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問1 データの記述と要約
箱ひげ図には平均値が必ず明示的に表示される。
問2 データの記述と要約
標準偏差は分散の2乗で求められる。
問3 場合の数と確率
確率変数Xが値0、1、2を確率1/4、1/2、1/4で取るとき、V(X) はいくらか。
  • 1. 1/4
  • 2. 1/2
  • 3. 1
  • 4. 3/2
問4 統計的推測の基礎・データの読み取り
母集団の特性値(母平均・母分散など)を母数(パラメータ)と呼ぶ。
問5 確率変数と確率分布
次のうち、連続型確率変数として最も適切なものはどれか。
  • 1. コインを10回投げて表が出る回数
  • 2. サイコロの目
  • 3. 学校の生徒数
  • 4. ある駅で電車を待つ時間
問6 データの記述と要約
ヒストグラムでは横軸に度数、縦軸に階級をとるのが一般的である。
問7 統計的推測の基礎・データの読み取り
次のうち、観察研究と実験研究の最も大きな違いとして適切なのはどれか。
  • 1. 標本サイズの大きさ
  • 2. 処理の無作為割付の有無
  • 3. 回答率の高さ
  • 4. 報告先機関の違い
問8 データの記述と要約
ヒストグラムが左に裾を引いた(左裾長)分布を示すとき、平均値・中央値・最頻値の大小関係として最も適切なのはどれか。
  • 1. 平均値>中央値>最頻値
  • 2. 平均値<中央値<最頻値
  • 3. 平均値=中央値=最頻値
  • 4. 中央値>平均値>最頻値
問9 確率変数と確率分布
標本平均X̄の標準偏差はσ/nである。
問10 統計的推測の基礎・データの読み取り
p値が0.03の検定結果は、有意水準5%でも有意水準1%でも帰無仮説が棄却される。
問11 場合の数と確率
確率変数Xの標準偏差は分散の値そのものに等しい。
問12 場合の数と確率
事象A、Bが独立であるとき、P(A∩B) = P(A) × P(B) が成り立つ。
問13 場合の数と確率
サイコロを1回振るとき、偶数の目が出る確率は1/2である。
問14 場合の数と確率
コインを4回投げて表が2回出る確率は 1/2 である。
問15 確率変数と確率分布
コインを5回投げて表が出る回数をXとする。V(X)はいくらか。
  • 1. 1.0
  • 2. 1.25
  • 3. 1.5
  • 4. 2.5
問16 データの記述と要約
相関係数は−1以上1以下の値をとる。
問17 統計的推測の基礎・データの読み取り
次のうち、母平均の区間推定で必要となる値として最も適切な組み合わせはどれか。
  • 1. 最大値、最小値、四分位数
  • 2. 中央値、最頻値、範囲
  • 3. 標本平均、標本標準偏差、標本サイズ
  • 4. 母分散、回答率、無回答率
問18 データの記述と要約
10人のテスト点数60,70,80,70,90,60,70,80,90,100の平均値はいくらか。
  • 1. 75
  • 2. 76
  • 3. 78
  • 4. 77
問19 場合の数と確率
6人が円形のテーブルに座る座り方は何通りか(回転で重なるものは同じとする)。
  • 1. 60通り
  • 2. 360通り
  • 3. 720通り
  • 4. 120通り
問20 確率変数と確率分布
区間[a,b]上の一様分布に従う確率変数の確率密度関数は常に1である。
問21 確率変数と確率分布
標準正規分布N(0,1)に従う確率変数Zについて、P(−3≤Z≤3)は約何%か。
  • 1. 約68%
  • 2. 約90%
  • 3. 約95%
  • 4. 約99.7%
問22 統計的推測の基礎・データの読み取り
母集団から標本を抽出する際に、どの要素も等しい確率で選ばれる抽出方法はどれか。
  • 1. 単純無作為抽出
  • 2. 系統抽出
  • 3. 層化抽出
  • 4. クラスター抽出
問23 統計的推測の基礎・データの読み取り
次のうち、有意水準について正しい記述はどれか。
  • 1. 標本サイズを表す指標
  • 2. 信頼区間の幅
  • 3. 対立仮説を採択しない確率
  • 4. 帰無仮説が正しいのに棄却してしまう確率
問24 統計的推測の基礎・データの読み取り
ヒストグラムは量的データの度数分布を可視化するグラフであり、棒の間隔を空けないのが原則である。
問25 統計的推測の基礎・データの読み取り
次のうち、経済センサスを所管する省庁はどれか。
  • 1. 国土交通省
  • 2. 厚生労働省
  • 3. 総務省・経済産業省
  • 4. 農林水産省
問26 確率変数と確率分布
二項分布B(n,p)に従う確率変数Xの期待値はE(X)=npである。
問27 確率変数と確率分布
X∼N(60, 4²)のとき、P(56≤X≤64)は約何%か。
  • 1. 約68%
  • 2. 約50%
  • 3. 約95%
  • 4. 約99.7%
問28 データの記述と要約
ヒストグラムについて正しい記述はどれか。
  • 1. 縦軸に階級をとる
  • 2. 質的データの分布を表すのに最適である
  • 3. 階級幅は必ず10と決まっている
  • 4. 横軸に階級、縦軸に度数をとる
問29 確率変数と確率分布
独立な確率変数XとYに対して、V(X−Y)=V(X)−V(Y)が成り立つ。
問30 データの記述と要約
標本分散と不偏分散の計算で異なる点について最も正しいのはどれか。
  • 1. 分子の偏差平方和の計算式
  • 2. 標本分散はnで、不偏分散はn−1で割る
  • 3. 標本分散は平均を使わない
  • 4. 不偏分散は最大値を含めない