低下する傾向があった。
問10 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
有効求人倍率が1.5を下回ると求人超過状態を意味する。
問11 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『キャリアパス』は退職後の生活設計を意味する。
問12 キャリアコンサルティング理論
シュロスバーグ(N.K.Schlossberg)はトランジション理論で人生の転機を4つのSで支援する。
問13 キャリアコンサルティング理論
『キャリアガイダンスの父』と呼ばれる人物として正しいのはどれか。
  • 1. パーソンズ
  • 2. ロジャーズ
  • 3. スーパー
  • 4. フロイト
問14 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
うつ病の診断基準は『1日以上の抑うつ気分』である。
問15 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
衛生委員会は労働者50人以上の事業場に設置が義務付けられる。
問16 社会的意義と関係法令
日本的雇用慣行の「三種の神器」と呼ばれるものの組合せとして正しいのはどれか。
  • 1. 終身雇用・職能資格制度・産業別労働組合
  • 2. 新卒一括採用・年功賃金・産業別労働組合
  • 3. 終身雇用・年功賃金・企業別労働組合
  • 4. 新卒一括採用・職能資格制度・企業別労働組合
問17 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
学校におけるキャリア教育は文部科学省『キャリア教育の手引き』等で推進されている。
問18 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『コンピテンシー』は知識・スキルのみに限定される概念である。
問19 キャリアコンサルティング理論
GATB(一般職業適性検査)は知的・言語・数理・書記・空間判断等を測定する適性検査である。
問20 社会的意義と関係法令
職業能力開発促進法における事業主の責務として正しいのはどれか。
  • 1. 労働者の解雇権の行使
  • 2. 賃金の最大化
  • 3. 労働者のキャリア形成支援
  • 4. 残業時間の確保
問21 キャリアコンサルティング理論
VPI職業興味検査の基盤理論として正しいのはどれか。
  • 1. スーパーのキャリア発達理論
  • 2. シャインのキャリア・アンカー
  • 3. ホランドのRIASEC理論
  • 4. パーソンズのマッチング理論
問22 キャリアコンサルティング理論
マズローの欲求5段階説の最上位は『所属と愛の欲求』である。
問23 キャリアコンサルティング理論
スーパーのキャリア発達段階は3段階で構成される。
問24 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
教育訓練給付制度は1種類のみで一律20%の支給率である。
問25 社会的意義と関係法令
ハローワークは民間企業が運営する有料職業紹介機関である。
問26 社会的意義と関係法令
専門実践教育訓練給付は受講費用の最大80%が支給される(一定要件あり)。
問27 キャリアコンサルティング理論
エリクソン(E.Erikson)はライフサイクル理論で人生を8段階の発達課題で説明した。
問28 キャリアコンサルティング理論
シュロスバーグのトランジション理論『4S』として正しい組合せはどれか。
  • 1. Self・Story・Stage・Solution
  • 2. Stress・Sadness・Strength・Success
  • 3. Skill・Smart・Stable・Strong
  • 4. Self・Situation・Support・Strategies
問29 社会的意義と関係法令
育児・介護休業法は男女問わず育児休業・介護休業を取得する権利を保障する。
問30 キャリアコンサルティング理論
カウンセリングにおける『開かれた質問(Open Question)』の特徴として正しいのはどれか。
  • 1. 『はい・いいえ』で答えられる
  • 2. クライエントを評価する
  • 3. 選択肢から選ぶ形式
  • 4. 自由回答型で語りを促す
問31 社会的意義と関係法令
地域若者サポートステーション(サポステ)の対象年齢として正しいのはどれか。
  • 1. 15-29歳
  • 2. 15-39歳
  • 3. 20-59歳
  • 4. 15-49歳
問32 社会的意義と関係法令
障害者雇用率は全企業一律で1.5%である。
問33 社会的意義と関係法令
地域若者サポートステーション(サポステ)はニート等の若者の就労支援を行う。
問34 社会的意義と関係法令
高年齢者雇用安定法における2021年改正の主要内容として正しいのはどれか。
  • 1. 定年60歳の義務化
  • 2. 定年65歳の義務化
  • 3. 75歳までの雇用継続義務化
  • 4. 70歳までの就業機会確保の努力義務化
問35 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
キャリアパスポートの対象学校段階として正しいのはどれか。
  • 1. 小学校のみ
  • 2. 幼稚園〜大学院
  • 3. 大学のみ
  • 4. 小・中・高
問36 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
完全失業率は労働力人口に占める完全失業者の割合で、月次で総務省が公表する。
問37 キャリアコンサルティング理論
ベック(A.Beck)は認知療法(Cognitive Therapy)を提唱した。
問38 社会的意義と関係法令
ワーク・ライフ・バランス憲章は労働基準法に基づく法律である。
問39 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
カウンセリング記録の管理として該当しない適切な方法はどれか。
  • 1. 施錠保管
  • 2. SNSへの共有
  • 3. 廃棄方法の明確化
  • 4. 適切な期間管理
問40 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
うつ病(大うつ病性障害)の診断における抑うつ気分継続期間として正しいのはどれか。
  • 1. 1日以上
  • 2. 1週間以上
  • 3. 2週間以上
  • 4. 1ヶ月以上
問41 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『コンピテンシー』の概念に含まれないものはどれか。
  • 1. 動機
  • 2. 性格
  • 3. 自己イメージ
  • 4. 年齢
問42 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
近年の女性労働力率の主な傾向として正しいのはどれか。
  • 1. M字カーブが深化
  • 2. M字カーブから台形化へ
  • 3. U字カーブへの変化
  • 4. 完全な水平化
問43 社会的意義と関係法令
『キャリア』は職業のみを指す概念である。
問44 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
『キャリア棚卸し』は過去の経験・能力・価値観を体系的に整理する手法である。
問45 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
キャリア教育は高校から開始されるべきものである。
問46 社会的意義と関係法令
『キャリアコンサルティング』は『労働者の職業の選択・職業生活設計・職業能力の開発向上に関する相談』と職能法で定義される。
問47 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
非労働力人口は学生・家事従事者・高齢者等で労働市場に参加していない人口である。
問48 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
完全失業率は国土交通省が公表する指標である。
問49 キャリアコンサルティング実務(労働市場・能力開発)
技能検定の対象職種数として正しいのはどれか。
  • 1. 約30職種
  • 2. 約60職種
  • 3. 約500職種
  • 4. 約130職種以上
問50 倫理・行動とメンタルヘルス・キャリア教育
メンタルヘルス対策の『4つのケア』に該当しないものはどれか。
  • 1. セルフケア
  • 2. ラインによるケア
  • 3. 産業保健スタッフによるケア
  • 4. 顧客によるケア