資格道場
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問1 法規
建設業法における電気通信工事業の対象として、最も適当でないものはどれか。
  • 1. 発電設備の据付工事
  • 2. 有線電気通信設備工事
  • 3. 無線電気通信設備工事
  • 4. 放送機械設備工事
問2 電気通信工学等
シングルモード光ファイバはマルチモード光ファイバよりコア径が大きく短距離通信に用いられる。
問3 法規
労働安全衛生法において、つり足場、張出し足場又は高さが5m以上の構造の足場の組立て等の作業には、足場の組立て等作業主任者を選任しなければならない。
問4 法規
建設工事の請負契約の当事者は、契約締結に際して、工事内容や請負代金の額等を記載した書面を交付しなくてもよい。
問5 法規
建設業を営もうとする者は、軽微な建設工事のみを請け負う場合を除き、建設業法に基づく許可を受けなければならない。
問6 電気通信工学等
TCPはコネクションレス型でデータ到達保証を行わないプロトコルである。
問7 電気通信設備
PBXとは電力会社の受変電設備の略称であり、構内電話の交換機能とは無関係な装置である。
問8 電気通信工学等
正弦波交流の最大値が100Vのとき実効値はおよそいくらか。
  • 1. 50V
  • 2. 約70.7V
  • 3. 100V
  • 4. 約141V
問9 施工管理法
通信機械室の環境管理として最も適当なものはどれか。
  • 1. 湿度を常に100%近くに保つ
  • 2. 温度・湿度を機器仕様に応じた範囲内に維持する
  • 3. 粉じんが多いほど機器が安定する
  • 4. 電源系統と空調系統は機器負荷と無関係に設計する
問10 電気通信設備
通信設備の保安接地は、人体感電防止や雷サージ対策のために設ける接地である。
問11 法規
労働基準法において、常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。
問12 電気通信工学等
NAND回路の出力はAND回路の出力と常に等しい。
問13 法規
建設業の許可は、5年ごとに更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を失う。
問14 法規
労働基準法における休憩時間の規定として、適当なものはどれか。
  • 1. 6時間超で45分、8時間超で1時間
  • 2. 6時間超で30分、8時間超で45分
  • 3. 労働時間によらず一律30分でよい
  • 4. 6時間超で1時間、8時間超で1時間30分
問15 電気通信設備
VoIPで音声を伝送する際の代表的なプロトコルはどれか。
  • 1. SIP/RTP
  • 2. HTTP
  • 3. SMTP
  • 4. FTP
問16 電気通信設備
PBXの主な機能として最も適切なものはどれか。
  • 1. 公衆網のみの交換
  • 2. 電力会社の電力供給
  • 3. 構内の内線交換と公衆網への接続
  • 4. テレビ放送の中継
問17 法規
労働基準法において、使用者は労働時間が6時間を超える場合は少なくとも30分、8時間を超える場合は少なくとも60分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
問18 電気通信工学等
PSK(位相偏移変調)は搬送波の位相を変化させて情報を伝送する変調方式である。
問19 法規
建設業者は、その請け負った建設工事を施工するときは、当該工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる主任技術者を置かなければならない。
問20 電気通信工学等
IPv4アドレスは32ビットで構成される。
問21 施工管理法
二つの変数の相関関係を視覚化する手法はどれか。
  • 1. 管理図
  • 2. チェックシート
  • 3. 散布図
  • 4. 層別
問22 電気通信工学等
半導体のうちn型半導体ではキャリアの大部分は電子である。
問23 施工管理法
光ファイバの損失測定法のうち、最も精度が高いとされるのはどれか。
  • 1. OTDR法
  • 2. 挿入損失法
  • 3. カットバック法
  • 4. 後方散乱光法
問24 施工管理法
施工計画作成にあたり、事前調査では現地の地形・既設設備・近接する電気通信設備への影響まで把握する必要がある。
問25 電気通信設備
テレビ共聴設備の同軸ケーブル5C-FBは、7C-FBより一般に減衰量が大きい。
問26 電気通信工学等
無線LAN(IEEE802.11)で用いられるアクセス制御方式はどれか。
  • 1. CSMA/CA
  • 2. CSMA/CD
  • 3. トークンパッシング
  • 4. TDMA
問27 電気通信設備
Cat6A(カテゴリ6A)ケーブルは、10GBASE-Tの100m伝送に対応する性能を持つ。
問28 法規
建設リサイクル法において、ガラスは特定建設資材として分別解体等の義務付けの対象に含まれている。
問29 電気通信設備
光コネクタのうち、ラッチ付きで小型・高密度実装に向くものはどれか。
  • 1. SC
  • 2. LC
  • 3. FC
  • 4. ST
問30 法規
電気通信主任技術者は、電気通信事業者の電気通信設備の工事、維持及び運用の監督を行う者である。
問31 法規
施工体制台帳の作成・備付けに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
  • 1. 特定建設業者が一定額以上の下請契約を締結する場合に作成・備付けが必要である
  • 2. 下請契約がなくても施工体制台帳の作成が必要である
  • 3. 施工体制台帳は本社のみに備え置けばよい
  • 4. 施工体制台帳は発注者には提示する必要がない
問32 施工管理法
リスクアセスメントとは、危険源を特定したあと対策を一切評価せず、直ちに全件に対策を実施する手法である。
問33 施工管理法
高さ2m以上の作業における墜落防止措置として最も不適当なものはどれか。
  • 1. 作業床を設置し手すり・中さん・幅木を設ける
  • 2. 墜落制止用器具(フルハーネス型)と親綱を使用する
  • 3. 安全帯のフックは作業者の足元より低い位置にかける
  • 4. 開口部は囲い・覆い等の墜落防止措置を行う
問34 法規
電気工事士法における電気工事には、電気通信回線設備の接続工事(工事担任者の業務)はその対象に含まれない。
問35 電気通信設備
シングルモード光ファイバの代表的なコア径として最も近いものはどれか。
  • 1. 約9μm
  • 2. 約50μm
  • 3. 約62.5μm
  • 4. 約125μm
問36 法規
労働安全衛生法における特別教育が必要な業務として、最も適当でないものはどれか。
  • 1. 低圧の充電電路の敷設等の業務
  • 2. 一般的なパソコン入力業務
  • 3. アーク溶接等の業務
  • 4. 小型移動式クレーンの運転業務
問37 法規
騒音規制法に基づく特定建設作業の届出は、作業開始の前日までに市町村長へ届け出ればよい。
問38 施工管理法
架空通信線の電柱への取付では、共架する電力線との離隔距離を法令・電気通信事業者基準により確保する。
問39 法規
労働基準法における労働時間の原則として、適当なものはどれか。
  • 1. 1日6時間、1週30時間
  • 2. 1日8時間、1週40時間
  • 3. 1日10時間、1週46時間
  • 4. 1日12時間、1週60時間
問40 法規
電気工事士法と電気通信工事の境界に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
  • 1. 電気通信回線設備の接続工事は電気工事士の資格で行える
  • 2. 電気工事士法と工事担任者制度は対象範囲が異なる
  • 3. 電気工事士は工事担任者の業務をすべて行える
  • 4. 電気通信工事には電気工事士の資格が常に必要である